先ほど帰ってきました。
活動内容は速報?を参照ください
柏崎市ボランティアセンターにて夜会議がありました。
本日の活動内容や今後についてなど。
詳細は「とちぎボランティアネットワーク」で
7/18夜行われる会議にて報告する予定です。
とはいっても少しだけ柏崎市ボラセンの情報
2007年7月17日18時現在の話です
(※情報は日々替わりますのでご注意ください)
・本日ボラ参加は約50名+約70名=合計129名
・ニーズは個別に8件あり(家の中の片付けなど
・ボラにきたい約200件問い合わせあり(個人団体まとめて)
・避難所が約90箇所あり。災害対策本部(柏崎市役所)と
タイムリーな連携をとりニーズに対応していきたい。
・今日13班にわかれて避難所を多数訪問した結果をふまえて
ニーズにこたえていく準備と、予測して動ければと思っている。
・市役所に物資がたくさん来ているようだが先方も混乱の様子
衛生用品のニーズが多いので確認してみる。
・これからはトイレが満載になるのが見えているので、予測して
対応していけたらと思う。
・出来ないことを無理して行うのではなく、できる範囲で最大限考える。
・屋根へのブルーシート掛けは危険が伴う為、専門の方紹介できる。
・今できることは、まず避難所対応と物資の配達に集中したい。
・その中で色々な話をきき、緊張をほぐせたらと思う。
・衛生面のニーズが多いです。梅雨時で汗をかきます。
ウエットティッシュ、消毒剤などすぐ欲しいと声多数。
災害対策本部に物資あるはずなので、確認し配布できればと思う。
・柏崎市ボラセンの駐車場は60台あるが、被災者も使っていますので
あまり使えないのが現状、今日はなんとかなったが今後増えると入りきれない。
土日は近くの企業が休みで大きな駐車場ある。平日は今後課題とした。
★矢野の話(抜粋)
・当初指定した以外の場所も避難所となっているので、災害対策本部
などへもリストないところもある。申請だしても返事ないとの事。
地道に歩き把握することも必要。
・ごみの出し方について情報ない。町内放送で案内している地区もあるが
出来ていないところもある。まずはまとめておいておくことになっている?
・ライフラインが復旧しないなら、それなりの対応(日本財団さんなど)を要請していきたい。
・個人のボラが活動するのもそうですが、団体として経験がある
グループが来たときに上手に使って欲しい。
・能力にあわせた派遣を考えてほしい。
・各地に張り付きボラがいると信頼性が生まれ、地域と一緒に活動でき、地域に力が出てくるのではと思う。
・衛生面では、おしぼりの配布や、お風呂またはシャワーの設置が
できるといいと思う。今はまだ我慢できるが、水道がまだなので、
衛生面を考えてもこれは必要。
会議の最後に矢野さんが「柏崎市の名物は?」
○明治饅頭 ○鯛の親子付け ○もずく
あとは明日(7/18PM7:00〜)とちぎVネットにて・・・
明日仕事だあああああもう寝ます。
関口
- 2007/07/18(水) 02:19:37|
- 新潟中越沖地震
-
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とちぎボランティアネットワーク矢野です。
17日の現地の様子報告をします。
●日程
川口発6:30
小千谷発7:30(栃木のJC、輪島JCと合流)
柏崎市総合福祉センター(社協・災害VC)8:40着
8:40-10:00/VCの内部の片付けV&知り合いにインタビュー(新潟災害Vネッ
トワーク・河瀬さん等)
10:00-12:00/倒壊寺院のご本尊の引っ張り出しボラ(高野山真言宗・五味さん
の要請)
昼
14:00-16:30/避難所調査V(4かしょ所)ぐらい
18:00-19:00/VC会議(20人ぐらい)
●被害等(17日夕方の時点)
・ガス・・・都市ガスなので電気よりも遅くなる。早くても1週間から数週間か
かるのではないか。プロパンとではガス器具があわないので、カセットコンロで
しか煮炊き等ができない。大量にお湯を沸かすなどの方法がとれていない。もっ
と暑くなれば、行水という方法も考えられるが。梅雨なのでまだフロだろう。
・水道・・・復旧は電気よりも遅いのではないか。自衛隊の給水車がきているの
で、飲み水等はなんとかなるが、手洗いは満足にできない。洗濯、フロ等にはた
りない。水洗トイレを流すためにも水をつかっている。避難所に来ていない人も
水をもらいに来る光景がみられる。
●避難所(17日夕方の時点)
・市街地の大規模避難所(200-500人)では、水、トイレ等の要望。衛生面の心配
をしている。避難所の中に入ると少しオシッコくさい。老人ホームでのにおいみ
たい。むっとする暑さ。曇りでしかも2日目こんなかんじなので、明日からは高
齢者や乳児、慢性疾患等のひちは居るだけで体力うばわれるだろうなーと想像さ
れる。「リフレッシュ感」をどうだすかが必要かも。
・炊き出しは自衛隊がはいっているところではあるが、まだ全部の避難所ではな
い。近隣からもらいにくる人もいるので、不足している。小規模のところではま
だきていないところもある。
●郊外の避難所
・コミュニティ単位での避難なので協力しあってやっている感じ。炊き出し等は
なくても自分たちで食べ物を持ち寄ったりしている。だが食料とは言われる。日
用品、ポータブルトイレなど高齢者用のものがほしいといわれる。
●ライフラインが順次復旧するのあたって、(1週間程度で)避難生活者は少なく
なると思われるが、いまの状態はよくない。(むしあつさ、衛生面)。また自宅に
戻っても避難所での給水やお風呂などの需要があると思う。
- URL |
- 2007/07/18(水) 21:26:40 |
- とちぎボランティアネットワーク矢野です。 #-
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見形です。昨日、久しぶりにVに顔を出しました。
中越の今後のこと。真剣に考えていきたいと思っています。
まずは、今夜の会議ですね。
- URL |
- 2007/07/18(水) 16:07:43 |
- よってぃー #-
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