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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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引越し(?)ます

これまで東日本大震災の活動報告をこの場にアップして参りましたが、今後はHPでご報告致します。
どうぞ、これからも 『とちぎボランティアネットワーク 災害支援オールとちぎ』 の活動を応援ください 

            http://www.311alltochigi.com/活動日記-ブログ/
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  1. 2011/05/27(金) 22:41:14|
  2. 東日本大震災

餃子で茶話会?!

 5/28・29に餃子で茶話会やります!! 
5/28は日光、29日は那須町で避難者のみなさんと手作り餃子とノンアルコールビールで茶話会です。

なので・・・ボランティア大募集!!みんなで餃子を作って食べます。
子どもさんとあそんだり、おじいさん、おばあさんには漬け物も食べてもらえたら…と漬け物バイキングもやる予定です。

活動内容は、餃子作り、荷物運びなどなど…。

<詳細>
 5/28(土) 場所:日光市藤原文化会館内日光藤原公民館 (日光市鬼怒川温泉大原1404-1)
        時間:現地8:50集合 (茶話会は10:00~13:00)

 5/29(日) 場所:那須高原公民館 (那須郡那須町大字湯本199-14 那須町役場湯本支所のとなり)
        時間:現地10時集合 (茶話会は12:00~15:00)

 どちらも現地集合・現地解散です。お車ない方、相談にのります。

ボラのお申し込みはとちぎVネットにお電話ください→ 028-627-5590
みんなで楽しい茶話会にしましょう!!
  1. 2011/05/23(月) 22:11:46|
  2. 東日本大震災

キャンペーンPV撮影

5月22日、キャンペーンPVを無事、撮影することができました 

雨の中 約800人の方々にご参加いただきました。皆さま、ご協力ありがとうございました (=^0^=)

栃木からの熱いエールは形になり次第、動画サイトにアップロードします。

撮影の様子が 栃木テレビ と NHK の番組で紹介されました。 * 栃テレ動画→http://bcove.me/ddnb4h1v

DSC02261s.jpg Vネット事務所にて
  1. 2011/05/23(月) 15:38:47|
  2. 東日本大震災

日帰り泥だし報告会(5月22日)

今週の日帰り派遣は、5/22日が雨天中止となったため5/15・18日の参加者の報告会となります

≪5/15の参加者》
Tさん
初めての経験。重い。黒くゴミもまじっているので一人では到底できない。
次回も参加したい。

Kさん
今回の2チームで作業した。TVと現地でみた傷痕と比較して心を打たれた。
作業に行ったお宅では「2カ月間、なにもできなかった庭がキレイになってよかった」と涙を流した。

Tさん
最初は適当な気持ちだったが、やっていくうちに夢中になってしまった。
これだけ人数でいいのだろうかという疑問 もっと重機を使用しては?
効率を考えて、もっと300%くらい出せるのではないか?
人の手ではおさまらないのではないか?

Sさん
3回目の参加。単純作業かと思ったが以外と重労働。
泥の中に埋まった思い出をたくさん目の当たりにした。
それを手作業で取り除くということの必要さを感じた。
危険なもの・・・釘が剥き出しなこと、ガラス片が散らばっている。ゴム手袋なしでは、作業できないだろう。
逃げないでいた老人が水死したお宅があった。

Hさん
一軒家での作業・・・床板が腐っていてバールで外して泥を撤去した。
10人で一日がかり。終わりが見えないと感じてしまった。
一人の距離:平屋でハリのところまで水がきたため屋根の裏で過ごしていた。
丸太が直撃して全壊した家があった。自前でもっていっているヘルメット必須だった。

≪5/18の参加者≫
Oさん
スコップを貸して貰ったので助かった。思ったより体力が必要だった。
また参加したい。 思ったより油の臭いが酷かった。

Nさん
重い。興味がなかったのが、東北によくいっていたので涙がでた。魚が腐った臭いが酷かった。
復旧なんてほんの一部だと感じた。とても貴重な体験だった。

Oさん
現地の人と話せて嬉しかった。「ごくろうさまです」とささかまを貰った。
危険はない泥だしだったので、軽作業だったように思う。
公務員だったが「なぜ、ボランティア活動を率先して行わないのか?」「なぜ、実質、民間企業に任せているのか?」と感じた。
役所だから仕方ないが、声をあげて行かないといけないのでは? 



参加者からの質問&要望
Q.事務局の仕事とは?
A.現地派遣の送り出し。派遣の全体の管理。

Q.サービスについてもっと積極的にできないか?もっとレベルを上げて欲しい。復興のため報告会の内容を提示  して欲しい。
A.連携しての作業ということを考慮しなくてはならない。
  被災地で働いているプロチームの活動と、おーるとちぎの活動は異なる(基本的に人海戦術作業)
  1. 2011/05/22(日) 18:42:16|
  2. 東日本大震災

第17陣報告会 (5/21日開催) 

2011/5/18~5/21連泊者の感想
郡山】
活動内容:リーダーIさん
NPOハートネット福島、連合と一緒に、避難所にて炊き出しを行う。避難所では直接被災者のニーズを聞くことができる。

