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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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越後かわぐち雪火ほたるまつり

2月26日(土)、栃木を昼すぎに出発して川口に向かいました。
この日は、昼まで仕事だったのでこの時間に。。。
一人新潟へ向かいながら、
6年前は高速運転するのも苦手だったな~とか
しょっちゅうパーキングで休憩取ってたよな~とか
また昔を振り返りながら越後へ
今日は、越後かわぐち火ほたる祭りが開催されています。
この祭りに、和南津と田麦山と木沢の3地区が結集してそば屋を出店すると聞きつけました。
初めての試み、なおかつ場所は雪上。
そう、一昨年のこの祭りは天気が荒れ、吹雪の中の雪積み合戦参戦の記憶が。
その時の新潟からの帰り道は長かったな~渋滞~知らない山道~降りしきる雪~トイレ…
今年は、天気にも恵まれ絶好のイベント日和。
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そばの方は、朝の9時からグランド近くの古民家で打ち始めたとか。
私が到着した4時には既にそば打ちは終了してました。
男衆は、いい感じに出来上がっています。
川口各地の産物を食べながら、熱燗を頂く。
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今回は、能登から牡蠣の販売もありました。
牡蠣をつまみに…うーん、運転の私は我慢・がまん・ガマン・・・・
販売の方はというと、おかあさんたちが奮闘します。
お昼頃には忙しいくらいに売れ行きは好調でしたが夕方になると…
でも夕暮れとともに来場者も増え、冷え込みも厳しくなると、
温かなそばに注文が殺到します。
お父さん方が掛け声をかけ、お母さんたちがそば茹でして販売。
見事な連携プレーで、そばは完売!
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和南津・田麦山・木沢の皆さん、大変お疲れ様でした。


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夕暮れの中、棚田オーナーのらんがく舎の皆さんとお会いしました。
「今日は、カバさんは来てない」
「かわりにネコさんが来ています」
カバにネコ…動物が多いこと。そのネコさんは、○イナックスのWさんでした。

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7:30 川口の夜空に花火が打ちあがります。
流れる曲は、Jupiter 自然と目頭が熱くなります。
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熱気にあふれる会場を後にし和南津へ
今夜の宿は、ナカヤチさんち。
味噌仲間のKさん、そばの郷の代表イサブロ、途中、木沢ハウスのHさんも。
楽しい宴の後、皆が帰った後こたつでナカヤチさんとあの頃を振り返ります。
震災後、ボランティアを警戒する風潮があったこと。
総代として、地域の声を聞き、地区の運営をする苦労。
和南津地区の中にも、栃木を快く思っていない方がいることなども。
ナ「いつまで来るんだ、10年経ったら来なくなるだろ~」
ア「そうね~嫁に行けたらどうなるかな~、でも来てると思うよ」


翌朝4時起きして和南津を出発して、栃木県益子町に向かいます。
益子町社会福祉協議会主催の災害講座でお話するためです。
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  1. 2011/03/06(日) 22:16:45|
  2. 新潟中越地震

