FC2ブログ

おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

足湯隊募集

2011年3月31日(木)、足湯隊出動します。

現在参加者募集中です!


日時:2011年3月31日(木)

場所:鹿沼総合体育館

スケジュール:

10:30 とちぎボランティアネットワーク事務所集合、足湯の方法、心がけなどレクチャー

11:30 出発

12:30 現地入り、足湯準備

13:00~ 足湯スタート

16:00 足湯終了

 片付け

17:00 とちぎボランティアネットワーク事務所

18:00 ミーティングにて活動報告


●初めての事なので、お互いとても緊張してしまうと思いますが、あまりきちん、きちんとせず、リラックスした時間を過ごしてもらえたらいいなを思っています。また、被災者の方たちが今困っている事や不安に耳を傾けられるチャンスでもあります。


以下、前回行った足湯隊に参加した石田さんの感想です。

TVや新聞で見聞き出来ない貴重なお話を聞けます。今、私たちに何が出来るか、何を必要とされているか...こうどうのきっかけがつかめます。足湯後は「本当にありがとう」「気持ちよかった。マジックみたい。」などのご感想をいただき、こちらの方が勇気づけられてしまいました。

みなさんのご参加お待ちしています。
スポンサーサイト
  1. 2011/03/30(水) 15:22:42|
  2. 東日本大震災

3/24-26 被災地活動報告

被災地活動報告書

期間:平成23年3月24日~26日
場所:宮城県石巻市(市街地部・雄勝町)、女川町、気仙沼市
目的:被災と避難所の状況及び避難所間格差の確認、今後の支援方法等の検討

概要
〔3月24日〕
 朝5時30分、TK氏(社団法人減災復興機構理事長、災害復興学会理事)を駅前のホテルでピックアップし宇都宮発、6時に高速道路が一般車通行可能となったことから、交通量が多く、SAのGSは既に渋滞が始まる。
 11時過ぎに石巻市に入り、元石巻消防本部消防長のI氏宅で昼食。この蛇田地区は内陸にあり被災もなく、電気・水道も復旧していて、物資は手に入りにくいが普段に近い生活を送っている。
その後、I氏の案内で雄勝町へ向かう。地区への主要な幹線道路は通行止めのため、唯一のアクセス道である林道で約1時間を要して、避難所のある雄勝森林公園へ、ここは雄勝町の市街地部から山側へ3kmほど入ったところにある。
管理棟ホールとコテージ4棟、そしてキャンプの炊事棟内には大型テントが張られ、約70人が避難生活を送っている。
 敷地内には水道水源となっている沢があり、その水が生活用水となっている。被災直後は約200人が避難していたが、その後他へ移動した人が多い。町が壊滅状態でこの地での生活再建は困難と判断した人も多いとのこと。
 自分たちで炊き出しを行っているが、物資も少なくなってきており、外部からの支援物資の提供に依存している(市からの提供では生鮮品等は取り扱っていないため期待できない)。
 1棟のコテージを見せて頂いたが、8畳ほどの広さの室内に、ベッドスペースが2段になっており、そこに7人が避難していた。子どもたちもすぐ横にある沢に降りてペットボトルに水をくみ運んでいるその下で、大人が洗濯をしていた。被災以降、風呂もシャワーも浴びていない。
 その後、雄勝町市街地へ向かうが、十軒程度の民家が残っているのを確認した後に、視界が開けると、そこは一面が津波によって全てが破壊尽くされた状況に愕然とした。
 海から1km以上内陸部で、海面より20m以上は高いと思われる新しい住宅団地として造成された場所には、建物の基礎しか残っておらず、流された漁船が残っている。 
RC(鉄筋コンクリート)造の建物のみが残り、鉄骨造の建物も破壊され、木造の建物は跡形もなく破壊され尽くされている。RCの雄勝中学校の3階にも津波が通り抜けた跡が残り、まるで爆撃でも受けて破壊されつくしたようで、声も出ない。
被災した区域以外で住宅を建設可能な場所はほとんどなく、被災者の中には既にこの地での生活再建を諦めるような声もあるとのことで、この地を復興させることが果たして可能なのか、答えを導き出せそうにない。
 この地域で活動してきた南アフリカ援助隊と遭遇した。現地では多くの国の援助隊の方々が活動している。その献身的な活動に心から感謝したい。
IMGP0329_convert_20110402144657.jpg
IMGP0373_convert_20110402144800.jpg

その後、石巻市災害対策本部を訪問し、市長不在であったので副市長に面会し、被災後から復旧・復興期に至る被災者の方々の疑問に応えることができる冊子の配布を提案し、早期に配布したいとの回答があった。
石巻市の避難所数:210カ所、避難者数:29,000人
午後6時過ぎに専修大学石巻キャンパス5号館1階西側の災害ボランティアセンター(VC)を訪問した。
内部には、石巻市社会福祉協議会とボランティアによる共同運営でのスタッフが約20名ほど活動しており、各グループ別に打合せを実施していた。
当日の活動ボランティア数は約40名程度で、ほかに20名程度の団体が別途活動したとのことだが、まだまだ少ない状況。また、被災者自身がVCの存在を知らないために、自宅等の片づけを自力のみで対応しているおり、VCの周知とボランティアの受け入れの対外的発信が必要である。
しかし、石巻市内での盗難や犯罪の発生等の風評が拡大しており、活動の阻害要因になっている側面もあるのが非常に懸念される。

〔3月25日〕
 前日に引き続き、I氏の案内で女川町を訪問した。被災状況は雄勝町同様で市街地部の木造建物は全て破壊され尽くしており、海岸線近くの3階建のRC造の建物が津波の引き波で基礎ごと横転している物がいくつも見受けられた。
町役場のRC3階建ての建物は3階まで津波が襲った跡の残骸が残った無惨な状況であった。
高台にある中学校の対策本部で町長から話を伺った。避難者は3月13日時点で5,720人いたが24日現在は2,584人(21カ所)、行方不明(警察届)762人、遺体252体、生存確認8,023人、他所への避難が約500名程度、そのため約500名程度が警察に届けがない行方不明と見込まれている。
VC受付は社会福祉協議会職員が3名で受付をしていたが、当日の受付は7名のみ、全て町内だが、ニーズは上がってきていない。ほとんどの自宅が跡形もなくなっているため、片づけもなく、避難所運営サポート程度となっている。外部からの炊き出しは数団体が入った。
中学校体育館は物資ストックヤードとなっており、約2m程度に積まれた大量の物資があり、それを自衛隊員が運び出して各避難所へ配送するところであった。
避難所となっているすぐ近くの総合体育館に伺った。体育館入り口の下駄箱前にもマットを敷いてその上に毛布にくるまって休んでいる人もおられる。被災当初は約2,000人がいたが現在は800人。敷地内には自衛隊設営の風呂もあり、大規模避難所ゆえの充実さが目立った。
正午頃に石巻市内に戻り、海岸沿の被害箇所を確認した。日本製紙工場から市民病院付近は、津波被害と貯蔵タンク等の倒壊で流出したと思われる重油?による火災で一面は焼けただれた状態で、小学校も焼失していた。
1週間前は通行不能であった道路が、障害物が除去されたことで主要道路は通行可能となった箇所も多く、ガソリンスタンドも一部営業再開したことでガソリン渋滞も始まっていた。それにより道路の交通量も増加して至るところが渋滞しているので、今後の活動では相当移動時間が必要になると思われる。
市内のスーパーも1人当たり10品といった制限はあるものの、徐々に物流が改善され、物資も手に入りやすくなりつつある。
IMGP0442_convert_20110402144919.jpg