感想:
・ Oさん
ドライバー。宮城~いわきまで運転した。避難所にいる状況は、孤立した避難所だったり、人が少なかったりなど様々である。今日のメニューは、豪華に焼肉だった。
・ Sさん
炊き出しは、大なべで100人分など初めての作業だった。あっという間の4日間。避難所にて直接被災者とコミュニケーションが取れたことはよかった。
・ Sさん
今回2回目の参加だが、避難所が減っていたことはよいことである。しかし、まだ目途が立っていない避難所もある。今回は4日間を通して農業センターで炊き出しを行った。同避難所ではおにぎり1個という状況が続いている。前回と異なり同じ場所で活動していたので、被災者とも顔なじみになり、コミュニケーションが取れてよかった。
・ Kさん
今回2回目の参加で、4日間を通して林業センターで炊き出しを行った。今日は避難所の皆さんと一緒に食事した。避難所では、昨日引越しをし、ようやく畳の部屋で寝ることができたという方もいた。福島ビックパレットではまだ約1000人の避難者がおり、炊き出しを行った。現状を知り、リピーターとして参加することはよいことである。復旧活動は長期化するので、ボランティアのサポートは続く。今ではレンタカーが使用でき、年齢制限のないドライバーも運転可能となる。今回も3名は25歳以下のドライバーだった。


【気仙沼】
活動内容:リーダーMさん
初日、昼から活動、泥だし。2日目個人宅の泥だし。3日目は壊滅的な場所にて、引越し作業。4日目は唐桑半島にて片付け。力仕事だけでなく、女性のきめ細かな作業も重要な役割だった。

感想
・ Sさん
悲惨な状況で驚いた。また参加したい。
・ Kさん
唐桑半島はひどい。まだまだ支援は続く。
・ Yさん
平均年齢が若く女性が多かったが、女性でも意義のある活動はあった。日を追うごとに悲惨な現場に行った。
・ Sさん
臭いが凄く乾燥しているという印象で、マスクが必要だった。ニーズが異なり、またボランティアセンターから出される要望によっては他の県から来たボランティアとも一緒に活動できるという利点がある。
・ Iさん
前回は郡山に行った。気仙沼の現場は足元が悪いので、準備が必要。4日間天気に恵まれた。
・ Nさん
初めての参加。実際やってみて、泥だしや家具の運び出しなど、少しでも役に立てたかなと思う。休憩をはさみながら活動をすることをすすめる。

【事務局】
・ Tさん
今日は時間が押していた。郡山の活動は並大抵の作業ではなかったと思うが、今回は帰ってきた皆さんの顔色を見て、少し安心したところである。
参加費について、例えば皆さんの今回の参加費はコンセーレのバス代に消えている。また現地での活動費2万円は、栃木県・宇都宮市などからの助成ではなく、街頭募金・寄付金による。
募金状況を見ると、中学生や女性などが多く募金してくれており、また、いつもはお金がないと言っている人が寄付してくださっている。そのようなお金を使って私たちは活動し、ボランティアが成り立っているということをご理解いただき、今回参加される方には活動資金を有効に使ってほしいと思う。
連泊型の現地派遣は、参加者が減っていたため5/25-5/28日以降は、調整中とさせていただきます。日帰りは、6月以降も引き続き募集しております
  1. 2011/05/22(日) 17:11:26|
  2. 東日本大震災

いよいよ明日!

「栃木からボラ2万人キャンペーン」プロモーション・ムービーの撮影がいよいよ明日に迫りました!

 県内11か所を回って、ビデオ撮影をします。バスの中から走りながら撮影しますので、バスがきたら、満面の笑みで手を振ってください!

撮影ポイントとタイムテーブルはここ!!! 
 ↓ ↓ ↓
http://www.311alltochigi.com/       みんな集まれ~
  1. 2011/05/21(土) 22:47:11|
  2. 東日本大震災

日帰りバス中止連絡

明日、5月22日(日)の石巻・日帰り泥だしボランティアバスは、現地の悪天候のため中止となりました。

残念ですが、参加予定だった皆さま、ぜひ次回のご参加をお願いいたします。
  1. 2011/05/21(土) 14:55:00|
  2. 東日本大震災

5/20 オルとち会議

今日のオルとち会議は、避難生活応援チームの会議が遅れてしまい遅れてのスタート。
今日は、新潟からお客様。木沢ハウスのオーナー平澤さんです。
新潟の山菜を持参してくださいました。
「もう、中越は忘れられてしまうだろ。だから忘れられないように今度は栃木に来るよ!」と。
忘れませんよ。木沢の棚田の米作りも続けますよ!
和南津の皆さんの事も忘れませんよ~  原点は、和南津ですから!

さて、今日の会議。参加者は15名ほど。
○2万人キャンペーン
 JTBからの返答はまだなし。
 ○○交通は、独自に受け入れ先を探してバスを派遣する方向で動いている。
 受け入れ先は、石巻で3か所。

○小名浜視察
 先日、矢野、小野で視察。ボラが足りていない。求めている。派遣の可能性大。
 ボランティアセンターの運営をしているNPOとのパイプも出来た。
 まけないぞうの話をしたら、是非やってみたい!好感触。
 こちらの地区は、漁業で使う網の修理などを行っていて、裁縫など得意分野のよう

○派遣ボラ
 滞在型(気仙沼、郡山)は、参加者少ない。ボラ派遣の打ち切りも検討する。
 滞在型の形を変更していくなど考えていかなければならない。
 気仙沼は、今月末にはドーム型テントの宿泊拠点が完成する。
 VCへのスタッフ派遣、要検討。
 郡山の活動が、今までの炊き出し支援オンリーから、避難者との交流も増えてきた。

○矢野さんより
 事務局はじめ、ボランティアが少ない。
 特にボラバスの添乗員が不足。今までに参加経験のある方に協力してもらう。
 ボラバスの出発地も、小山、千本末牧場、大晃、(佐野、足利)と増えていく。
 小名浜VC
 古着に関する活動をしているNPOが運営している。
 ニーズひろいから避難所運営までしている。
 まけないぞうの話をしたら、好感触だったので進めていく。
 
