FC2ブログ

おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

棚田田植えイン木沢 2008年5月24日~25日

24日
4:50 出発 宇都宮出発 
7:50 和南津 M山宅 到着 (基本的に世間話)
8:35 M山宅出発
9:00 木沢ハウス到着
     顔合わせ 全体ミーティング 平沢さんの説明にて始まる。
     一番のポイントは怪我をしないこと。
     後は、仮設トイレを設置しますなど。約1時間
10:00 棚田到着 安全設備や仮設トイレ設置 指導員による作業段取り方法の指導。
    田植え開始 オールとちぎ3名と川越からきた夫婦と女性3名女子幼児1名の9名にて作業
     午前中で65%程度の田植えが完了する。
11:45~13:00 昼食タイム
       棚田オーナーおよび運営関係者全員で昼食をとる。終始和やかな昼食の時間となった。
13:00~14:00 午後の田植え作業 
14:00~15:00 片づけ木沢ハウスへ移動
15:00~16:30 夕食懇親会準備 着替えたり温泉に行ったりしたりする人もいた。
           準備完了寸前で雨が降ってきたので途中で会場を変更をする。
16:30~19:30 夕食懇親会 ひたすら餃子を焼く
20:00 木沢 星野家到着 らんがく舎の人達と泊まる。 入浴する。
21:00~23:30 らんがく舎ワニさんA知さんHさんと語らう。
      テーマ 木沢の自然環境 スキーの話 温泉和南美の湯(1400mボーリングをした。)
           ヘリコプターで調査とどの程度で温泉がでるかわかるという。 
           Hさんが出張で山梨や長野に冬出張したときの話。
           お寺の祭りに各檀家一升米を持ち寄り、余ったお米は寺の人が売る話。
           冬の寒い時期裸で祭りをした話。
           写真の話等
24:00 就寝

25日
6:00 起床 雨が降っていた。
7:00~8:00 朝食(一時的に雨がやんだ)
8:00~8:50 星さんやらんがく舎の人たちと朝の語らい
9:00 木沢 星野家出発
9:20 木沢ハウスから棚田へ出発
        (雨が降っていたのと田植えが完了したので前日の半分ぐらいの参加者)
10:00 棚田にて田植えの残り、畦や農道の草刈りなど実施。S口・H本さん到着
11:00 作業終了 片づけ・木沢ハウスへ移動
12:00 昼食 木沢ハウスにて平沢さん、オールとちぎのメンバーその他4名で昼食をとる。
     昼食はA知さんの要望によりH本さんS口君の準備したものを食べる。
     H沢さんHさんの準備した山菜料理が美味しかった。
13:00 木沢ハウス出発
13:20 K林さん宅へ到着(出席者 M山・K林と・K林し・K日・S口・A知・H本・T山)
      そばオーナーの話。
      野菜の種まきを6月8日に実施予定(軽作業)
      その後詳細な打ち合わせ(那須水害10周年イベントやそばオーナーの件)
      を行いたいとのこと。
      和南津側はオールとちぎのメンバーとそばをやりたい意志を明確にしてきてきた
      (頼るというより来てもらいたい感じ)。
      昨年はそばオーナーの行事にほとんど携わっていなかったのだが、
      今年の和南津の人たちは若いS日さん(たぶん20代半ば)を巻き込んで、
      十分か不十分の判定は別としても前きに取り組んでいる印象を感じた。
      木沢の棚田に対して危機感を感じているようだ。
14:30 K林宅出発
18:00 宇都宮市到着

全体感想
 生まれて初めての田植えだったので、貴重な経験をした。昔、手植えをしていた農家の人の偉大さを理解した。棚田の場所も険しくて急傾斜地に作られていて眺めが良い反面危険な場所でもあるのだが、平地にしか住んだことのない人には良い意味での緊張感が生まれ良いのではないかと思う。夕方からの懇親会も回数を重ねていくとまた新しい和を生み出していくので、楽しいものになりそうだ。心配なのは、木沢ハウスの設備投資が大きくなってきて資本金の枯渇が心配。
      
スポンサーサイト
  1. 2008/05/30(金) 17:41:38|
  2. 新潟中越地震

仕切りなおし 水曜日は200円もってオルとち会議へ

04年の中越大震災の復興支援活動のために発足した”災害ボランティア オールとちぎ”
中越のみならず、秋田の雪かきや長野水害、能登地震、
そして昨年の中越沖地震でも、ボランティア活動を展開してきました。