午後2時ころに石巻市を出発し、気仙沼市に向かう。道路状況から南三陸町を避け、登米市経由で気仙沼市本吉町に入り、広域幹線道路である国道45号線で北上する。
海岸線に近いこともあり、至る所で道路が寸断された箇所が仮復旧で通行を確保している。鉄道の気仙沼線は線路がズタズタの状態。
夕方、気仙沼バイパスのパーキングで元石巻市消防本部消防庁のK氏と合流し、K氏の自宅へ向かう。K氏宅は電気のみが通電している。プロパンガスだったが娘と妹宅が都市ガスで供給されていないので、自宅のプロパンをそちらで使用しているため、電気ポットと電気炊飯ジャーのみで生活している。

〔3月26日〕
 朝6時40分、石巻市災害対策本部へ伺い市長と面会。気仙沼の海岸付近が総体的に70~80cm程度地盤が下がっており、満潮時に水没することが最大の問題。今後の復旧・復興で大きな障害になるとの懸念を示されていた。
被災世帯:約9,000世帯、避難者:約15,000人、死者・行方不明者:約2,000人。
 気仙沼市の主要産業は漁業と水産加工業で、その関連も含めると市民の約8割にのぼる。水産業が産地間競争が厳しい中で、早期に再建できなければ市が衰退するとの危機感を抱いている。
 その後、午前7時からの災害対策本部会議を傍聴させて頂いた。市・消防・警察の他、宮城県・市立病院・NTT・東北電力・国土交通省・海上保安署・東京消防庁・東京都医療救護所がメンバーで、前日からの変更内容の報告と、本日の活動内容の確認がなされ、20分ほどで終了した。
 対策本部を出てTBSの取材クルーと合流し、市内で被害の甚大な鹿折地区と市場周辺を確認した。
 鹿折地区は住宅と商店が混在した地区で港から1km程度のところが重油?と見られる火災で1昼夜燃え続けたといわれており、20tの大きなマグロ漁船が流れてきているのが、津波のパワーを見せつけている。
IMGP0450_convert_20110402145024.jpg
 
その後、港に向かうが海産物店等の土産物が多く立ち並んでいた付近は壊滅状況で、湾内には火災で焼けただれた20tクラスの大型船が幾つも確認された。
 高台にある観光ホテルから市内を見渡したが、湾の入口には津波で倒れた巨大タンクや流されたタンクが津波のすさまじさを感じさせた。
 高台にある気仙沼中学校の避難所を訪問した。避難所に開設した臨時診療所の医師から話を伺ったが、ここ数日で風邪のような症状を訴える人が増えているとのことであった。また、自衛隊の救護所も開設されていて、毎日70~80人程度が受診している。現時点での避難者は約700人。
60代女性の避難者の方に伺うと、炊き出しはこまめにあり、すき家の牛丼や自衛隊のカレー等、食事は比較的バリエーションがあり喜ばれているとのことであった。その女性は美容師だが津波で全て流出したが、仲間からハサミ等の道具を譲ってもらい、避難している美容師数人でみずから頭髪カットのボランティアを近く始めたいと考えているとのことであったので、その際に被災者から聞いた話をつぶやきとして書きまとめ、本部に対するニーズとして伝達することを助言したところ、ぜひそうしたいと前向きな回答であった。被災者自身が自ら動こうとしている姿勢が出始めていることは非常によい傾向であり、それ以外の面にも波及できるよう、思いついたことを仲間の中から広げていくことを勧めた。
K氏の本家当主が市社会福祉協議会次長の職にあることから、現在の状況を電話で確認して頂いた。現在、県外等からのボランティアは受け付けていない、また、まだニーズはほとんど上がっていないとのことであった。ここでも社協の都合主義的な対応が非常に気になった。
K氏からは、酒造メーカーの「男山」社長が被災していながらも避難所で酒粕を使った甘酒等の炊き出しを一緒に実施したいとの相談を受けているとのことで、是非それに協力してほしいとの申し出があった。当方としてまだ支援体制が整っていないため、今後の検討材料としたいとのみ回答した。
SVAのS氏と連絡を取ったところ、28日以降でなければ活動拠点が決定しない。
午後1時頃、K氏宅へ戻り、TK氏やTBSテレビクルーと別れ帰路についた。
途中、一関市室根地区の今後の活動拠点候補地の現地を確認した。
  1. 2011/03/30(水) 00:18:01|
  2. 東日本大震災

3月28日の活動報告

3月28日の活動を報告します。

<現地報告会>
26日から28日に、福島県いわき市、宮城県石巻市方面に入り炊き出し、ニーズの聞きとりを行った被災地支援第4陣の現地報告会を行いました。

詳しい第4陣の活動内容については後ほどこのブログに更新します。

<物資募集締め切り>
・スコップ 100本(カクスコ)
・ゴム手袋 100枚
・ゴーグル100個
・長靴 100足(大人用)
・消毒・アルコール(テピカジェルなど) 100個
・カイロ

を募集するという内容で昨日ブログでお知らせしましたが、今日の時点で募集を締め切りました。
ご協力ありがとうございました。
  1. 2011/03/29(火) 15:08:31|
  2. 東日本大震災

3月27日活動報告

27日の活動報告です。

<街頭募金>

本日はパルコ前の一か所にて11:00~15:00の間、募金活動を行いました。

今日参加したボランティアは18名、募金総額は119,952円でした。

ご協力ありがとうございました。

次回は4月2日(土)、3日(日)、時間は11:00~15:00です。

10:30までに事務所に集合して下さい


<第4陣報告会>

28日に帰還予定の被災地支援第4陣の報告会を3月28日(月)19:00~ とちぎボランティアネットワーク事務所で行います。

現地での活動への参加を考えている人、特に3/30(水)~4/2(土)、4/2(土)~4/6(水)の日程で現地に行く事が決まっている人は必ず参加してください。


<緊急募集>

以下の物を緊急募集しています。

●物資
・スコップ 100本(カクスコ)
・ゴム手袋 100枚
・ゴーグル100個
・長靴 100足(大人用)
・消毒・アルコール(テピカジェルなど) 100個
・カイロ

・現地派遣のためのバス
・現地に常駐するワゴン車、軽自動車

●ボランティア

・毎週水曜・土曜に出すバス便で現地に行く現地派遣ボランティア
特に第一陣【3月30日(水)~4月2日(土)】、
第二陣【4月2日(土)~4月6日(水)】、
第三陣【4月6日(水)~4月9日(土)】の参加者を急募しています!