今年4回目の雪かきIN木沢

2月12,13日と、寒波到来の新潟に、無謀にも4名が向かいました。
12日は、新潟で“暴風雪”の予報。これって“吹雪”の事!?
そんな新潟に行っていいのだろうか?大渋滞に巻き込まれはしないか?
などと不安が募る新潟行きでしたが、私たちには使命が。。。
先週、NHK宇都宮支局より雪かきボランティア活動の取材があり、
是非とも現地での活動の様子を撮りたい!。ということになりました。
現地の長岡支局の方と待ち合わせしたものの、関越道が大渋滞
ここ6年以上、長らく新潟に通って来ていますが、ここまでの渋滞は初めてです。
ひたすら断続渋滞を乗り越え、予定を1時間遅れてあぐりの里でNHKの方と合流。
早速、木沢に向かいます。
積雪は、数日晴れたせいで下がっています。それでも3メートルはゆうにあります。
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木沢ハウスで準備し、打ち合わせ。
木沢ハウスのお隣のHさん宅に向かいます。
現在は、娘さんと二人暮らしのHさんは、93歳。
今も屋根(屋上)に上がって雪下ろしをしています。
Hさん宅の雪掘りを開始。撮影も開始。
今年は、409cmも積もったそうです。
Hさんの指導の下、雪をダンプでどけます。
今回、冬の木沢初めてのPちゃんもダンプを使って雪かきします。
雪は、降ったり止んだり。
少し動いただけでも暑くなります。
お昼になり、Hさん宅に上がってお昼を頂きます。
お昼の様子も撮影され緊張しながらの昼食でした。
Hさんは、戦争にも行ったことがあるとか、樺太にも行ったことなど話を聞かせてもらいました。
地震で家が壊れ、今いる教職員用の住宅に移り住んだという話など
NHKの取材も終え、2軒目のお宅へ向かいます。
こちらは無人の家。
時々、オールとちぎが使わせてもらっている家です。
玄関までの雪かき。
上から雪を下ろす作業ではなく、スコップで雪を端にどける作業。
ひたすら雪を上げ続け、腕がパンパンになりました。
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そこへ平沢さん登場。
無人のお宅の利用方法の相談がありました。
ここではお伝えできませんが、木沢の活性化に向けてのビジョンが
平沢さんの頭には描かれていることを再確認しました。
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黙々と作業をこなし、この日の作業終了!
夕食の買い出しをして、和南美の湯で温まり、夕餉の準備です。
今夜は餃子いっぱいキムチ鍋。
おなかが空いていたので皆、あっという間に満腹になり…
お酒が進まない(私にとっては悪酔いしないで済みました)

おなかがいっぱいになり、デザート作りです。
買い出しの時に、デザート用の牛乳も買いました。
そこでじゃんけん。Pちゃんが負けちゃいました。
雪国クッキングのスタートです。
外にアルミの鍋を置き、一度あげてその底に塩を振ります。
鍋を戻し、牛乳、砂糖、水あめ、塩少々、バニラエッセンスを加えます。
外は、雪が降りしきってます。
混ぜること10分。体が冷え切ってしまい途中休憩。
降りしきる雪が入らないようふたをして待ちます。
作り始めて30分。
バニラアイスの完成です。
ちょっぴり砂糖が効きすぎたけど、手作りアイスはとびきり美味しかった。
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翌朝
朝からNHKの放映が気になります。
関東でしか放映されないと聞いていたけれど新潟でもやるかな~と期待して待ちます。
6:40頃と7:50頃のニュースで雪かきボランティアの様子が放映されました。
栃木で見ていた知り合いから「映ってたよ!」とメールが入りました。
なんだか嬉しいような恥ずかしいような。
朝食を済ませて今日もHさん宅へ向かいます。
テレビの話になり、「俺は見てないけどあちこちから電話があったよ!」と。
東京、埼玉、そして和南津のナカヤチさんからも電話があったそうです。
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昨日に引き続き雪をかきます。
今日は、モミー隊長が除雪機を使って一気に飛ばします。
残った3人も微力ながらもかきつづけます。
雪は、降ったり止んだりを繰り返します。
今日も、Hさん宅でお昼を頂きます。
食べていると朝放映されたニュースが流れます。
Hさんもニュースを見ることができて嬉しそう。
昼過ぎは、木沢ハウスの雪かきをして終了。

帰りに和南津のナカヤチさん宅によってお茶をよばれます。
27日の益子町社協での講座の調整を済ませて和南津を出ます。
行きも渋滞でしたが、帰りも大渋滞で、途中高速を降りてひたすら下道を走り、
6時間かけて宇都宮に無事に到着しました。

長時間の移動、テレビ取材、Hさんとの交流、降雪の下での雪かき、
雪の中でのアイス作り、スノーシュー体験などなど、充実した新潟雪かきでした。
倶楽部Pの皆さん、お世話になりました。