オールとちぎは、おのずと知れた「とちぎボランティアネットワーク」のY事務局長
の過去の災害支援や復興後の防災・減災のための講演活動などの貴重な
経験からの助言があり、急性期の支援だけでなく、復興支援活動の必要性を
重要視した考えのもと活動を展開しています。
中越での「かわぐちセット」に始まり、「そばのオーナー制」などの、
精神的な応援と同様に、経済的な復興が必須であると、復興支援活動を展開しています。
中越大震災からのつながりから生まれた各種イベント。
多くのつながりからイベントに参加できる、参画できる関係性は、ほんとにうれしいことです。

前置きが長くなりました。
オールとちぎは、毎週水曜日の夜に「オールとちぎ会議」を開催しています。
週末の派遣ボラの打ち合わせから始まったこの会議。
いつからか、会議場所のⅤネットで食事を作っての夕食会が定番となりました。
だれが来てもいいこの夕食会。200円なり~。
ここ最近は、新潟からH沢さんが、川口町の方々を連れて
参加してくださることが度々ありました。うれしい限りです。
その会議ですが、最近では、週末のイベントに誰が行ける?
参加者を集めろ!と、イベント参加の調整が主になっていました。
そんなマンネリ化気味のオルとち会議でしたが、
先日の会議では、復興支援活動から防災・減災活動へと
活動の幅を持たせて行こう!と、栃木県内各地での図上訓練の開催や
県内の災害救援に向けて会議への参加などの話が充実して来ました。
ボスのY氏の入院などもきっかけのひとつでもあるのかもしれませんが。
もちろん復興支援活動を終わりにすることはありませんがね。
木沢の棚田のオーナー制の開始など、地元の方々が復興に向けた
動きをはじめるきっかけ作りが、私たち災害ボラの使命であるとおもっています。

また、話が長くなってしまいましたね。
ぜひとも皆さんも200円持って栃木県宇都宮市のⅤネットに来てください。

会議報告(5月28日)
○5月24,25日 静岡県三島で開催された防災フォーラムの報告(詳細別紙)
○   〃     新潟県川口町木沢で行った棚田の田植えの報告(詳細別紙)
○9月20日 全国ボランティアフェスティバル新潟でのパネリストの依頼あり
○6月24日 生協災害対策交流会(栃木県)への参加
○6月12日 栃木県社協 災害ボランティアネットワーク会議への参加
○5月31日 東京災害ボランティアネットワーク会議への参加(3名)
○6月1日  Ⅴネットでの図上訓練の開催(参加者募集中)
○6月14日 鹿沼市DIG参加(3名)
○6月15日 和南津で那須水害イベント参加の件 打ち合わせ参加
○6月7日 那須水害イベント会議参加(2名~)
○押し花企画の再構築
○那須水害イベントについての企画の宿題
  1. 2008/05/29(木) 23:53:20|
  2. 会議・研修・講座・イベント

震つな主催の移動寺子屋に参加

5月24日(土)、25日(日)と静岡県三島市に行ってきました。
今回の目的は、移動寺子屋への参加です。テーマは「日本伝統建築工法から学ぶ共生」です。
震災による家屋の倒壊でたくさんの建築廃材が出ます。そこで、少しでも安全に改修し、資源の再利用を行う方法や民家構成のメカニズムについて映像とデータを基に講義を聞いてきました。
昨今の建築工法の免震や耐震構造を非難するのではなく、伝統工法の良さを知ってもらう内容です。場合にもよりますが「剛と柔」、「静と動」のバランスが大切なことを知りました。また、被災した家屋を取り壊すのではなく、新たな補強を施し、「直して使い続ける」大切さ、このことが、廃材の排出量の抑制などにつながるということです。
この考え方を今後の被災地で「提唱」していく必要があるのではないでしょうか。
さらに、「家屋危険度判定のありかたについて」の話もありました。