ご協力よろしくお願いします。
  1. 2011/03/27(日) 20:58:45|
  2. 東日本大震災

活動報告 3/26

<避難所チーム>
・3/28に鹿沼総合体育館に足湯に行く計画。今メンバーを募集中。
・避難所の情報収集
リラックスがしたいとのニーズがあり、避難所でのビデオ上映会などの開催も検討する。レンタルビデオ会社にコネクションがあるのでニーズがあればつなぐ。
・どこにもつながっていない避難所はさむざむしい。これからはそことコネクションをとり、対応をしていくことが課題。
・福島では、避難が長期化すると思われ、自宅に戻り始めている人がいる。 

<情報チーム>
・リユース食器について
団体がありそのHPを確認。直接、避難所と調整してもらえるよう情報提供する。
徳島から提供の話が来ている。(返却しなくてもOK)

<茨城>
・茨城県水戸のコモンズに行って来た。地元の方々と街頭募金をしてきた。
今後、ボランティアセンターを立ち上げる予定。立ち上げ支援をしていく。

<派遣の活動報告>
・ビッグパレットふくしま
アレルギー対応のポスター掲示。
パーテーションの仕切りがぼろぼろで、修理してまわった。
保育所にお手伝いとして入った。
洗濯機を置くということで調整。場所の確保はこれから。トラック手配する必要あり。

・隣にある研修センターに行った。
炊き出し歓迎。暖かいものが足りていない。
参考書が足りない。勉強するスペースはある。
ホッカイロ必要。暖房が足りていない。
孤立している感じがした。

・石巻
郡山から石巻 4時間かかった。
避難所に2万人入っている。物資はたりている。しかし、在宅で生活している人々への物資は足りていない。
瓦礫の撤去に使いたい。スコップ、ごみ手袋・マスク・ゴーグル・ポリタンク・バケツが欲しい。給水車が来ているが運ぶものがない。ポリタンクがない。→郡山にあるものを持っていく。
アルコール・消毒できるものがあるとうれしい。
炊き出し用のカップが足りない。同じようなものが大量に欲しい。

・いわき
避難所に入らズ在宅の方へ物資が回っていない。避難所では、自衛隊がおにぎりを提供している。

  1. 2011/03/27(日) 13:44:46|
  2. 東日本大震災

3月26日活動報告

<街頭募金>

パルコ前・二荒山前・東武前で実施しました。

頂きました支援金募金額は122,575でした。

ご協力ありがとうございました!

みなさまのお気持ちが、ボランティアの力になります。

次回の街頭募金の実施は、4月2日(土)・3日(日)です。

ご参加お待ちしております。

<避難所支援チーム>

3月28日(月)→29日(火)に変更 鹿沼総合体育館で 足湯隊を行います。

足湯で「ほ~っ」とした体験、お持ちの方も多いはず。

少しでも、ストレスが減るように足湯+マッサージで、心の凝りをほぐしてリラ~ックス!

現在着々と準備中です。

<緊急募集>
被災地(郡山)での移動用のワゴン車・軽自動車の貸出提供を募集しています。

長期的に現地で常駐が可能な車両を希望。

お貸しいただける方事務局までご連絡下さい。よろしくお願いします。


<スタッフ募集>

引き続き事務局スタッフの募集を行っています。

短期/長期・経験/未経験、全く問いません。

(特に長期で参加していただける方大歓迎です)

参加していただける方は事務局までご連絡いただくか直接事務局までお越しください。

仕事内容は事務局での事務関係や街頭募金活動の他、被災地での支援活動、栃木県内の避難所の情報収集などなど。


被災地支援隊の参加募集も行っています(まずは事務所までお越しください)。

詳細は下記を参照お願いします。

http://www.geocities.jp/tvnet1995/bora.html
情報チームより、ツイッター・ブログで逐次情報発信しています。ぜひチェックしてください。
  1. 2011/03/27(日) 12:02:52|
  2. 東日本大震災

いざ!NPOセンターCOMMONSへ

昨日、茨城県水戸市にある、NPOセンターCOMMONSに応援に行ってきました。
というのも、NPOセンターCOMMONSが、災害ボランティアを立ち上げる、協力のためです。

NPOCOMMONShttp://blog.canpan.info/npocommons


COMMONSさんのブログに、昨日の詳細が掲載されていますので、ご覧ください。



http://blog.canpan.info/npocommons

今後も継続して応援をおこなっていきます。

CIMG1495_20110327142441.jpg
CIMG1511.jpg
  1. 2011/03/27(日) 10:34:20|
  2. 東日本大震災

物資提供のお願い

皆さま、お疲れ様です。
オールとちぎ事務局です。

今日現在の最新情報です。
物資提供の呼びかけにご協力をお願いします。

1.物資提供(3月29日まで出来るだけ集める)
スコップ 100本
ゴム手袋 100枚
ゴーグル100個
長靴 100足(大人用)
消毒・アルコール(テピカジェルなど) 100個

※すべて新品でお願いします。。

カイロも大量に募集しています。

2.派遣ボランティア募集(ボラバス派遣が始まります)
3/30~4/2 若干名
4/2~4/6 10名程度
4/6~4/9 15名程度
※現地で長期にわたって活動できる方、大歓迎です。

3.街頭募金
明日も街頭募金を行います。
時間は、11:00~15:00まで。
※10:30までVネット事務所に集合。

4.現地報告会
3月28日(月) 19:00~
場所は、Vネット事務所。
現地で行っている活動の最新情報が聞ける良い機会です。
是非、ご参加ください。
  1. 2011/03/26(土) 22:12:51|
  2. 東日本大震災

全体ミーティングについて

毎晩19:00から行っている一般の方も参加している全体ミーティングは今後不定期開催になります。

また、夜の食事も当分中止します。

今後は被災地支援隊が帰還した際の報告会と兼ねて開催しますので、開催日は都度ブログ等にてお知らせします。

DSC00078_convert_20110402150606.jpg
  1. 2011/03/26(土) 17:14:08|
  2. 東日本大震災

3月25日活動報告

25日の活動についての報告です。

<街頭募金>

24日は募金活動は実施しておりません。

今後の街頭募金活動の日程は、

本日26日(土)、明日27日(日)で、午前11時から午後3時から、

場所はパルコ前、東武宇都宮駅前、ユニオンスタジオ前、オリオン通り産直屋前の予定です。

よろしくお願いいたします。


<被災地支援隊第2陣・第3陣報告会>

被災地へ支援に行っていた第2陣・第3陣が帰還しましたので報告会を行いました。

詳細は追って報告したいと思います。


<緊急募集>
被災地(郡山)での移動用のワゴン車の貸出提供を募集しています。

長期的に現地で常駐が可能な車両を希望。

お貸しいただける方事務局までご連絡下さい。よろしくお願いします。


<スタッフ募集>

引き続き事務局スタッフの募集を行っています。

短期/長期・経験/未経験、全く問いません。

(特に長期で参加していただける方大歓迎です)

参加していただける方は事務局までご連絡いただくか直接事務局までお越しください。

仕事内容は事務局での事務関係や街頭募金活動の他、被災地への炊き出し活動、栃木県内の避難所への情報収集などなど。


被災地支援隊の参加募集も行っています。

詳細は下記を参照お願いします。

http://www.geocities.jp/tvnet1995/bora.html
  1. 2011/03/26(土) 13:30:23|
  2. 東日本大震災

栃木放送出演

本日、栃木放送にとちぎボランティアネットワークの理事前田が出演します。

番組名:土曜ちゃっかり亭
周波数:県央1530kHz、両毛1062kHz、県北864kHz
放送時間:13:00~17:00
出演時間:14:00~15:00の間

Vネットの今の状況、必要としているもの、ボランティア情報などについて話す予定です。

是非聴いてください。
  1. 2011/03/26(土) 11:33:23|
  2. 東日本大震災

26日(土)・27日(日)街頭募金活動について

募金活動にご参加いただける方は当日事務局に、10:30までにお越しください。
なお、街頭募金活動は9:00に雨が降っている場合は中止します。

よろしくお願いします。
  1. 2011/03/25(金) 22:22:33|
  2. 東日本大震災

3月24日活動報告

24日の活動についての報告です。

<街頭募金>

人通りが少なかったため2か所(パルコ前・二荒山前)で実施しました。

頂きました支援金募金額は162,697円でした。

ご協力ありがとうございました!


