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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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第17陣報告会 (5/21日開催) 

2011/5/18~5/21連泊者の感想
郡山】
活動内容:リーダーIさん
NPOハートネット福島、連合と一緒に、避難所にて炊き出しを行う。避難所では直接被災者のニーズを聞くことができる。

感想:
・ Oさん
ドライバー。宮城~いわきまで運転した。避難所にいる状況は、孤立した避難所だったり、人が少なかったりなど様々である。今日のメニューは、豪華に焼肉だった。
・ Sさん
炊き出しは、大なべで100人分など初めての作業だった。あっという間の4日間。避難所にて直接被災者とコミュニケーションが取れたことはよかった。
・ Sさん
今回2回目の参加だが、避難所が減っていたことはよいことである。しかし、まだ目途が立っていない避難所もある。今回は4日間を通して農業センターで炊き出しを行った。同避難所ではおにぎり1個という状況が続いている。前回と異なり同じ場所で活動していたので、被災者とも顔なじみになり、コミュニケーションが取れてよかった。
・ Kさん
今回2回目の参加で、4日間を通して林業センターで炊き出しを行った。今日は避難所の皆さんと一緒に食事した。避難所では、昨日引越しをし、ようやく畳の部屋で寝ることができたという方もいた。福島ビックパレットではまだ約1000人の避難者がおり、炊き出しを行った。現状を知り、リピーターとして参加することはよいことである。復旧活動は長期化するので、ボランティアのサポートは続く。今ではレンタカーが使用でき、年齢制限のないドライバーも運転可能となる。今回も3名は25歳以下のドライバーだった。


【気仙沼】
活動内容:リーダーMさん
初日、昼から活動、泥だし。2日目個人宅の泥だし。3日目は壊滅的な場所にて、引越し作業。4日目は唐桑半島にて片付け。力仕事だけでなく、女性のきめ細かな作業も重要な役割だった。

感想
・ Sさん
悲惨な状況で驚いた。また参加したい。
・ Kさん
唐桑半島はひどい。まだまだ支援は続く。
・ Yさん
平均年齢が若く女性が多かったが、女性でも意義のある活動はあった。日を追うごとに悲惨な現場に行った。
・ Sさん
臭いが凄く乾燥しているという印象で、マスクが必要だった。ニーズが異なり、またボランティアセンターから出される要望によっては他の県から来たボランティアとも一緒に活動できるという利点がある。
・ Iさん
前回は郡山に行った。気仙沼の現場は足元が悪いので、準備が必要。4日間天気に恵まれた。
・ Nさん
初めての参加。実際やってみて、泥だしや家具の運び出しなど、少しでも役に立てたかなと思う。休憩をはさみながら活動をすることをすすめる。

【事務局】
・ Tさん
今日は時間が押していた。郡山の活動は並大抵の作業ではなかったと思うが、今回は帰ってきた皆さんの顔色を見て、少し安心したところである。
参加費について、例えば皆さんの今回の参加費はコンセーレのバス代に消えている。また現地での活動費2万円は、栃木県・宇都宮市などからの助成ではなく、街頭募金・寄付金による。
募金状況を見ると、中学生や女性などが多く募金してくれており、また、いつもはお金がないと言っている人が寄付してくださっている。そのようなお金を使って私たちは活動し、ボランティアが成り立っているということをご理解いただき、今回参加される方には活動資金を有効に使ってほしいと思う。
連泊型の現地派遣は、参加者が減っていたため5/25-5/28日以降は、調整中とさせていただきます。日帰りは、6月以降も引き続き募集しております
  1. 2011/05/22(日) 17:11:26|
  2. 東日本大震災

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