ここで突然ですが、この移動寺子屋に矢野さんも参加しました。ひさしぶりに会った矢野さんはとても元気でした。

2日目、震つなの総会と定例会に参加しました。内容は前年度の決算と事業報告、本年年度の予算と事業計画です。
定例会では、移動寺子屋開催の詳細と9月7日開催予定の那須町水害復興10年の事業について話し合いをしました。
また、オルとちで進めております。「押し花」について、地域復興に役立てないか、もっと具体的に事業を進めることについて、話し合いました。
さらに、書籍発行の執筆依頼など、ますます協力と連携が大切な気がします。

今回参加してみて、自分なりに新たな考えや自分たちのやってきたことの評価について考えさせられました。今後ともこのような会議や研修に参加して、勉強したり連携していきたいと思っております。

  1. 2008/05/27(火) 22:39:18|
  2. 会議・研修・講座・イベント

木沢の棚田で田植えしてきました。

5月24日(土)25日(日)と、今年から始まった棚田のオーナー制で田植えが行われました。
このオーナー制は、木沢ハウスのオーナー平沢氏が声かけで始まった企画です。

この平沢さんとは、中越地震直後からのお付き合いです。
震災から2ヶ月が経過した被災地川口町和南津で出会いました。
オールとちぎが、越冬したことは皆さんご存知かと思います。
その越冬初日、雪のほとんど降らない栃木から無謀にも
通称“和南津屋敷”に向かった先発隊のM隊長。
例年にない大雪に、川口町はゆうに1メートルは超える積雪が。。。。
本当の雪の怖さをまだ知らなかったM隊長は、無謀にもスコップで雪をかき始めた。
かいてもかいてお減らない雪の壁。2時間近くかいても車1台分の駐車スペースもかけずに
とてつもないところに来てしまった・・・と後悔し始めたM隊長。
そんな意気消沈していたところに大型除雪機で現れたのが、
なんと平沢さんの息子さんでした。
除雪のお願いをしたところ、快く受け入れていただきました。
大型除雪機が数回行き来しただけで、和南津屋敷の雪はあっという間に片付きました。
機械の力を感じさせられずにはいられない瞬間でした。
そんな救世主のお父様が、平沢さんでした。
越冬初日のこの日に、息子さんから話を聞いた平沢さんが早速”和南津屋敷”にきてくれて、
「雪かきならいつでも言ってくれ!」と、とてもありがたいお言葉をいただきました。
私たちオールとちぎの活動を話したところ、「俺は、ボランティアのボランティアだ!」と、
無謀にも雪国で越冬しようなどと考えている私たちを応援してくれました。
雪かきのみならず沢山お世話になりました。詳しくは、後ほど・・・


前置きが長くなりましたが、木沢での田植えには、東京、神奈川、新潟市、三条市他
から44名の参加者が集まりました。
木沢の方々が、田植えの先生として田んぼ毎についてくださいました。
棚田までは、軽トラの荷台に分乗して、”いろは坂”のような細いクネクネ道を突き進みます。
天気は、曇り。午後から天気がくずれる模様。
さて実際の田植えの様子です。
まず代掻きしてある田んぼに、六角形の木製の木枠枠を転がして線を引きます。
この線引き作業もコツが必要で、慣れない作業に泥だらけになりました。
線が引けたら手植えです。腰にかごをつけて苗を入れ、水稲長靴で田んぼに入る。
線のクロスした部分に苗を3~5本ほどを植える。
この3~5本を苗床からとるのが難しく、慣れてきても指が痛い。
初心者は3条植え。ベテラン先生は、6条植えでした。
田んぼは軟らかく、しっかり歩かないとこけてしまいそう。
歩くのも静かに歩かないと、水が濁って、線が見えなくなってしまう。
そーっと歩くのも、これまた筋肉が緊張する。
初めの10分はいい感じ。しかし、段々腰が痛くなる(泣  時々腰を伸ばしたりしないとツライ。
腰かごがない人は、苗がなくなりかごをつけた人からもらう。
苗がなくなると畔にいる人に投げてもらう。うまくキャッチできないと、泥水まみれになる(汗
1枚の田んぼを3~4組のオーナーで田植えをする。
オールとちぎの田んぼは、棚田の一番下でした。

昼食は、みんなでブルーシートで持参した昼食を食べる。
お手製の弁当からコンビニ弁当まで、みんなで食べる昼食はうまい!
パンツまで泥まみれの元気なSちゃんの姿もあった。