今月の街頭募金活動の日程は、

26日(土)、27日(日)で、午前11時から午後3時から、

場所はパルコ前、東武宇都宮駅前、ユニオンスタジオ前、オリオン通り産直屋前の予定です。

本日25日は行いません。

よろしくお願いいたします。


白菜緊急募集!!!

被災地支援隊第3陣が持って行く白菜が不足しているため緊急募集します!!

白菜:20玉

26日の朝に出発するので、持ってきていただける方は

25日の午後6時までに事務局までへご連絡ください。

※23日に募集しておりました味噌の募集は終了いたしました。

ご協力ありがとうございました。


<避難所簡易間仕切り設置実演>

栃木県内の姿川附属体育館避難所にて築家・坂茂氏(http://www.shigerubanarchitects.com/)と「ボランタリー建築家機構」のスタッフ7~8名の協力のもと、避難所で使える簡易間仕切り設置の実演を行いました。

詳細はこちら
http://alltochigi.blog91.fc2.com/blog-entry-425.html





<募集>
引き続き事務局スタッフの募集を行っています。

短期/長期・経験/未経験、全く問いません。

(特に長期で参加していただける方大歓迎です)

参加していただける方は事務局までご連絡いただくか直接事務局までお越しください。

仕事内容は事務局での事務関係や街頭募金活動の他、被災地への炊き出し活動、栃木県内の避難所への情報収集などなど。


被災地支援隊の参加募集も行っています。

詳細は下記を参照お願いします。

http://www.geocities.jp/tvnet1995/bora.html
  1. 2011/03/25(金) 13:24:16|
  2. 東日本大震災

簡易間仕切り設置実演

本日13時より栃木県内の姿川附属体育館避難所にて簡易間仕切り設置が行われました。
世界的に有名な建築家・坂茂氏http://www.shigerubanarchitects.com/と「ボランタリー建築家機構」の
スタッフ7~8名で組み立てが始まり約20分ほどで完了いたしました。

構造は、紙管のフレームと、壁は布を使用し、床には厚手のダンボールで、
広さは1区画で2畳分で高さは180cmで、今回は4区画作成しました。

組み立ては穴に紙管を通し、布を安全ピンで留め、ダンボールを敷くだけで、材料も軽量の為
とても簡単に負担なく作成することが出来ます


組み立て1
紙管フレーム組み立て中。


組み立て2
仕切り布を掛けています。


組み立て3
布の端を輪っかにしてを安全ピンで留める。


組み立て4
完成!室内には厚手のダンボール敷いて床を作ります。



今回の大きさの他にもバージョンは3つあり、高さも違うものを今回の材料で作成可能で、
アレンジを加えれば様々な用途に対応できるようです。

こちらの避難所には約1週間後に「ボランタリー建築家機構」の募金活動より材料を提供されるとの事。
またどこでも、設計図は坂茂氏より無料提供していただけるそうです。


私たちは、地元の工場で材料を作成できればと考え、すでにダンボール業者と話しを進めております!!


組み立て時から避難所の子供たちは興味深々で、完成するとすでに子供たちの遊び場となっていました。
床に使用しているダンボールは床からの冷気をさえぎり、暖かいとさえ感じました。


今回の間仕切りはアレンジが出来るため、仮設住宅へ移動した際にも活用できるとの事。
すでに今回紙管とダンボールで机を作成したものを見せていただきました。

こちらではすでに高さ1m程の間仕切が設置されていましたが、プライベートを確保できているとは
思えない状況です。
長引く避難所生活では様々な問題が発生します。間仕切りすることで少しでも問題解決し、
避難者の負担が軽減される事が期待されます。
  1. 2011/03/24(木) 18:22:36|
  2. 東日本大震災

3月23日活動報告その2

<被災地支援隊第2陣の活動状況>


現地の人々のニーズの聞き取りを行いました。

また、小学生たちが勉強したいというニーズがあり、

勉強道具はあったので、勉強できる環境を作りました。


今後は炊き出し活動、足湯活動、そして

他団体とニーズの聞き取り内容の共有を行っていく予定です。
  1. 2011/03/24(木) 13:45:15|
  2. 東日本大震災

3/20-22 活動報告

3/20 郡山市内のビックパレットにてラーメンの炊き出しを行いました。
   らー麺 藤原屋さんとラーメン専門店EY竹末さんのご協力で
   2100食のラーメンを避難者の方に提供することが出来ました。
   温かい食べの物がない状況の皆さんに大変喜ばれました 。
   ラーメンの具に新燃岳の被災地より送られてきた野菜を使わせていただきました。
   ラーメンを待つ皆さんにお伝えすると、「ありがたいね~」という言葉を多く聞きました。 
   DSC00010_convert_20110324004155.jpg DSC00007_convert_20110324004305.jpg


3/21 ビックパレットにて、ラーメンの感想を聞くのに合わせて聞き取りを行いました。
   ・下着を替えたくても下着(サイズ?)がない
   ・80代のおばあちゃんのお話では、東京大空襲の時よりは食べ物があるからいいという声も
   ・若い人はやることがなくイライラしている、本や雑誌などがあるといいのではないか
   ・子供が言うことを聞かずに親が手を挙げている場面もあった。託児はあるが、母親支援も必要ではないか
   ・ずーっと床寝ているから体が痛い
   ・マッサージ受けたら終わってから3000円請求されてびっくりした
   ・東京の方では放射能は安全だというがこっちに来て言ってみろ!といった不満を口にする人もいました
   聞き取りを行い、皆さんはストレスを感じているからか、自然と話してくれました。
   今後、足湯などを展開し被災者の声を拾い上げていく必要があると感じました。

   宮城県仙台市の拠点の視察
   家主との話より、亘理町の被害が深刻であり、現地へ向かう。
   町の災害対策本部、社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどで聞き取り
   災害ボランティアセンターより、食糧不足の老人ホームを紹介され早速訪問し、
   新燃岳より送られてきた野菜をお渡しすることができました。
   野菜不足が深刻な状況にあり、大変喜ばれました。
   DSC00038_convert_20110324003622.jpg
  
