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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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日帰り泥だし報告会(5月22日)

今週の日帰り派遣は、5/22日が雨天中止となったため5/15・18日の参加者の報告会となります

≪5/15の参加者》
Tさん
初めての経験。重い。黒くゴミもまじっているので一人では到底できない。
次回も参加したい。

Kさん
今回の2チームで作業した。TVと現地でみた傷痕と比較して心を打たれた。
作業に行ったお宅では「2カ月間、なにもできなかった庭がキレイになってよかった」と涙を流した。

Tさん
最初は適当な気持ちだったが、やっていくうちに夢中になってしまった。
これだけ人数でいいのだろうかという疑問 もっと重機を使用しては?
効率を考えて、もっと300%くらい出せるのではないか?
人の手ではおさまらないのではないか?

Sさん
3回目の参加。単純作業かと思ったが以外と重労働。
泥の中に埋まった思い出をたくさん目の当たりにした。
それを手作業で取り除くということの必要さを感じた。
危険なもの・・・釘が剥き出しなこと、ガラス片が散らばっている。ゴム手袋なしでは、作業できないだろう。
逃げないでいた老人が水死したお宅があった。

Hさん
一軒家での作業・・・床板が腐っていてバールで外して泥を撤去した。
10人で一日がかり。終わりが見えないと感じてしまった。
一人の距離:平屋でハリのところまで水がきたため屋根の裏で過ごしていた。
丸太が直撃して全壊した家があった。自前でもっていっているヘルメット必須だった。

≪5/18の参加者≫
Oさん
スコップを貸して貰ったので助かった。思ったより体力が必要だった。
また参加したい。 思ったより油の臭いが酷かった。

Nさん
重い。興味がなかったのが、東北によくいっていたので涙がでた。魚が腐った臭いが酷かった。
復旧なんてほんの一部だと感じた。とても貴重な体験だった。

Oさん
現地の人と話せて嬉しかった。「ごくろうさまです」とささかまを貰った。
危険はない泥だしだったので、軽作業だったように思う。
公務員だったが「なぜ、ボランティア活動を率先して行わないのか?」「なぜ、実質、民間企業に任せているのか?」と感じた。
役所だから仕方ないが、声をあげて行かないといけないのでは? 



参加者からの質問&要望
Q.事務局の仕事とは?
A.現地派遣の送り出し。派遣の全体の管理。

Q.サービスについてもっと積極的にできないか?もっとレベルを上げて欲しい。復興のため報告会の内容を提示  して欲しい。
A.連携しての作業ということを考慮しなくてはならない。
  被災地で働いているプロチームの活動と、おーるとちぎの活動は異なる(基本的に人海戦術作業)
  1. 2011/05/22(日) 18:42:16|
  2. 東日本大震災

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