昼食後の作業は、1時間ほどで終了。雨にも降られずに思っていたよりも早く作業が終わりました。
作業後、木沢ハウスに戻り一休み。山菜を取る人、懇親会の準備をする人も。
そして木沢ハウス裏に出来た手作りステージでの良寛さんコンサートの開催準備。
音合わせの途中に、雨がポツリポツリと振り出しました。
急遽予定変更でコンサートを木沢ハウス内で行うことに!
障子や戸を開け放ち、庭にブルーシートで屋根を作り、立派な懇親会の会場が出現。
雨の降り出しと共に懇親会の始まりです。
バーベQに宇都宮餃子、地域の山菜、手作りお菓子に参加オーナーからの燻製の差し入れなどなど
沢山のご馳走に、生ビール!&新潟銘醸の“長者盛”の利き酒会も。
お酒が程よく入った頃に、“ときゆうじ&WATYAKA”のバンブーサックスコンサート♪
心地よい音色が、木沢に響き渡りました。
盛り上がった懇親会は8時半頃まで続きました。
夜は、木沢の皆さんのお宅にそれぞれわかれて民泊です。
木沢地域のみなさんとの交流が持てました。
地域活性化に向けて始まったこの企画。
都市と山村部との交流が、長く続くことを期待したいですね。
棚田のお米が待ち遠しい!だけでなく、”木沢のあの顔”に会いたくなりますね。
  1. 2008/05/26(月) 20:59:38|
  2. 新潟中越地震

柏崎市宮川、刈羽村へ行ってきました。

およそ3ヶ月ぶりの訪問でしたが、皆さん相変わらず元気な様子。
中越沖地震の復興支援活動が一段落し、宮川での活動も暫く行なっていない。所々新しい家が建てられていましたが、未だ再建のメドが立たず仮設住宅での生活を送っている方が多い。

【宮川地区の情報】
5月25日 学校と地域の運動会への参加要請 → 予定があるため参加不能(棚田)
6月1日 地域のグリーンデー → 当日も予定があるため不参加(図上訓練)
7月?日 海岸清掃 → 実施日が決定次第別途にて連絡してもらう
この他にも、椎谷地区の元区長さんのお宅での片付け、宮川地区の仮設住宅周辺の草刈などの要望があったが、改めて要請を整理して検討する。

【刈羽村】
仮設住宅に生活相談員が常駐しており、初めてお会いした方が応対しました。
・お手伝いして欲しいことがあれば、連絡してくださいと伝える
・8月までには、約8割の方が仮設を出ることが決定(引越しの手伝い?)→未定

【今回の訪問で感じた事】
特に宮川では、「何でもボランティアに頼んで任せれば良い」という考えから、「住民とボランティアが一緒になって作業を行う」、「地域からアイデアを出してVネットとのつながりをもつ」への意識が変わっているように感じた。表面では普段の生活に戻っているようには見えるが、やはり我々ボランティアの力を必要としている人がいることを忘れてはいけない。中越沖地震の復興はまだ始まったばかり。
  1. 2008/05/18(日) 22:19:20|
  2. 新潟中越沖地震

街頭募金しました。

5月17日(土)、18日(日)の二日間、宇都宮の二荒山神社前で、
ミャンマーサイクロン被害と中国四川省大地震の救済募金を行ないました。

二日間で、50名近くの方が参加し、二日間で213020円の募金を
集めさせていただきました。
子どもにお金を渡して募金箱に入れさせるご夫婦の姿や、
わざわざ道の反対側から横断歩道を渡ってきて募金して下さる方の姿も。
多くの方々から沢山の被災地への思いを募金として預からせていただきました。

集まったお金は、
ミャンマーへの募金は、社団法人シャンティ国際ボランティア協会へ
中国四川省大地震への募金は、CODE 海外災害援助市民センターの
活動資金として使わせ頂きます。

街頭募金に参加された方、募金をした方、ありがとうございました。
  1. 2008/05/18(日) 15:40:28|
  2. 栃木県内の活動

4月19日 八王子にてマッサージボランティア

遅ればせながらも、4月19日のマッサージボランティアの活動報告です。

この地区でのボランティアは1月27日の餅つきに続き、2回目となりました。
以前から、マッサージご要望があり快援体の皆様のご協力により、実現す
ることが出来ました。また、マッサージを開始する前に餃子を焼いて振る舞い
ました。皆さんはとても美味しく食べていました。