   その後、津波被害を受けた町を視察しました。
   水が溜まったままの田んぼ、流れてきたボート、家の中を水が通りゴミであふれかえる、
   進むにつけ被害の甚大さがうかがえます。家に突っ込んだ車、墓石にのった車、
   家に突っ込んだ漁船、道をふさぐ流された家、そして海岸に近付くと、
   家ごと流され土台だけが残った住宅地がありました。
   甚大な被害に言葉を失いました。
   DSC00063_convert_20110324003834.jpg
   DSC00061_convert_20110324003956.jpg
   亘理町で炊き出し場所を提供してくれる方とお会いすることが出来ました。

3/22 衣料品メーカーの衣料品の輸送手伝い(会津若松~郡山)を行いました。
   
   郡山市内の避難所を調査。
   数件の避難所を回った中で、養護学校の先生方180名が交代で運営している避難所の
   お手伝いをしてきました。地域のボランティアもおり、運営のマニュアルも出来ており、
   上手く運営されている避難所であると感じました。
   ただ、先生方だけで動くのはなく、避難してきた方にも役割を持ってもらった方が
   よいのではないかという話をさせていただきました。
   避難所により避難者も、市内の方と原発から避難してきた方とに分かれます。
   原発からの避難者は、長期化し、先の見えない不安の中にいます。
   数か所の避難所を見て、避難者の声を拾い上げることが必要であると感じ
   足湯提供の調整をビックパレットで行いました。
  1. 2011/03/24(木) 12:57:53|
  2. 東日本大震災

3月23日活動報告その1

23日の活動について報告をします。


<街頭募金>

途中から雨が降ってきたため、一時撤退となりましたが、

天気が回復したため午後再開しました。

いただいた募金額は94,912円でした。ご協力ありがとうございました!


今月の街頭募金の日程については、

本日24日、そして26日(土)、27日(日)で、午前11時から午後3時から行っております。

本日はパルコ前、東武宇都宮駅前、ユニオンスタジオ前、オリオン通り産直屋前で行っております。



味噌と白菜緊急募集!!!


第3陣が持っていく味噌と白菜が不足しているため緊急募集します!!

味噌:20~30kg
白菜:20玉


26日の朝に出発するので、持ってきていただける方は

25日の午後6時までに事務所のほうへご連絡ください。
  1. 2011/03/24(木) 12:27:14|
  2. 東日本大震災

3月22日活動報告

22日のそれぞれの活動について報告をします。


<街頭募金>

雨天のため中止となりました。




<被災地支援第2陣報告会について>

第2陣隊の到着が遅れたため、22日の報告会は中止になりました。

第2陣隊の報告会は25日(第3陣隊の到着時)に一緒に行います。



<今後の動き、課題>

今後柔軟で継続的な支援活動を展開していくために、

ボランティアが現場に常駐して拠点を設けたり、

集積所を設けてそこから現地支援団体と協働していくことを検討しています。
  1. 2011/03/23(水) 21:09:08|
  2. 東日本大震災

宇都宮ケーブルテレビ出演

宇都宮ケーブルテレビとちぎボランティアネットワーク理事の前田さんが出演します。

災害ボランティアオールとちぎでの活動をご紹介しています。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。



◆放送日◆
3月28日4月3日までの一週間、1日6回の放送を予定しております。

◆放送時間◆
9:10
14:10
17:10
18:40
20:10
23:10



宇都宮ケーブルテレビのURL:http://www.ucatv.ne.jp/catv/
  1. 2011/03/23(水) 16:29:58|
  2. 東日本大震災

事務所スタッフによるtwitter始めました

事務所スタッフによるtwitterを始めました。

災害関連のボランティア状況・募集、事務所での出来事などをブログを含めtwitterでも随時発信していきますのでぜひフォローお願いします!


災害ボランティアオールとちぎスタッフ
http://twitter.com/tvnet_saigai
  1. 2011/03/23(水) 16:27:21|
  2. 未分類

事務局ボラ急募

事務局ボランティア大募集中です。


現在、事務局の人手が不足しています。

事務局では、

・庶務(ボランティア・物資の受付、電話応対など)

・情報収集・発信(ブログ更新、メディア対応、情報整理、議事録作成など)

・派遣コーディネート(現地派遣のための現地団体との連絡、調整など)

・募金(街頭募金呼びかけ、店頭への募金箱設置交渉など)

・避難所支援(避難所支援のマニュアル作り、避難所の情報収集など)


といった各チームに分かれて活動しています。


社会人、学生など様々な人がいて、継続的に来られる人は少ないです。

そのため、一人ひとりの負担が大きく仕事が上手く回っていない状態です。


これからどんどん人手が必要となっていくので、事務局の仕事を手伝ってくれる人を緊急募集します。


◆募集内容◆

活動期間:一日~長期(継続的でなくても結構です)

活動時間:9時から21時ごろまでの中で来られる時間帯

活動内容:上記の庶務、情報収集・発信、派遣コーディネート、募金の準備、避難所支援の調整

必要な資格:なし


◆問い合わせ先◆
とちぎボランティアネットワーク
栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階
028-627-5590

直接事務局の方に来られても大丈夫です。
  1. 2011/03/23(水) 10:53:45|
  2. 東日本大震災

NHKラジオ出演

本日3月22日18時から、NHKラジオ理事の塚本が出演します。

東日本大地震についてとちぎボランティアネットワークでこれまで取り組んできた活動、ボランティアの登録状況などについて話をする予定です。

お時間がありましたら是非聴いてみて下さい。



また、本日19時から予定していたメディア向けの報告会についてですが、現地から帰ってくる人たちの到着が遅れるため、中止となりました。

ただし、ミーティングは通常通り19時から行い、現地から帰ってくる人たちが到着次第ミーティングの中で状況は伝えてもらいます。

これから現地にボランティアに行くことを考えている方などは是非ミーティングにお越し下さい。
  1. 2011/03/22(火) 16:47:51|
  2. 東日本大震災

ガソリンについての共同声明

本日3月22日、とちぎボランティアネットワークではガソリンに関する共同声明を発表しました。

15時から県庁の記者クラブで共同声明に関して理事の前田が記者会見を行いました。

以下が共同声明の内容となります。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------

み  な  さ  ん  へ

 東日本大震災が発生してから11日が経ちました。
 そして、いまもう一つの大きな問題が起きています。ガソリン・軽油などの燃料不足です。そのため、震災支援のボランティア活動や地域での医療・福祉の活動ができず、深刻な被害が出ています。

⑴震災発生直後から、甚大な被害を受けた東北地方の被災地に対して、全国の民間ボランティア団体による復旧支援活動が始まりました。しかし、燃料不足で支援活動ができません。その結果、避難した人々に物資が届かず、お年寄りや赤ちゃんが餓死するという深刻な事態が起きています。
 被災地支援には、次の活動のための燃料が緊急に必要です。
 ①甚大な被害を受けた東北地方への支援物資の輸送
 ②東北の主要都市から地域の被災地への輸送にあたるボランティア活動
 ③栃木県内の避難所を支えるボランティアの活動

⑵地域での医療・福祉にも大きな影響が出ています。例えば、在宅医療・訪問看護や日常介護のための燃料が確保できず、生活支援が必要な人たちへの支援ができない。緊急の往診ができない。損壊を受けた福祉施設に十分な物資の供給ができない。そのため、医療・福祉に携わる人々の疲労がたまり、さらに活動が滞る可能性がある。
 医療・福祉の携わる人たちは、いま必要な支援をすることを優先しなければならなため、ガソリンスタンドに並ぶ時間はありません。多くの人たちは、公共交通機関や自転車を利用して活動を継続していますが、すでに活動を停止せざるをえない福祉事業所もあり、限界があります。
 
