10月5日(日)、お隣の茨城県下妻市で、災害の時の話をしてきました。
これは、下妻市社会福祉協議会が主催の“しもつまふくし塾”の中の
災害時のためのサバイバル体験の中の一幕。
オールとちぎから5名が参加しました。
講義の前に、日赤の炊き出し訓練ならぬ袋で炊くご飯を実際に
袋詰めなどを行いました。そこでも君嶋講師のアドバイスが!


専用の釜に米の袋を投入し、いざ講座です。
参加者は、小学生3名から、そのお母さん世代、
おじいちゃん、おばあちゃん世代まで、総勢20名程が参加。
4年前の中越地震の時の被災状況を映像で紹介し、
下妻で地震が起きたらどうする?ということを小グループに分かれて話し合いました。
その際、参加者には事前に”災害が起きた時に必要とおもわれるもの”を持参してもらいました。

携帯型ラジオや救急セット、軍手、ライト、タオルなど
それらの物も含めて、どう動くか?どうなるのか?を意見を出し合いました。
災害現場は、非日常ですので実際に被害にあった方や
被災地に足を踏み入れたことのあるものしかわからない世界です。


オールとちぎのスタッフのアドバイスも加わり、あーでもない、こーでもないと
話は盛り上がり・・・3つのグループから発表をしていただきました。
災害への備えを再確認するよい機会となったのではないでしょうか。
参加者の中には、災害に備えている方も多く、自主防災組織などの動きもあるようです。
いくつかの災害現場の様子やその後の活動の紹介、
はたまたスタッフの有事に備える品々の紹介などなど


今回は、1時間半という短い時間でしたが、
地域の皆さんの「災害に備える」きっかけとなったのではないでしょうか。
- 2008/10/05(日) 16:15:26|
- 栃木県内の活動
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