追加
木沢ハウスの前が今までと感じが違う…
と思ったら…家がない
そうです。雪の重みでつぶれてしまったのです。
つい三日前だとか。
わかりにくいけれど、潰れた上に雪が積もった状態の写真です。
DSC09919_convert_20110218002012.jpg







  1. 2011/02/17(木) 00:59:48|
  2. 新潟中越地震

木沢地区の雪掘り

2月5(土)~6(日)新潟県長岡市川口木沢へ雪掘りに行ってきました。
21日ぶり?に晴れになり、2/5で3日目らしく、道路はきれいに除雪されていました。
参加者は4名。初参加が1名おり、4mの積雪に唖然としていました。
道路両脇の雪壁は、関越トンネルを抜けると2m、その後1mくらいに下がり、
長岡市(旧川口町)に近づくとまた2m以上に、そして木沢へ向かう坂道は3m以上になっていました。
20110205木沢雪掘り1
お昼前に木沢へ到着。積雪と除雪で雪壁は4m以上になっています。
20110205木沢雪掘り2
早速1軒目のお宅へ向かいました。見えるのは2階の屋根です。煙突が目線の高さにありビックリ。電線が触れる高さにあるのでとても危険です。
家の後ろや横の除雪をする暇もないほど雪が降り続いたため、このお宅は道路から入るのに4mの雪山を登ります。お年寄りの足にはかなりこたえるものがあります。
20110205木沢雪掘り3
母屋の表に回り、屋根の雪下ろしをした雪を、庭先へ移動する作業を行います。
これをしないと、1階の窓がふさがれ日中でも居間は真っ暗になってしまいますし、次に雪下ろしするスペースがなくなってしまいます。
20110205木沢雪掘り4
開始数分で上着を脱ぎ半そででの作業になってしまいます。
20110205木沢雪掘り5
何とか1階の窓上部が見えてきました。ここで雨が強くなってきた為、本日の作業は終了としました。
20110205木沢雪掘り6
作業終了後に中へ招かれ、いのしし汁をご馳走になりました。
囲炉裏を囲んでしし汁をすすり、囲炉裏の上で銀杏をあぶったり山ならではのご馳走に舌鼓
帰りに自然薯までいただきました。今週のV飯でいただきます。
20110206木沢雪掘り1
翌日は朝から天気に恵まれました。スノーダンプ、スコップを担ぎいざ出発。
20110206木沢雪掘り2
このお宅も屋根の雪下ろしと積雪で2階の屋根とほぼ同じ高さになってしまっています。
後ろにどけるスペースがあまり無く、雪をよける作業がとても大変です。
本日はこの屋根の雪下ろしした分を、少し後ろへずらす作業です。
20110206木沢雪掘り4
目標は2階の窓が見える所までです。
それでも1m以上掘らないと出てきません。
20110206木沢雪掘り3
家の横の様子。こちら側に居間があるので、日の光が入るように窓が出るまで掘り下げます。
一気に掘ると危険な為、外側から段差をつけて掘り下げます。
20110206木沢雪掘り5
本日2軒目のお宅へ。ここは鉄筋なので、例年除雪は家の周りだけでしたが、今年の積雪があまりにも多かった為、屋根の雪下ろしをしたそうです。しかも女性1人でですよ!
ここも屋根からおろしたのを家から離れた所にどける作業です。
家の横をまどが見える位まで手押しの除雪機を使いどけました。
20110206木沢雪掘り6
後ろは屋根よりどけたゆきが高くなっていたので、それを少しどける作業をして家とのスペースを確保する作業です。
約1ヶ月間降り続いた雪は約4.5mになったそうです。晴れが3日続いたおかげで少し下がりましたが、それでも3.8mくらいです。雪が減ったのではなく圧縮されて重くなっています。
ここまで積もってしまうと、除雪する場所がなくなってしまうそうです。
20110206木沢雪掘り8
2階の屋根より高く積まれた雪山です。カンジキがあると楽に登ることができます。
ここまで上ると、木沢からの絶景が見えます。
20110206木沢雪掘り7
どうですかこの絶景。加工などはしていません。このまんま、いや、実際に見るとこれ以上の絶景です。