 燃料不足の原因の一つは、ガソリンスタンドの給油渋滞です。いまガソリンスタンドには、通常の数倍の車が殺到しています。通常ならば1日あたりの供給量が200台程度のスタンドに、開店早々500台もの車が殺到しているといいます。ガソリンは、全くないわけではなく、業界の非公式情報では、供給不足は一週間程度で回復するだろうとの観測ですが、一般の人々が「ガソリンがなくなるのでは」という不安から、ガソリンスタンドに殺到することで供給が間に合わないという悪循環が起きています。
その結果、急を要する被災地支援や医療・福祉活動に必要な燃料が確保できず、被災地で赤ちゃんが餓死し、地域で医療・福祉の助けを必要とする人たちの命が危機にさらされています。 大げさな表現ではなく、スタンドに並ぶ一分一秒のアイドリングで、ひと一人の生命が奪われています。こんな緊急事態だからこそ、最も困難に直面している人たちを社会全体で支えていくことが必要とされています。

 私たちは訴えます。

1.市民のみなさん
 被災地支援・医療・福祉など人命に関わる活動への燃料を優先するため、公共交通機関や自転車などを使用し、車の使用を控えてください。

2.ガソリンスタンド経営者のみなさん
 企業の社会貢献事業として震災ボランティアや在宅福祉、在宅医療関係車両優先給油時間帯をもうけるなどしてください。
2011年3月22日

【賛同団体】
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク
NPO法人栃木県車椅子の会
NPO法人和音
NPO法人サバイバルネット・ライフ
とちぎ地域福祉ネット
在宅ケアネットワーク栃木
在宅緩和ケアとちぎ
蔵の街コミュニティケア研究会
自立援助ホーム星の家
反貧困ネットワーク栃木
NPO法人おおきな木
とちぎ地域福祉ネットAKK研究会
NPO法人はばたき
NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
NPO法人国際自然大学校日光霧降校
NPO法人草むら
NPO法人ほっとみるく
NPO法人こころ
NPO法人なんとなくのにわ
NPO法人かけはし
NPO法人栃木DARC
株式会社アイデム宇都宮営業所
株式会社アイデム高崎営業所
NPO法人ワーカーズコレクティブたすけあい大地
NPO法人トチギ環境未来基地
Youth Nest Factory
一般社団法人栃木県若年者支援機構
NPO法人手のひら会
NPO法人ウエーブ
NPO法人だいじょうぶ
あるべき支援を考える会
NPO法人ふれ愛の森
NPO法人ハイジ
NPO法人ゆいの里
しもつかれいど在宅ケアin那須野ヶ原
シャプラニールとちぎ架け橋の会
NPO法人ウイメンズハウスとちぎ
NPO法人毎日クリスマス
企業組合とちぎ労働福祉事業団
NPO法人あじさい
社会福祉法人美のりの里
NPO法人人権センターとちぎ
部落解放同盟栃木県連合会
【賛同個人】
大浦 智子(とちぎYMCA所属)
増田 茂(高根沢災害ボランティアセンター・那須町災害ボランティアセンター コーディネート)
塩澤 達俊(とちぎYMCA福祉会所属)
平木 千沙子
安藤 正知(NPO法人宇都宮まちづくり市民工房)
前田 利一(NPO法人おおきな木)
(2011年3月22日14時20分現在)




皆様のご協力をお願いいたします。
  1. 2011/03/22(火) 15:32:53|
  2. 東日本大震災

3月21日活動報告

21日のそれぞれの活動について報告します。

●現地の被災地支援第2陣●

21日、福島県郡山市で被災地支援第2陣は引き続き活動を行いました。

炊き出し・足湯を行う予定でしたが、あいにくの雨のため中止。

代わりに、福島で一緒に動いているNPO団体「ハートネット福島」の事務所にて、お手伝いをしました。


◆今後の動き、課題◆

雨の場合の対応を具体的に考えられていなかったので、柔軟な活動が出来るよう対策を考えていかなければなりません。

また、受入れ団体がいないため足湯をまだ行えていないので、受けいれ場所の調整をしていく必要があります。

それと並行して、現地の人たちの具体的なニーズの聞きとりを進めていきます。




●街頭募金●

街頭募金も、雨のため21日は中止となりました。

街頭募金は17日~23日までということでお知らせしていましたが、今後も土日は続けていく予定。

具体的な時間、場所については後ほどブログやHPでお知らせしていきます。




●避難所支援●

事務局の方では、避難所の調査隊を作る準備を進めていきました。

アレルギーの食事でお困りの方などの現地のニーズを拾って支援をしていくためです。

活動範囲をどうするかなどをこれから具体的に決め、チームを立ち上げていきます。





◆今後について◆

3月22日19時から、とちぎVネット事務局にて被災地支援第2陣の帰還報告会があります。

お誘い合わせの上、どちら様でもお気軽に足をお運びください。

また、23日も街頭募金がありますのでぜひお協力お願いします。



募金は随時募集しております!

郵便局)口座番号00360-4-38111
口座名義:とちぎボランティアネットワーク
※「東日本」と明記
  1. 2011/03/22(火) 10:04:26|
  2. 東日本大震災

3月20日 被災者支援第二陣 「ラーメン炊き出し隊」

おるとちラーメン炊き出し隊

3月20日朝9時。被災者支援第二陣が、
福島県郡山市に向けて旅立ちました。

前回に引き続き、災害ボランティア仲間である「ハートネット福島」との
協働で、郡山市にあるビックパレットでの炊き出しを行いました。

今回の炊き出しのメニューは、なんと「らーめん」!
県内の製麺所&ラーメン店との協働により、
実現したスペシャルメニューです!

通常、避難所ではお弁当や豚汁の炊き出しという食事なので、
ラーメンの炊き出しは、大変好評!
行列ができて、1800食をご提供することができました!!
被災者である小学3年生の男の子も、炊き出しに協力してくれました。

◆避難所の様子◆

前回の訪問で、70名ほどいた要介護のご老人が、
30名に減少。
50名は、それぞれの介護状況によって、病院や介護施設に
移動されたそう。
それを、スタッフがひとりひとり聞き取りをして対応しているそうです。

避難してきている人たちは、お風呂もバスで行くことができたり、
固定電話もあり、物資も入ってきているので、比較的落ち着いたじょうきょうだそう。
しかし、介護スタッフなどは、お風呂も行けず、
疲れがたまっているようです。

食物アレルギーで悩んでいる人への対応に関しては、
対応しているのか否かもまだわからない状況。
2000人規模の避難所ですから、かならず悩んでいる人がいると
思われ、これからも、ヒアリングが必要と考えられます。

◆今後の課題◆
避難所の運営管理は、学校の場合、学校長がおこなっています。
そのため、避難所によって対応が違うので、
ボランティアを受け入れてもらえるかが、分かりずらいのが困っています。

