7日(日)、栃木から5名でくりこま伝創館を訪問しました。
この日は、曇天ながら非常に蒸し暑い一日でした。
耕英地区の皆さんは、ヘリでの一時帰宅を何度か行っていましたが、
訪問したこの日の一時帰宅はありませんでした。
たすけあいセンターでは、耕英地区の皆さんで復興に向けて
運営協議会を設立しようと動き出していました。
静岡からのボランティアも来て、静岡銘茶も振舞われました。
イチゴの作業も特になく、午後には、サルまわしが披露されました。
サルの愛らしい動きとサルを動かす方の絶妙のコンビネーションに
会場の参加者から笑いがこぼれました。
その後、運営協議会設立準備会が行われました。
過去の災害と比べると、早い段階で協議会設立に向けての動きが始まっています。
「他の地域で災害が起きれば、今回の被災地は忘れられてしまう…」
といった不安の声も地域の方から出ていました。
復興には長い時間がかかりますが、地域団結して進んでいって欲しいと思いました。
“栃木といえば餃子”ということで、夕方から屋外で宇都宮餃子を焼いて
地域の皆さんに振る舞いました。

あいにく、その日の夕食のメニューは“餃子”↓↓↓
それでも「おいしかったよ!」という声もいただきました。

ハートネットふくしまの焼き鳥、ウィンナー、サイコロ・ステーキもおいしそうでした。
今後も、情報発信等の協力を行っていきます。
- 2008/07/09(水) 23:35:12|
- 岩手・宮城内陸地震
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