○気仙沼
 唐桑半島の支援に6団体が入っている。週1回、ミーティングを持っている。

○28,29日の茶話会の準備
 避難生活支援チームが中心になって準備を行っている。
  
○まけないぞう
 郡山の早川さんからまけないぞうを教えて欲しいと要請あり。
 6/4の講習会に参加予定。
 今週末、那須・白河/いわき勿来・小名浜に視察とまけないぞうを教えに行く方向で調整中。

○県内避難所
 家電製品の配送。やっと連絡が来た。配送の調整を早急に行う。
 既に購入済みの方が数世帯あった。
 来週、早急に配送の方向。米のお届けは、後日、追って行う。

○2万人キャンペーン
 22日、県内各所でプロモーション撮影
 詳細は、HP参照 明日、下野新聞に告知の広告を載せる。
 当日、撮影時間前に、ビラ配り・募金・Tシャツ販売を行う。
 裏方として撮影の車を先回りするボランティアが足りない。
 ※当日、Vネットに集まる人が少ない。
  15:00前後に来ると思われます。
  時間がある方は、是非、Vネットへ


○気仙沼でのイベント
 気仙沼の唐桑では、以前から「森は海の恋人」として
 オールとちぎがテントを張る矢越地区との交流イベント(植林)を開催している。
 6/5(日)に行い、栃木には、ギョウザの出店と足湯のオーダーが入っている。
 前日に栃木県内で寄付ハイクも開催予定の為、参加者の調整が必要。
 
○メルマガ配信
 定期配信。最新情報を木曜日の11時までに塚本たまで。

○石巻からの自転車のオーダー
 各所に声をかけている。10台ぐらい集まり次第送る。
 工具類は集まり鈍い。

○その他
 オールとちぎ会議の内容が、事務局に伝わっていない。
 連絡方法を検討、徹底していく。
 このブログを見てもらい、徳さんから伝えてもらう。


皆さんが出来ることから始めよう 
   たとえば、22日黄色のTシャツ来て各所に集合!とか…
 

  1. 2011/05/20(金) 23:38:43|
  2. 東日本大震災

2ヶ月たった今も・・・

クロさんのブログで、オールとちぎの石巻日帰り組の活動が紹介されました。

http://blog.canpan.info/coco/archive/1724

2ヶ月たった今も、あの津波の後のまま。

これが被災地の現実です。

被災地では、ボランティアが足りない。
  1. 2011/05/18(水) 20:33:51|
  2. 東日本大震災

ワンファミリー仙台 御一行様

仙台を拠点に活動されている『NPO法人 ワンファミリー仙台』の皆さんが、Vネット事務局を訪問してくださいました。

とちぎVネットでも設立準備中の「フードバンク」事業についての集まりでしたが、お互いの震災支援の活動報告も交わしました。

0517ワンファミリーs  ワンファミリーの皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2011/05/17(火) 22:18:42|
  2. 東日本大震災

レディオベリー出演しました

5月17日、オール栃木スタッフの岡崎と吉川がレディオベリーさんのB☆BOXに出演。ボラ2万人キャンペーンや被災地の現状などをお話ししました

RadioBrry0517s.jpg

レディオベリーのスタッフの皆様、パーソナリティの渡辺裕介さん、お世話になりました☆(*^-^*)
  1. 2011/05/17(火) 22:15:26|
  2. 東日本大震災

みんなでギョウザ 茶話会のお知らせ

4月末に福島県から避難してきた方々が避難所から二次避難先に引っ越しました。
福島だいじだぁネット(避難者生活応援チーム)では、県内各地に引っ越して行った方々と
交流を続けようと、茶話会を開きます。
5月28日(土) 日光市藤原公民館  10:00~13:00
5月29日(日) 那須町立高原公民館 12:00~15:00


内容は、みんなで栃木(宇都宮)の名物のギョウザを、手作りして食べよう!
  上手に包めるかな~  
     こんがりきつね色に焼けるかな~   
         ギョウザと言ったら○○でしょっ
ギョウザ作り
夏服バザー
子供遊び隊(リズムダンスなど)
まけないぞう作り
避難生活相談コーナー
漬物バイキング
飲み物は、ジュースやお茶、ノンアルコールビールを用意します。

マッサージがあるかも(調整中なので…決定ではない)

参加費は、勿論無料です。

県内各地で生活をされている避難者の皆さんの参加は勿論の事
当日のお手伝いボランティアも募集します。
鬼怒川、那須地区の方の応援も、お待ちしております。
現地集合、現地解散です。(移動手段のない方は、相談下さい)
ボランティア参加の方は、Vネットまでご連絡下さい。

              028-627-5590まで


 
  1. 2011/05/16(月) 00:52:33|
  2. 東日本大震災

第14陣報告会 メヒカリ隊 5/11-14日

<郡山>
【活動内容】リーダー
主な活動は、原発からの避難者への炊き出し。
炊き出し材料を連合と一緒に作り、車で1時間半の範囲の避難所へ炊き出し。今回はドライバー4名。
避難者の方々とのコミュニケーションを取りつつ、炊き出しを行う。夜の炊き出しあり。
リーダーは、連絡重視。仕出しの作業、連合と一緒に炊き出しの材料切りなど、一箇所に留まって活動するため、炊き出し等現場の状況がわからない。