◆◆◆募金のお願い◆◆◆
とちぎボランティアネットワークでは、
被災者支援のための資金を募集しています!
郵便局)
口座番号:00360-4-38111
口座名義:とちぎボランティアネットワーク
※「東日本」と明記
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※被災地での活動は、経験のあるボランティアを中心に、
現地のボランティア団体との協働のもと、活動しております。












  1. 2011/03/21(月) 15:32:16|
  2. 東日本大震災

3月19日 被災地支援第一陣報告会

0319 被災者支援第一陣報告会
17日から2泊3日で実施した被災者支援の第一陣5人が、19日夕方、宇都宮に帰還しました。
19時より、現地の状況、被災者のニーズなどを報告しました。
DSC00018_convert_20110324014606.jpg DSC00019_convert_20110324014757.jpg

◆任務◆
福島県郡山市、宮城県石巻市の避難所など7か所で、豚汁の炊き出し。

◆支援工程◆
Aチーム:
17日 
・郡山市「ハートネット福島」着
・安積高校(福島県郡山市) 200名への炊き出し
・はが小学校(福島県郡山市) 50人弱への炊き出し
18日 
・ビックパレット 1300食(福島県郡山市)炊き出し
・郡山高校(福島県郡山市)300食
19日
・芳山小学校(福島県郡山市)30食

Bチーム
17日
・Aチームと同じ
18日
・湊小学校(宮城県石巻市)600~700食
19日
・芳山小学校でAチームと合流
・石巻市へ戻り 湊小学校へ
・宮城県多賀城市内の住宅街

【郡山市の現状】
・震災の被害が大きい。外壁、ガラスの損傷。
・被災からから約1週間たった被災地で、今回の炊き出しが、温かいものを食べたのが初めてだったという。
・現地の配給食事は、3食、おにぎり、菓子パン、菓子(ママドール)など。温かいものへのニーズが高い。
・現地での学校の卒業生や周辺住民が、炊き出しの手伝いをしてくれた。
自主運営ができる運営方法を伝えることを考えたい。
・避難所(学校)によって、対応が違う。学校が避難所の場合は、学校長が運営責任者になっている。
「校内で火が使えない」「支援拒否」というところもあれば、非常に協力的なところも。
・ガソリンがない。水、電気はある。
・被害が大きくないころでは、中華料理店や居酒屋などは営業。
・ゴミの収集はしていないので、炊き出しで出たゴミは持ち帰ります。

【石巻市の現状】
・津波にともなう、川の逆流・増水による被害が中心。
・道路を流された家などでふさがれ、湊小学校の避難所にはたどり着けなかった。
・この数日で、劇的に改善。タンクローリー、仮設トイレなどが入ってる。
・行った避難所では、物資はそろっていたが、届いていない被災地があるのではないか。
・炊き出しは、様々な団体が現地に入っている。一部干渉しあっている状況あり。

【これから】
・とにかくガソリン、軽油の確保が課題。現在も提供してくれる人を募集中。
・郡山では、足湯をやって被災者のつぶやき、ニーズを聞き出し、次の活動につなげる。
・石巻では、ボランティアで何をするのか課題。水、ガスなどがない。
・心のケアが必要。愛がある支援が必要。⇒足湯ボランティアで、話を聞く。
・被災地の人たち自身が、自分たちでできることを手伝っていく必要がある
今までのニーズは、食べるもの。⇒これからは、生活再建。仮設の住宅や知恵を話し合っていく必要があると思う。
・ボランティアの拠点づくりの必要性。被災地に拠点をつくり、常駐スタッフを置き、
現地の多様なニーズを引出し、対応していく。


今回の炊き出し隊には、
被災地での支援経験が豊富なスタッフが参加。
現地のニーズを聞きながら、適切な対応をしています。



募金は随時募集しております!
郵便局)口座番号00360-4-38111
口座名義:とちぎボランティアネットワーク
※「東日本」と明記

3月23~25日に、第三陣が福島県郡山市に入る予定。足湯のボランティアをする予定。
今後とも、ご支援いただきますようお願いします。


  1. 2011/03/19(土) 23:10:13|
  2. 東日本大震災

物資の受け入れを中止します

東日本大震災の救援活動にご協力いただきありがとうございます。

18日夕方現在、被災地では物資が供給され始めました。

一旦物資の受け入れを中止します。
提供をご検討されていた皆さま申し訳ありません。


今後、物資が必要になる場合もございます。
その際は、改めてブログ等でお知らせさせていただきます。


      なお、ガソリンなどの携行缶の提供は、継続して受け付けています。



18日、今夜も沢山の人でごった返すVネット。
夕暮れの頃、計画停電がやってきました。
ロウソクの中のゆうげ。
そのまま会議開始。

今日は、県外からの避難者対応の報告が多くありました。
日光市での対応の報告。
県の施設や温泉街のホテルに避難している人など、
おおむね布団で寝ることができるとの事。

先発隊の現地活動報告
炊き出しを行いました。
被災地では、自衛隊による支援物資の配布も始まっているようです。

街頭募金は、34名のボランティアが街頭に立ち、約47万円のご寄付をいただきました。

今夜は、足湯のレクチャーがありました。
たらいに湯を張り、被災者への言葉かけ、湯温の調整、
マッサージの仕方、終わってからの配慮などをお伝えしました。
実際に、20日より被災地に入る数名に足湯を体験していただきました。
やっみてわかることが沢山あります。
みんなで、被災者の方々にとって、心安らぐ時間を提供できるように改良・改善して
行きたいと思います。沢山のつぶやきをひろいましょう。


20日からの派遣の調整
車3台で行く方向で動いています。
しかし、軽油不足は解決されていません。
このままだと2台しかいけないかも…

また、新たな拠点の申し出もありました。
現地と調整し、進めていきます。
色々な所で人は繋がっています。

物資について
現地報告にあるように、被災地では物資の配布が始まっています。
しばらく物資の受け入れを中止させていただきます。

明日も街頭募金行います。

明日の夜、帰還報告会があります。

茨城への支援も現在調整中です
  1. 2011/03/18(金) 23:28:15|
  2. 東日本大震災

栃木活動報告 3/17

皆さま

とちぎボランティアネットワーク矢野です。

・本会第1陣リーダー君嶋からの電話の聞き取りです。
・3/17、7:00に5人で出発。
・郡山、石巻


朝9時に西那須野インターから高速に入った。福島に入って道路が陥没しているところがあった。郡山南インターから郡山市街地にはいった。ビルがつぶれており、立ち入り禁止が多い。かっぱ寿司がくずれていたり、それ以外の建物も壁が崩れていた。10時40分にハートネットに到着後、すぐにハートネット4名、こちらの団体5名の計9名で14時まで野菜を刻み、計1000食分作った。16時から県立安積(あさか)高校の体育館避難者220人豚汁を炊き出した。
避難者の言葉
・20代男性:浪江(なみえ)町から避難、最初の避難所が浪江町内の中学校、そこが1200人でぎゅうぎゅうづめ、そこででた食事は一回当たり小さなおにぎりが1つだけ。その後安積高校に避難してきたが、出される食事はパンとおにぎりだけ。この一週間温かい食事は口にしていない。久しぶりに温かい食事を食べた。
・50代男性:最初の避難所、500人いたが、食事1日何も出なかった。(最初の頃だと思われる。)やはり、この一週間温かいものは食べていない。避難所がとても寒い。こちらの動きとして、炊出しするのに、学校の先生が手伝おうとしていたので、避難者自ら手伝うように声をかけて、お母さん方に手伝ってもらった。お年寄りなどの足腰がよわい方は、中学生たちに運んでもらった。これからは、避難者が自ら、避難所運営にかかれるように、学校側へもアドバイスしてきた。安積高校を17時に出発して、石巻に向かう途中である。
        ismfileget.jpg           2.jpg
  1. 2011/03/18(金) 18:34:46|
  2. 東日本大震災

