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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

鹿沼市社会福祉協議会で防災講座(その2

6/16の防災講座に続き、6/23の今回は、実際にボランティアセンター(以下ボラセン)の運営を行います。
前回作った組織図などを基に、会議室を2つに分けて、2つのボラセンを作ります。
初日のボランティアの受け入れから送り出しまでを行います。
20分間でボラセンを完成させなければなりません。
今回は、この会場(会議室)をボラセンとした場合の、役割分担、配置図など全て自分たちで考えます。
受付は?マッチングは?保険は?ニーズは?地図は?物資は?などなど全て自分たちで考えなければなりません。

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部屋の広さを見て配置を決めていきます。
どんな配置にすれば、ボラさんが効率よく動けるかの確認をしています。

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受付をしてから、待機場所や地図の場所、ニーズマッチングの場所など流れの導線を作ります。

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実践開始です。大まかではありますが、
①受付・・・一度に数人以上が受け付けできるようにしました。
②マッチング・・・地元を知り尽くしていて、尚且つ声の元気な方が仕切っていました
③地図の確認・・・現在地から歩いていけるかなど確認します
④資材の受取・・・何があって何が必要か確認します
⑤現地へ・・・大きな声で「行ってらっしゃい!」とても気持ちよく出発です。
ボラセンがうまく機能するように皆さんそれぞれの担当のところでの工夫がされていました。

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最後に全員で振り返りを行いました。
・実際にやらないとわからないことがわからないが、今回はそれでわかったことがありました。
・1回目より2回目のほうが良くできた。もっと回数を経験して自分のものにしたい。
・今回は送り出しまででしたが、作業終了後の報告も大切で、翌日の作業の情報になります。
・2回目はスムーズにできましたが、実際現場は修羅場なんでしょうね・・・。
・時間がない中で、効率良く作業すること(ボラセンの立ち上げ)の難しさを実感しました。
・マッチングなどでどこか決まらずに困っているときは、地元の方の元気な声で仕切られると言うことを聞いてしまう。


  1. 2010/06/24(木) 17:55:27|
  2. 会議・研修・講座・イベント

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