【感想】
 Nさん
いわき市への炊き出し。いわき市では市の対応がひどい。おにぎり1個と漬物などで、あとは炊き出しでの対応。よって炊き出しは非常に喜ばれている。連合と一緒に調理をする。
何もわからない状態の中、いきなり活動が始まるので、引継ぎが重要。ドライバーの役目は重要。

 Iさん
2回目の参加。ドライバーとして活動。ナビや地図があるので便利。前回よりやりやすいと思ったが、車に慣れていないと大変かもしれない。いわきでは、やはり暖かい味噌汁一杯が喜ばれる。

 Tさん
郡山事務所から近い、林業センターの避難所(20名)への炊き出しを行った。作業は約1時間で終わった。3~4回目の炊き出しでやっと避難されている方々とコミュニケーションが取れた(近づけた)という感じ。

 Wさん
農業センター(50名)への炊き出し中心。避難されている方々からは、カレーなどよりお家の味がいいという感想。最初は声かけしてもあまり反応がなかったが、日を増すごとに、避難者の方とのコミュニケーションが取れるようになった。町は普通の機能をしているが、避難所は異空間である。また、農業センターでは、その一角だけが異質な雰囲気で、そこに避難された方が辛い思いをしながら暮らしている。少ない人数での活動だが、ドライバーをやらなければならない。不慣れな運転は難しいが、避難されている方の声かけでがんばろうという気持ちになった。メンバーに恵まれた。

<気仙沼>
【活動内容】Tさん
ニーズに基づいた作業。
例えば、10名のニーズの場合、今回のメンバー6名に他のボランティアの方が加わって作業を行った。

【感想】
 リーダー
まだ気仙沼に残っている。

 Sさん
泥だしの作業をした。その場の空気は特別であり、その場の状況を感じてほしい。被災されたその人のためにがんばろうと思う気持ちが大切。

 Iさん
1日だけメンバー以外の人と一緒に活動。泥だし作業の中では、家主の方の大切なものが含まれていることを実感。被災された生の話を聞けて、一生忘れないだろう。今後も活動したい。

 Fさん
長靴の中敷があればいいと思う。ボラセンは充実している。医師も常駐している。作業に行った家の方やその周辺の方の中には亡くなられた方が多い。自分でできることをやれることだけやってほしい。

 長老
71歳。仲間メンバーに感謝。現場は3次元、5次元くらいの感じがした。宿泊地と現場のギャップが激しいが、ためになると思う。自分自身は、まず家主の方々とコミュニケーションを取った。被災された方の話を聞くことは人生の中でインパクトが大きいと思われ、若い方はこのボランティアを経験することには大きな意味がある。自分が70なので、メンバーは70までボランティアすると言っている。

<質問>
郡山の避難所では調理できないのか?
自分で自炊をする場所などは難しい?
・林業センターは弁当配給。食べ物は困っていない。
・自由に使える冷蔵庫、給湯器などはある。
・農業センターでは、朝は菓子パン、昼はおにぎり1個+α、夜は弁当+支援物資のきゅうりなどを漬物にしている。避難された方は、もらうばかりではなく、自分たちで作ったものをお返ししたいという気持ちがある。しかし、調理する場所がなくどうすることもできない。何か手立てがないか。多いところで40人弱の避難所では、自分たちが炊き出しで持っていく以外は、暖かいものを食べることができない。調理もできない。
・ 春山小学校は自炊ができる。
・ 飯塚では弁当配給、野菜が取れない。


<事務局スタッフ>
事務局から:
『来たぞうシリーズ』(現地で活動したボランティア、物資のことなど、630円)現場に行く前に読んで、帰った後もう一度読んでほしい。

徳山:
・「良い仲間」だという感想があったが、5000円というハードルの中で意識の高い方が集まっている。気仙沼では相当の数の方が亡くなっている。犠牲になった方が多いということを踏まえたうえで活動してほしい。
・郡山は、原発の問題でいつ戻れるのかという不安の中での避難である。おにぎりくらいしかない現状の中で、命をつなぐという点では炊き出しは非常に重要。石塚さんはマッサージができ、本来なら避難された方との直接な関わりの中から「声・ニーズ」を聞くなど精神面での対応が期待されるが、現状では炊き出しに追われるくらい活動が大変で本業での関わりが発揮できない。車を運転できる方は、特に郡山に行ってほしい。

Nさん:
・不安もあるだろうが、良い報告会だったと思う。
・知り合いの方に伝えてほしい。連休明けからボランティアの数が減っている。家族・親戚・知人など多くの人に声をかけてもらいたい。
  1. 2011/05/15(日) 09:44:20|
  2. 東日本大震災

RADIO BERRY ~♪

 FM栃木放送:RADIO BERRY にオールとちぎのスタッフが出演します

5月17日(火)
16:00より放送の『B☆BOX』


おるとちのクールビューティ・岡崎 と募金リーダー・吉川 が今の被災地の状況や、栃木からボラ2万人のキャンペーンの話をさせていただきます。ぜひお聞きください!!!
  1. 2011/05/15(日) 00:51:30|
  2. 東日本大震災

みんな集まれ!

みんな集まれ!

5月22日(日)、2万人キャンペーンのプロモーションビデオの撮影が決定!

撮影ワゴンが県内各地を回り、走っている車の車窓から皆さんを撮影します。
そう!被災地を応援する皆さんが主役です!!!
栃木市うずま川から出発し、那須がゴール。

黄色いアイテムを身に付けて、撮影ポイントに集合してください。
詳しくはとちぎVネットHPよりファイルをダウンロード!