4mも積もると、1階または2階まで雪に囲まれてしまい、家の中は日中も真っ暗です。外は雪なので、お年寄りの方たちは出かけるのも億劫になります。そこへ私たちのようなよそ者、若者が行くことで、おしゃべりをしたり、雪国での生活あれこれを教えていただくことがとても良いことになっている気がします。
これも、地元の方と私たちボランティアをつないでくれている木沢在住の平澤さんのおかげです。
宿の提供や食事の手伝いなど、本当にありがとうございます。
この地区は平均年齢が67歳、限界集落の65歳を上回っています。その方たちが、毎日一人でこつこつと除雪作業をしています。その労力は大変なものになるのではないでしょうか。
中には近隣の都市に息子さんなどがいて、休日に除雪してくれるお宅もありますが、そうじゃないお宅も多くあります。
私たち普段雪のない生活をしていると、たまにしかいけませんが、木沢の4mもある雪がとても楽しく感じます。こんな言い方をすると地元に方におこられるのかもしれませんが、何度か雪が楽しい事を地元の方に話したことがあります。みなさん笑って受け止めてくれます。中には雪は敵だと言う方もいますが、その後に「若い人がきてくれると活気が出てきてこっち(地元の人)も元気がでてきちゃうよ」と笑顔で話してくれます。
そう言えば、除雪してる時の会話で栃木から来ていることを伝えると、私の顔を覚えている方が「餃子焼く人だよね?」とか「餃子焼く女性の人は今日はこねのけ?」などと栃木隊=餃子が定着しているようです。また餃子焼きにいかねばと思いました。
今週(2/12-13)も木沢へ雪堀りへ行きます。
雪はとても楽しいかもしれませんが、除雪作業は危険がいっぱいです。作業は経験者と複数で行いましょう。
毎週火曜日夜に、とちぎVネットで座談会を行っています。
200円でV飯も食べられますので、是非参加してください。
  1. 2011/02/08(火) 16:35:45|
  2. 新潟中越地震

木沢地区の雪堀り

大寒波が来ている中、1月29日、30日の日程で新潟に行ってきました。
今回は7名での参加予定でしたが、インフルエンザや急務の仕事により欠席者が続出。
結局、3名だけでした。

朝6時に宇都宮を出発、前橋付近が大渋滞。さらに関越トンネルを抜けると「あっ、」大量の雪が
除雪も追いついていない、約10cmくらいの雪が運転にはとても緊張します。

先々週に弥七隊長の下、さくら市の精鋭達が雪掘りしているはずなのに、大量の雪が・・・
到着したときの積雪は約3.5メートルでした。

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早速、雪かき準備して1軒目に向かいます。
ここのお宅も屋根の上に背丈以上の雪が。屋根の上の作業は慎重に安全に進めます。
もちろん地元の人と一緒に活動します。5人で約2時間。屋根の上と家の周りの雪堀りが完了です。

昼食をはさみ、木沢ハウスへ。
ここの雪もお見事。作業をしているとFMラジオの取材を受けました。
平澤さんがおいしい料理をふるまってくれて、本当に感謝です。昼食、夕食ともにとてもおいしかったです。
夕飯後は、地元の人が3人参加して宴会の始まりです。そんなこんなで夜は更けていく
 
次の日も地区内の一軒のお宅へ。倉庫の屋根の雪堀りです。ちょうど、TBSの取材がきていました。
なんとも、ここのおばあちゃんはやさしく、「滑るから気をつけてな…」、「餅食ってケ」と声をかけていただいた。本当はもっとお話がしたかったが、人数も少なく、次のお宅もある。さらに別件で行かなくてはならないこともあり、「また、雪堀りに来ます」と約束して、早々に帰る。