予定の時間より少々遅れてのスタートですが、皆さんは待ちきれない様子で
した。まずマッサージを受ける順番をくじ引きで決め、一人約10分~15分で
行いました。順番待ちの方々とお話しながら、あっという間に最後の方まで順
番がまわって来ました。肩の痛み、足のむくみなどがとれて、とても満足そう
でした。3時間ほど、殆ど休まずに施術していただいた快援体の皆様、本当に
ありがとうございました。(後日、お礼の電話がありました)

小国町八王寺地区は、震災とは直接関係していないが、お年寄りが多いいわ
ゆる「限界集落」の典型的な地区です。今後、この地区とのどの様に接していく
のか、考える必要があると感じました。住民の皆様と共同で、何かに取り組む
事も良いのではないでしょうか?
  1. 2008/05/13(火) 21:49:22|
  2. 小国町八王寺

街頭募金やります!

昨日の中国、四川省の大地震での被害が
刻々と報じられています。
深刻な事態となっているようです。

しかし、先日のミャンマーのサイクロン被害も
深刻な状況です。
海外からの支援も始まっていますが、
海外支援者の入国は拒否されているなど問題もあります。

ミャンマーのサイクロン被害
中国大地震の為の街頭募金を今週末に行います。
皆さんの参加をお待ちしております。

日時:2008年5月17日(土)、18日(日)
     11:00~15:00
場所:二荒山神社前(パルコ前)付近
  
  ※10:50頃、Ⅴネット集合
    自分に都合よい時間帯だけの参加もOKです。

  1. 2008/05/13(火) 20:18:43|
  2. 栃木県内の活動

「マリと子犬の物語」上映会&被災体験座談会 inさくら市

5月11日(日)に、栃木県さくら市において、
「マリと子犬の物語」の上映会&被災体験座談会が
さくら市氏家公民館にて開催されました。
今回の企画は、さくら市生涯学習課が主催となります。
オールとちぎは、座談会と同時開催中の災害写真展での協力でした。

栃木県では、田植えも一段落といったところですが、
新潟県川口町木沢では、まだ田植えの準備中。
なかなか雨が降らないから、田おこしもまだのようです。
そんな中、川口町の木沢より星野さんと平沢さんに御足労願い、
はるばる栃木まで来ていただきました。

前日より木沢から宇都宮入りしていたお二人との打ち合わせ。
台本はあるものの、読みながらしゃべるのは・・・
もう考えても仕方がない!いざとなったらアドリブで!

さて実際の座談会はというと、上映前の45分間に行われました。
04年の中越地震、そして07年の中越沖地震など説明の後、
木沢のお二人とオルとちの二人が座談会を進行します。
震災後の様子や復興に向けて取り組んでいる事柄など
お二人から話していただきました。
入場者というと、始まった頃は80名ぐらいでしたが、
座談会が終わる頃には160名程が入場されたようです。

座談会後、どんどん入場者は増え、最終的には450名程が入場したということです。
やはり親子連れの参加者が多かったです。
映画は、皆さんもご存知かとおもいますが、旧山古志村であった実話です。
親子の絆、兄妹の絆、動物との絆、地域の絆が描かれていました。
涙なしでは見られない映画でした。
上映後、予定外でしたが、集まった皆さんの前で
再度、座談会のメンバーが壇上に上がり、
災害が起きて思ったことや常日頃の備え、
復興に向けての取り組み等の話がありました。

今回、病床の矢野さんもはるばる上映会に来てくれました。
終了後、平沢さんが初めて観たというこの映画にえらく感激されておりました。
実際の被災者によるお話もさることながら、映像のもつ影響力は大きいなぁ~
と感じたものでした。
木沢から来ていただいた平沢さん、星野さん、
お忙しい中、ありがとうございました。


追伸 私的なことですが、PCが壊れてしまいました。泣)
    数年分のデータが飛んでしまいました。大泣)
    やっとリカバリーして使えるようになりました。汗)
    皆さん、バックアップはこまめにしましょう!苦笑)
  1. 2008/05/11(日) 18:15:42|
  2. 栃木県内の活動

カテゴリー

カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

オールとちぎ事務局

Author:オールとちぎ事務局

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。