黄色のシャツや帽子、バンダナなどをもって会場へGO!
これはVネットで作った手作り看板
DSC00230_convert_20110514225218.jpg


たくさんの方のご参加をお待ちしています!

  1. 2011/05/14(土) 22:55:17|
  2. 東日本大震災

キャンペーンやってます

新聞等でもうご存知の方も多いかと思いますが「栃木からボランティア2万人!キャンペーン」始めました!
とちぎのチカラを集結し、栃木県から被災地へ2万人を送り出そうと、あれこれ企画してます。HPみてください。

とちぎボランティアネットワークhttp://www.311alltochigi.com/
  1. 2011/05/14(土) 22:40:46|
  2. 東日本大震災

第13陣報告会!!

<郡山>
【活動内容】
5人のグループで炊き出し
ドライバーがいればいるほどよい状況で、1日8箇所くらい回った
ビックパレット、富岡町の分をいれると1000食分以上の量の炊き出し準備をした。
ハートネット福島から指示をうけて避難所を回って作業した。連合さんと共同で作業した。

【感想】
・リーダー
3.4日目に仕事を覚えて、帰ることになってしまい、残念。
ハートネットと事務連絡がうまくとれれば、効率があがると思う。
8時半から現場に向かい、遅いときは21時くらいまで作業をした。慣れてくると19時くらいには帰れるようになった。体力的にはきつい。
実際にはボラがたくさんいたが、指示の流れが、ハートネット→自分たち→連合だったので、責任が重かった。
ある避難所では1,000人いたが、780人程度に減っている


・Aさん
 避難所は場所によって環境がかなりちがった。ハートネットの考えは、できるなら被災者が見える場所で調理し配りたい、最終的には被災者が自分たちで料理できるように目指したいとのこと。
 初日は慣れないなかの作業で大変だった。チームワークをもってやるのが大変。福島の事務所も全体を把握できていない状態。自分たちのチームワークで時間を短縮できる

・Bさん
 ドライバーをした。大きな車(ハイエースのマニュアル車)だったので、とてもあせった。仕事のほとんどが運送業的なこと。
 「野菜がほしい、たりない」の声が多い。パーテーションがない避難所もたくさんある。

・Cさん
 ドライバーとして働いた。向こうに着いて数時間でいわき市まで運転させられた。いつもは軽自動車を運転しているので、大型車は大変だった。岩城には、なかなか食材が届いていない。おにぎり1個のところがまだ多い。
なれない車でいきなり高速の運転は大変。
情報がうまくかみ合っていないように思った。なんの説明もないまま、運転・炊き出しをさせられて大変だった。コミュニケーションはほんとに大切。


・Dさん
 昼時の炊き出し、一日で5~6箇所回った。ドライバーがリーダーとして責任を持って、ボランティアに指示をだし、作業する形だった。帰ると夜の炊き出しに出かける。夜は街中に避難している人たち。
 宿泊場所は事務所の近く。近くに大きなスーパーあり。郡山市内は基本的に普通に生活できる。



<気仙沼>
【活動内容】
 全壊した建物や、町全体が流されたような場所の作業、資材管理、被災者からの聞き取り
・一日の流れ
8時に出発→ボランティアセンターで受付→現場
現場作業は、ほかのボラと20人程度のグループで動くこともあった。

石巻のボラセン
よく機能している。時間が17時までと決まっていたので、計画的にすごせた。

資材管理について
Vの方針として、ボラセンが機能し始めているので手を引く方向。
資材管理の社共は同じ人に4日間くらい続けてほしいと要請あったが、引継ぎをしっかりすれば大丈夫だと思う。



【感想】
・リーダーさん
 被災者は話をきいてほしがっているようだった。2ヶ月たって前向きになっているように思う。実際に現場を見られ、被災者の声も聞けるのでやりがいがあった。


・Eさん
 4月6-9日まで気仙沼に行った。1ヶ月後の状況を知りたくて参加した。
前回と同じ場所に行くことができた。わずかだがすこしづつ整ってきているように感じた。
ひとつ気前はボラが入れなかったが、入れるようになった場所があった。
被災者と接しない活動もあるが、今回は家の方たちとコミュニケーションをとる機会があった。家族に不幸がなかった家ばかりにあたったので、すこし気が楽だった。
家をつぶすはずなのに、中の捨てるものを出してくれという依頼を受けた→必要ないように思えるが、自分の家にいきなり重機が入って壊されるのは耐えられないはず、気持ちを汲み取ってあげてほしい。
 

・Fさん
 メディアと実際の状況の違いを知りたくて参加した。更地になっているところもあれば、そうでもないところもあり色々だった。
 取り壊す家の作業をしているときに下のほうから魚やさめなどの死骸がでてきた。2ヶ月たっているのにまだこんな状況なのだと感じた。

・Gさん
 時間が空いたので少しでも何かしたいと思い参加した。テレビでみても実感がわかなかったが、実際に見て、現実を受け入れるのが難しかった。とても悲惨な状態だった。


・Hさん
悲惨なところや、1本道を外れるとなにも被害がないようなところがあった。実際に活動し、被災者とコミュニケーションをとっているうちに、これからもボラにかかわっていきたいと思うようになった。
長期でやるほどノウハウが身につくが、1年も滞在できる人はいないので引継ぎのマニュアルなどが必要なのではないかと思った。


