
7月12日と13日に新潟県長岡市梶金地区で十二神社の環境整備ボラをしてきました。
梶金集落復興事業の一つで、中越地震以後3年半ものあいだ放置状態であった神社周辺の整備を地元の人達とボランティアの共同作業で行うものです。
オールとちぎからは、最近ボランティア熱が復活してきた?ユモティ、その友人のS山さん、徳山の3名の参加となりました。さらに栃木県からはおなじみ与一隊長、中越沖地震で活躍したT辺さん、中越・中越沖地震で活躍した小山市から来たSさん、単身参加のOさんという方が来ていました。
作業内容は大まかに3つに分けられていて神社周辺の樹木の枝打ち伐木、草刈り機による除草、遊歩道の整備です。ボランティアの活動にしては異常な程の大量のチェンソーが準備されて、チェンソーと草刈り機のエンジン音がスタート合図として作業が開始されました。機械化部隊「風組」を中心に高所作業者を使っての枝落とし・伐木等が行われました。与一隊長はチェンソー2台(大小1台ずつ)草刈り機1台を持参してフル装備での参戦です。オールとちぎ隊は切り落とした枝や伐木を片付ける作業を中心に行いました。
地元住民の方とボランティアの二日間の協同作業で神社周辺は見違えるように整備され、神様が降りてくる空間にふさわしくなりました。8月14日にこの神社の広場で震災後、初めての梶金地区の盆踊りを行うそうです。最後に梶金地区の皆さん美味しいお食事を準備していただいでどうもありがとうございました。カレーライスもおにぎりもとても美味しかったです。
- 2008/07/16(水) 11:26:00|
- 新潟中越地震
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