被災地へ第1陣が出発

17日朝、とちぎボランティアネットワークから被災地へ第1陣が出発しました。
今回は、福島県郡山市のNPO法人「ハートネットふくしま」と連絡を取り合い
支援先を調整しての炊き出しです。
午前10:40に現地に到着し、早速炊き出しの準備に入ります。
1000人分の豚汁の材料を切るのに、5名で約3時間。
夕食に温かな豚汁を提供させていただきました。
こちらの避難所では、温かなものは今回が初めてだったそうです。
その後、第1陣の一部が宮城県石巻に向かいました。

栃木県内各地から集まった野菜や調味料、調理する為の大鍋など
多くの皆さんの力が集結して出来た豚汁です。
野菜の提供者、それらを仕分けして梱包する人、運搬者、車両提供者、
燃料の調達者、現地に向かう人々の調整をする人、現地で調理してくれた人など
多くの方々の思いが豚汁として被災者の皆さんに食べていただくことができました。
甚大な災害です。支援は長期化します。
支援は始まったばかりです。
今後とも、栃木県の多くの皆さまの協力をお願いいたします。


本日、Vネット隣の淨鏡寺において今回の地震でお亡くなりになった方々の法要を行いました。
約20名が参加し、初七日の法要を行いました。


今夜もVネットに沢山の方が集まり、被災地支援について話し合いが繰り広げられています。
今夜も25名ほど。

県外からの避難者支援
被災地から栃木県内に避難してきた県外の方々についての課題もあります。
宇都宮での避難所立ち上げに関する話もありました。

食材提供ボラ
炊き出しの材料も、栃木県内各地より集まってきています。
提供していただいた皆様、ありがとうございます。
おかげさまで、味噌、米は、十分に集まりましたので、
今後、味噌、米の提供をお考えの方は、事前に事務局までご連絡下さい。

物資提供ボラ
被災地では、必要とされる物資は、日ごとに変わってきます。
その時に必要なものをブログなどで発信します。
また、持ってきていただく前に、必ずVネットの事務局までご連絡下さい。

現在の募集 大根やニンジン(集まってきてます)、ジャガイモなどの根菜類、白菜(不足してます)
      ねぎ、ほんだし、めんつゆ、醤油、油      
      タオル、カセットコンロとボンベ、カイロ      
      下着や靴下(未使用品に限る)
      おむつ(大人用、子ども用)、生理用品
      ※赤字が追加分

足湯
避難所での足湯の提供を考えています。
18日夜に足湯のレクチャーを行います。
足湯は、足をお湯につけ温まるだけではなく、被災者の方々の心をほぐす効果もあります。
被災者のつぶやきをひろい、必要とされる支援を考え、提供してゆきたいと思います。
足湯に興味のある方、是非、御参加下さい。

帰還報告会
19日19時~、第1便の帰還に合わせて報告会を行います。
今後の支援方針を話し合い重要なものです。皆様、御参加下さい。

活動支援金の寄付
ボランティア活動をするには費用がかかります。
提供頂いた物資以外に必要なものの購入(炊出しの食材やプロパンガスの補充)や移動経費などなど
現地に行くことはできないけれど、何かしたいという方、現地に行く人を応援したい方
私たちの活動に理解してくれる方、よろしくお願いします。
オンライン寄付もできます(詳しくはVネットHPで確認してください)

街頭募金ボラ
事務局ボラも若者を中心に活動を始めています。
街頭募金も明日より23日までの1週間、二荒山神社前、パルコ前、東武前などで11:00~15:00まで行います。
参加される方は、10:30にVネット集合でお願いします。
17日は、参加者約30名で約50万円ものご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

募金箱設置ボラ&設置場所”営業”ボラ
また、募金箱を設置していただける場所(事業所・店舗・団体など)を募集しています。
その場所を開拓していただく”設置お願い”ボラも募集します。
Vネットの災害救援活動に理解を示して応援していただける方をお待ちしてます。
募金箱設置協力店(3月17日現在) ご協力ありがとうございます。
 和楽komachi
 ブラジルコーヒー商会
 青源


車両提供ボラ
支援活動は長期化します。活動に使用する車両の協力も募集しております。
トラックやワゴン車
今後、バスでのボランティア派遣も行う方向です。
バス
※ガソリンが不足しております。
災害救援に優先的に給油していただけるスタンドなども大募集

事務局ボラを大募集
物資の受け入れやボランティアの派遣など、事務局でやることは膨大にあります。

電話:028-627-5590

嬉しい話
6年半前の中越地震の被災地、長岡市川口和南津の方から電話がありました。
オールとちぎは、急性期の支援だけでなく、復興を見据えて継続した支援を行っています。
いまも和南津の皆さんとの交流は続いています。
その和南津よりVネット宛てに寄付金を送った!との連絡でした。
東北の被災地への支援に役立ててくれ!と。
被災地から被災地へ、思いは繋がっていきます。
  1. 2011/03/18(金) 00:36:03|
  2. 東日本大震災

ブログを見てくれたみなさまへ

先の大震災へ栃木から全力で支援する考えでいます。

当団体はのスタッフは全員がボランティアで専従のスタッフはほぼいません。
年齢や職業、性別や国籍、過去の経験など様々な人々が集まって、情報を持ち合い、提案し、議論して、結論を出す。これがボランティア又は市民活動のよい部分ではないでしょうか。

何かしたいという「思い」や「情報」を繋げていくためには、共有や協力することが大切だと考えています。

車両を提供する人、食材を提供する人、物資を提供する人、活動支援金を提供する人、現地に行く人、事務局で情報を管理する人・・・。
また、これらの人を支える人など私たちの活動は、協力してくれる人たちがいるから、支援活動ができています。本当に感謝いたします。そんな思いを込めて、とちぎVネットの災害対策班は「オールとちぎ」と命名したのです。

こんな思いで活動しています。協力してください。

とちぎVネットの支援活動は、阪神・淡路大震災から始まりました。
1995年の設立から今までに国内外の災害に 約10,000 人を現地に派遣し、被災地支援をしてきました。
今までの活動支援金の寄付総額は 8,404,541 円になっております。


「何かしたい」と思っている方はご連絡ください。 災害専用ライン 028-627-5590 です。

また、もし現地に行く方はご連絡いただけませんでしょうか。当組織が制限したり、統括するのではなく、支援先が重複したり、同じ物資の投入などの課題をクリアするため。現地で合流または情報の共有や助け合いができるようにお知らせいただきたいと考えています。
  1. 2011/03/17(木) 11:18:49|
  2. 東日本大震災
次のページ

カテゴリー

カレンダー

02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

オールとちぎ事務局

Author:オールとちぎ事務局

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。