・Iさん
 全体を通して思ったのは、いろんな人とコミュニケーションとる機会があるので、情報をたくさん仕入れられる。
参加を希望したのは、2ヶ月たって被災地を応援する気持ちが弱まってきていると感じていた。一度現場を経験してみようと思った。被災者の話を聞けたことは大きかった。やるべきことは多い。被災地と遠い場所では危機感が薄まるので、支援の必要を今後も回りに伝えていきたい。
 思いつめすぎると、つらくなるので心のコントロールが大切。


***Vネットスタッフからの質問***
気仙沼班へ⇒⇒⇒テントの住み心地は?

① テント経験は5回目くらいだったが、その中では最高の住み心地だった。火も使えた。
② ねずみに気をつけてください。食品を衣装箱にいれるようにしたので、被害が出なくなった。
③ OBたちから毛布を差し入れてもらえたので、寒さをしのげた。


郡山班へ⇒⇒⇒
自分が思い描いていたボラと違ったと思うが・・・
被災者自身で食事の支度ができる状況にはまだまだ遠いか?

みんな気仙沼を希望していたが、郡山もボランティアが必要。
いわき市は行政が機能していない。自分たちがやったことは食事を作って、ドライバーをしながら、搬送するのがメイン。
ご飯を十分に食べられない人がたくさんいるため、大切な仕事。
火を使ってはいけない、食器を洗ってはいけないところがあるので、避難所の自立はまだ遠い。





テーマ:東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2011/05/13(金) 17:01:34|
  2. 東日本大震災

石巻にて

災害救援の仲間のクロさんのブログにオールとちぎの活動の様子が紹介されました。

   ↓     ↓     ↓     ↓
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201105/


日帰り石巻に参加した皆さん、お疲れ様でした



  1. 2011/05/12(木) 00:04:30|
  2. 東日本大震災

「まけないぞう」講習会Part2

 2回目の『まけないぞう』講習会がありました(5月6日)。 今回は男性も参加してくれました。

男子  リンダ・男子 くるか?! 裁縫男子ブーム!!

 『まけないぞう』は、被災地の方々の仕事づくりや生きがいづくり、新しい仲間づくり、崩れてしまったコミュニティーを再構築することにつながっています。避難生活を強いられている方たちに広めるために、「まけないぞうプロジェクト」にご協力をお願いいたします。

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  1. 2011/05/11(水) 15:54:23|
  2. 東日本大震災

5/10 オルとち会議

5/10、今日のオルとち会議が大賑わい。
新旧メンバーで18人。

○オールとちぎ会議(V飯)の開催曜日の変更
 参加者で、都合が合わない方がいたので下記のようになりました。(来週から)
  水→金曜日に変更 時間はいままでどおり7時からV飯

○2万人キャンペーンについて
 キャンペーンを打ち上げたが、始まった感覚がない。
 旅行業者の動きが鈍く、各社ばらつきがある。
 大手企業だけではなく、近隣市町の中規模、小規模の旅行会社に営業していくしかない。

○県民に火をつける!
 ポスター作製、配布。
 メディアで取り上げてもらう(新聞など)
 
○プロモーションビデオの作製(撮影)。5/22決定
 県内各地で撮影する。撮影に協力してもらう。
 2万人キャンペーンにも参加してもらう。
 県内各地を撮影隊が回ります。撮影に協力してくれる皆さんを募集します。 
 撮影隊ルートは後日発表します。(県南から北上して行きます)

○事務局
 ・ゴールデンウィークの渋滞が懸念されたが、それほどの混乱はなし。
 ・日帰り便の申し込みは来ている。(下野新聞掲載のおかげ)
 ・宿泊滞在型の参加者が少ない。というかいない。←これ深刻
  リピーターにも声をかけている。行きたいけれどこれ以上有給はとれない…という方が多い。
 ・県内の避難所からのSOSは減った。

○まけないぞう
 いわきの避難所で作り始めている。しかし、それを支援するにも何度か足を運ばなければならず
 今のメンバーだけでは対応が困難。
 もっと、まけないぞう作りを避難者に教える・一緒に作りに行くボランティアを募集します。
 また、料金設定などの件で調整が必要。
 まだまだ足りない。もっと作る人(避難者)を増やさねば。。。

○福島だいじだぁ 
 5/28(日光市鬼怒川)
 5/29(那須)
 で、避難者の集いとして『ぎょうざパーティー(仮称)』を行います。
 県内各地に分かれ二次避難生活している方々の交流の場とします。
 栃木といえばギョウザでしょ!←中越でも散々使ったフレーズ(笑) 
 ギョウザをみんなで手作りします。どんなギョウザが出来上がるかしら~

○家電の配送の件
 相手先からの連絡がまだない。
 今週末に予定していた引っ越し(配送)は、実施できるか???
 相手からの返答次第では、平日に対応する可能性もある。(一刻も早く被災者宅に届けたいので)

○気仙沼支援
 現地の方に協力してもらう。有給スタッフとして。
 唐桑、室根の各所で探す。
 ※気仙沼の現状
 漁業の町。大きな水産会社が撤退を表明してきている。
 6月になると、中小の会社が倒産に追い込まれる可能性が高い。
 漁業の町で、どうやって再建してくか難しい。

○メルマガ
 毎週、木曜日に配信予定。

オールとちぎの支援活動は多岐に渡ります。
県民の皆さん一人ひとりが、自分の出来ることに協力して、栃木県民みんなで被災地を応援しましょう。
支援方法は、被災地に行くだけではありません。
被災地支援のアイデアも募集します。
また、企業の社会貢献として、ボランティア休暇制度の導入や取得促進をするのも
大きな被災地支援だと思います。
  1. 2011/05/10(火) 23:00:34|
  2. 東日本大震災

出前☆足湯隊(5月4日いってきました!)

