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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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第6陣活動報告会

昨日行われました第6陣活動報告会の内容を報告いたします。

<郡山>
【活動内容】
炊き出し、炊き出し準備(野菜切りなど)、炊き出したものの配送、現地の協力団体ハートネットふくしまさんの事務所のお手伝いなど

【感想】

Aさん
主な活動は避難した方の炊き出し、炊き出しの事前準備と支援物資の運搬など。
各避難所にいき炊き出しを行い、ふれあい、コミニューケーションをとった。
福島の被害は酷いので長い目で見て支援が必要。
現地に行くと被災者の心の中の問題が見えて良かった。

Bさん
被災地は津波と地震のイメージがあるが、郡山は原発の影響が大きい
避難所はまだまだたくさんあり、炊き出しは一年くらいで考えている。
炊き出しはすごく喜んでくれる方がたくさんいる。
現地の人と話が出来て良かった。
福島をこれからも応援したい。

Cさん
見えないところで苦しんでいる人がいることを知った。
何もしないと仕事がないから、自分から動く事が大切。受け身の体制では暇になる。
一緒に活動したハートネット福島さんも被災者、話をして見える被災と見えない被災の両方を感じた。

Dさん
ボランアティアは外に出るだけではなく裏方の仕事が真髄。
福島の人は地震と風評と放射能で泣いている。
泣きながら笑顔をつくっている。
周りの私たちが福島を応援したい。

Eさん
ドライバー担当した。自分の役割を心がけてやった。
福島の地理がわからなく苦労した。
ハートネット福島さんも指示を全部してくれるわけではないので、自分で動かなければいけない。
各自が地図などの準備が必要。
影の支えが大切だと感じた。

Fさん
ドライバーと料理で忙しかった。毎日があっというま。
心が一つだとこんなにもすばらしい仕事ができるのを知った。

Gさん
寝袋があっても寒い。
報道ではもう毛布など行きわたっている様子だったが、実際には足りない。現地の人のことを肌で感じた。

Hさん
仕事の効率化を図り、改善した。
悲しい気持ちでいるが、こころのケアの必要性を感じた。
大学の中では風化が始まっているようにかんじる。


<気仙沼>
【活動内容】
現地(気仙沼)のボランティアセンターで登録し、家屋の泥出し作業。

【感想】
Iさん
作業服はヘルメット、ゴーグル、マスク、手袋(油をはじく)が必要。使い捨てるつもりで。
作業をするなかで笑顔をみてみたくなった。
何をするにも誰かにためになる。

Jさん
主に浸水した家の家電製品・家具・衣類を運ぶ出す作業をした。
力仕事なので、健康管理をしっかりした方がよい。
Tvで見るより直接見た方がひどい。ここに町があったかと思う。
自分たちより現地の気持ちが強い。

Kさん
女性の仕事について。木材などの瓦礫の片付け・食器などの洗いものをやった。
被災宅の奥さんと話をしたりした。
体力に自信はなくてもできる事はたくさんあると思った。
被災地を直接見てみたいという好奇心が強かったので、初めは「こんな気持ちで参加していいのかな」と思ったりしていたが、活動が始まると現地の人が前向きに頑張っているのを見て、行って良かったと思えるようになった。

Lさん
被災者の要望を聞いて動いた。
2軒の民家に作業に行った。家のご主人が「冗談を言わなきゃやってられない」と言っていた。初めは、向こうで冗談を言うなどもってのほかと思っていたが、笑う気持ちも大切。
事前にニーズ票を見てから作業にあたった。1日目は家の中きれいになりましたね、外もきれいにしてほしい、と言われるくらいだった。皆と相談して2日目も同じ家に行くことにした。終わり間際にあれもこれも頼まれた。慣れないうちは、相手も頼みごとを言いづらい。会話する事によって、ニーズを引き出すことが大切。


Mさん
昔気仙沼で暮らした時の知り合いの家を訪ねたがすぐには会えなかった。個人的なことなので、休み時間を利用したりして周りに迷惑をかけないように心がけたが、メンバーは私用なのにやさしく声をかけてくれた。
出かけ間際に本人と出会えて、再会の約束をした。

Nさん
向こうはまだ真冬のよう。軽装でいったため寒かった。雪も降った。寝袋が寒くて夜中に起きる人もいた。毛布が欲しかった。シャワー室が離れているので、サンダルがあるといい。


Oさん
食事について困る事はなかった。
地元での買い物を通して心のケアもするようにした。
撤去だけがメインと思ったが現地の人と関係ない話をして交流を持ち、少しでも元気になって欲しいもらうことが大切。
仲良くなる事で、本当に頼みたい事を相手が言えるようになる。

Pさん
依頼者のものをむやみに捨てていいのか迷った。
リセットしたい気持ちが明らかに使えるような家の家財を捨てて欲しいと言われた時にあると感じた。

Qさん
チームとして行動する事を心がけた。
初めて会う、いろんな人の集まりで不安があった。
現場にでると気持ちが先走り無理しがち。声をかけあって行動するようにした。
ボランティアとしてはプロではないでないので、できることをいっぱいやればよいと思った。
次行く人たちにはあまり心配せずに頑張って欲しい。
チームのメンバー、現地の宿舎の家主にもめぐまれた。
行く前は色んな人の心の支えになりたいと思っていが、5日間で2軒しか回れなかったのが心残り
ニーズは、まだまだ高い。

  1. 2011/04/21(木) 18:52:55|
  2. 東日本大震災

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