5月4日、今日は福島県の避難所に足湯に行ってきました。

初の出張足湯隊です。

今まで県内の避難所で出会ってきた方達は、南相馬市、飯舘村の方達でした。
今日は初めていわきの方達にお会いしました。

皆さん温かく迎えて下さいました
以下避難者の方々のつぶやきです。
足湯inいわき  足湯には子供もきてくれます

<避難者のつぶやき>
○例年だとGWに田植えをしている。田植えの様子を見ると、とても悲しくなる。家族は皆元気なので、またお米を作れるようにがんばる。夜は今も眠れない。津波で逃げるときのシーンを思い出してしまう。【60代・女性】

○プライバシーがないため、精神的なストレスはある・・・。【50代・女性】

○・日用品などあらゆるものが足りない。(他の避難者は自宅に帰れるのであるが、私たちは・・・)
 ・夏場にアイスとかの差し入れしてほしい。
 ・服→冬服・下着などはあるが、夏服がない。
 ・これから扇風機がほしい(エアコンなどがないから・・・)
 ・30年は住めない地域なので、今後は子供たちが就職した先で暮らして生きたい。福島は離れたくない。【50代女性】


○・いろんなボランティア団体が来ているみたいで、来ては別れの繰り返し。別れるのがが嫌。
 ・何度も何度も同じ遊びで飽きた。遊ぶ道具と遊ぶ人がいない。
 ・寝不足が続いている【6歳・男児】

○・お風呂に入っていても、いつ地震がくるかわからないという恐怖感からまったくリラックスできず、入ったらすぐ頭を洗っていつでも出られるようにしてしまう。
 ・食事の配給はあっても同じようなもので、なかなか食欲もわかない、意識して食べている。【23歳・女性】

車窓から <<<<< トイレ建て位置津波にゆがんだトイレ
倒壊した古い家屋・車窓から

<メンバー感想>

○ 「まけないぞう」に興味を持ってくださった方が多かったので、
  次回は、そっちもできるような状況をつくっていったほうがよいかなと思います。


○ 車で少し走ったら 近場でも津波の被害があったので、その辺のニーズがどうなっているかが
  気になった。

○・足湯をしていた男性が、とても気持ちが良いですと言ってくれたのを聞き、少しの間でも
  リラックスできる時間を作ることができてよかったと思いました。

 ・小さな子供たちと少し遊んだ時、自分の持っているおもちゃを見せてくれたり、自分の
  お菓子を私にくれたりと、とてもあたたかな気持ちになりました。
  また何度か行って、子供たちともっと仲良くなって色々な話を聞き、私たちが行くことが
  少しでも楽しみな時間にできていったらいいと思いました。


まけないぞう講習会も足湯も、福島出張を引き続きおこなっていきます。
 続報をお待ちください!
  1. 2011/05/06(金) 16:02:16|
  2. 東日本大震災

オルとち会議 5/3

5/3のオルとち会議の報告です。
(先週も開催してます。報告が…すみません)
今日のタイカレー美味しかった~
ご馳走様です。

参加者は、オールとちぎのコアメンバーに加え、
今のオールとちぎの事務局ボラの方々も。
「オールとちぎ」と「とちぎボランティアネットワーク」の違いって何?
という素朴な疑問もありました。

さて、内容は、
現地への派遣コーディネーターより
○現在までの派遣は、滞在型825人、日帰り型339人の計1164人が、被災地でボランティア活動に
参加しております。
※栃木県内でもボランティア活動している方々はいます。
事務局はじめ、街頭募金や県内避難所支援など多岐にわたります。
県内の活動者はこの数字に含まれません。


日帰り型は、ゴールデンウィークの交通渋滞で移動に支障が出るのではないかと心配
されましたが、今のところ、大幅な支障はなく進んでいます。
派遣先は、石巻。
専修大の本部には行かずに、直接現場のコーディネートを行っているNPOに行く形。

郡山と気仙沼のへの滞在型は、
郡山は、長期に渡り滞在していたコアメンバーはいなくなり、
土地勘のあるメンバーがいずにボラの交替日のルート等に支障があり改善。
活動内容は、炊き出し。

気仙沼は、ボランティア拠点整備が遅れており、運動会用テントの宿泊が続いている。
雨天時が大変で、近日中にキャンプ用テントを搬入予定。
活動内容は、泥出し、VC運営補助他。
今後、復興に向けての話を少しづつ進めていく。

○日帰りボラバス
被災地にはボランティアが圧倒的に少ない!
2万人キャンペーンを打ち出す。
詳細は、明日ね~
現在の石巻以外の地域への派遣も進めるべき。
明日、視察に向かう。福島~宮城~
泥出し以外のボランティア活動の展開を考える。避難所支援とか…

○気仙沼の拠点は、日本財団の支援を受けて、足湯隊を被災地に派遣する。
金曜夜~週末のみのプログラムも検討してみてはどうか。
拠点は、5月中旬過ぎぐらいに出来ると思う。

○福島だいじょうだネットワーク(県内避難所チーム)
県内各地への引っ越しは落ち着いてきた。
その中で、個別支援が必要なケースも出ており、地元につなげていく必要がある。
各地に避難した方々が集えるよう、5/28.29に、鬼怒川と那須で茶話会を開催する。
場所は、現在交渉中。
一回目のメニューは、宇都宮ぎょ○○になるかな~??

県外での足湯活動も展開していく。
明日、4日にいわきに行く予定。

「まけないぞうキャンペーン」
連休明けに、詳細発表します。

○情報発信
ブログは滞っている。旬な情報が必要。
現地活動報告だけでなく、県内での活動も掲載すべき。
近日中に“おるとちのぶろぐ”の場所が変わります。
HP自体が変わります。
事務局ボラが足りない。急募!

○活動資金
チャリティーグッズの開発、Tシャツなどを作成して販売する。
プロモーションビデオ?クリップ?を作る。
撮影をイベント化しキャンペーンを拡大する。
ポスターやチラシを作る。


  1. 2011/05/04(水) 00:04:46|
  2. 東日本大震災

足湯隊

今日は栃木県内避難所閉鎖最終日になりました。

今後、県内避難所に避難されていた方は一時帰宅、または二次避難先としてある日光 那須 鬼怒川温泉などの旅館やホテル コテージ、県内の公営住宅に入られます。

私達も、今まで足湯活動をさせて頂いた避難所にお見送りに行きました。

今まで私達は足湯という一部分でしか避難所に関わってきませんでしたが、それでも皆さんと共に過ごした時間を思うと涙が止まりませんでした。

セレモニーの中にもあった、飯舘村の自然の素晴らしさ、空気のおいしさ…。改めて村に対する思いを考えさせられました。

私は自分の町や県を誇りに思って生きていたか…。             

そして今、自分の町があり、機能しているという事がどれほどありがたい事か。

私も震災前までは当たり前に思っていました。
でも、本当は違う。
当たり前に思っていたことのありがたさ…。

村の皆さんのように、自分の町の良さをもっと知り、大切に思って住んでいこうと思いました。

足湯隊としてはこの避難所が初めての活動先でした。

待っていて下さる皆さんがいたから足を運べました。
もっともっと福島の方達に寄り添いたい…
そう思わせてくれたのも県内に避難されてきた方達の思いをお聞きできたからです。

今後は二次避難先にも伺いたいと思っています。
また出張足湯隊として現地避難所に行く予定です。

出張足湯、第1陣は5月4日にいわき方面避難所行ってまいります。

一日も早く安心して生活できる日を目指して、わたし達はこれからも皆さんに寄り添っていきたいと思っています。
                                             【足湯隊リーダー 石田遥香】

   f.jpg        足湯集合


         * * * 以下、お見送りに参加したメンバーの感想です * * *


 足湯のリピーターの方が何人かいらして、会うことができてうれしかったです。話すことはできませんでしたが、涙を流して”ありがとう”と言ってくれた方々を見て、胸が熱くなりました。本当に足湯隊に参加して、たくさんの方々のお話を聞けて良かったと思います。私たちを待っている方々がたくさんいたおかげで、活動することができたんだと思います。
 これから避難所がなくなり、足湯リピーターの方々と会うことができなくなることはとても悲しいです。また何らかの形でお会いしたいと思います。 【斎藤 彩花】 


 いつも足湯に来てくださった方が泣きながら笑顔で手を振ってくださったのを見て感動しました。数回しが行けなかったにもかかわらず、”ありがとう”と言っていただけて、足湯をしてよかったと改めて思うことができました。
 避難所の方の思いやりによってボランティアを続けることができました。 【小川 良華】


・最初は緊張からSTARTして、だんだんとなじみが出て、最後には楽しいという思い出がたくさんありました。
・足湯だけではなく、いろんな話をしたり、レクをしたこともよくあり、悪いこともありました。
・最後の別れでは、皆さんからの「ありがとう」という言葉がとても心まで響きました。
・とてもいい体験になりました。 【中井 良】


 心残りとさみしさがありました。つながっていたい・・・連絡がもらえなくても心(気持ち)は寄り添っていたい。  【山本 康子】
 

 今までの足湯が今後の生活の支えになってくれるのでは。新たな和を広げていきたい。 【 関 】


 今日で栃木での避難所生活が最後ということで、前回行った時より人数も減っていたし、前回会った人でもすでに帰っていた人もいたのでさみしさはありました。生活環境が何度も変わるのは、体力的にも精神的にも疲れるし、つらいと思います。 今後も私にできることがあるなら、積極的に参加させていただきたいと思います。 【高山 茉夕】

  1. 2011/05/03(火) 14:39:59|
  2. 東日本大震災

事務局ボラ募集

事務局ではボランティアを募集しております。
この度の震災で「なにかしたい」と感じている方!
現地に行けなくても あなたにできることがきっとあります!!
たとえば・・・

朝9時半から事務局に来ることができる方!
2時間だけ、週2回だけでもいいんです。朝の事務局は人が少なく、簡単な電話対応やお掃除などをしていただけると大変助かります。

水・土曜日のみの早朝送迎・送り出し
週2回、滞在型の現地ボランティアを送り出しています。
朝05:00無料駐車場などでご協力いただいているコンセーレ様(宇都宮市駒生)⇒
事務局(宇都宮市塙田)まで、当日出発される方の送迎にお車を出していただける方。
その後、事務局で出発までの手続きをお手伝いいただけるとなお助かります。もちろん週1回でもOK!

栃木県内に避難してきた方への様々な支援
定期的な活動が難しい方でも、一度事務局でボラのご登録をしていただければ、活動日程が決まり次第メールにてご連絡いたします。ご都合が合えばご参加ください。


* ご登録の際は、ご連絡は必要ありません。直接、事務局までお越しください。

認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク
災害支援事務局
宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階
028-627-5590
  1. 2011/05/02(月) 15:15:59|
  2. 東日本大震災

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