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いろいろあったが、帰りの関越道はとても怖かった。除雪が間に合わないらしく、ほとんど除雪がされていない。路面の積雪は15cm程度。走っている車も無い。道路と側面の雪の壁、空の境界線は無く。ただ真っ白いスクリーンに向かって永遠と走っている感じ。バックミラーを見ても自車の巻き上げた雪により、何も見えない状態が続きました。

今週も来週も行ったほうがいいのかな?
2月5日、6日。2月12日、13日。時間がある人は、ご連絡ください。
ただし、雪堀りは遊びじゃありません。危険が伴います。
安全に作業を行うために、講習会を実施します。

詳しくは、毎週火曜日のミーティングに参加してください。
  1. 2011/01/31(月) 07:57:17|
  2. 新潟中越地震

木沢は積雪250cm!

16年前の今日、阪神大震災は起きました。
”栃木から支援を”と活動を始めたVネットの矢野ボス。
その頃の話は、詳しく聞いたことはないけれど、被災地の為に何か動かねば…
という思いが集まって、形となって数ヵ月後、Vネットは発足しました。
その想いをつないでいるのがオールとちぎです。
いつ起きてもおかしくない地震に備えて
是非、明日18日の火曜日、19:00~ Vネットで連続講座が開催されます。
講師は、弥七こと君嶋福芳さん
テーマは、首都直下型地震の備え・栃木からの救援

皆さん、200円持って来てくださいね~

上記の講座は、2月15日(火)に延期されました。


さて、新潟での活動報告です。
寒波到来の中越へ、1月15日16日に栃木から5名がのぞみました。
昨年に続いて弥七隊長の下、さくら市の精鋭達が中越に向かいました。
しかし、若干1名、体調不良でダウン。おとなしく寝てました。
これまたいつものラーメンつり吉で昼食をすませ木沢へ。
木沢は、250cmもの積雪。見上げる高さです。
早速、雪かき準備して1軒目に向かいます。
今年は、息子さんが帰省していて一緒に雪かきです。
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途中、木沢を離れて和南津へ
15日に和南津の賽の神が行われているからです。
しかし、到着した時には既に火が入り燃え尽きる頃…
でも皆さんと新年の挨拶を交わし次に行われるコンサートへ
会場の集落センター2階には、和南津の皆さんの作品が展示されていました。
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歌うのは、谷村新司さんの娘の谷村詩織さんです。
コンサートの冒頭に紹介がありました
詩織さんは、昨年秋に開催した父と共演でのライブに体調不調の為、欠席。
その後、長岡市内の高齢者施設への慰問活動で歌声を披露していました。
今回の主催者である、わくわく和南美の方が高齢者施設で詩織さんの優しい歌声に感激し
わくわく和南美からお手紙を出したことが、このコンサートの始まりでした。
優しい、素敵な歌声が和南津の皆さん心にしみわたりました。
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和南津を後にして木沢へ戻ります。
詩織さんとの交流会の間に、平澤さんがナカヤチさんに声をかけます。
「今夜、木沢におにぎりにぎってもってきてくれないか?」
夜6時、ナカヤチ、イサブロご夫婦がおにぎりや野菜等を持ってきてくれました。
いっきに木沢ハウスが賑やかになります。
君嶋シェフの料理に、中島屋さんの車ぶの煮物や和南津のなます等など
ご馳走を肴に宴は盛り上がりました。
雪掘り2年目の若者たちへ
「木沢だけじゃなく和南津にも来てくれな~」とナカヤチさん
沢山の人が繋がっていくっていいですね。
そんなこんなで酒に呑まれたオルとち隊でした。
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翌朝も雪。今日のノルマは、2軒。
雪が降りしきる中、気分が晴れない中、雪に挑みます。
スノーシューを履かないと埋まってしまう状態。
埋まりながら、耐えながら1軒目を撤収。
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そこへ新潟日報の取材がありました。
今回、広報担当は気分不良で取材NGで代わって君嶋隊長が取材に応じました。
日報の記者さんも2軒目のお宅まで一緒に歩きます。
途中で、2軒目のお宅のお母さんと合流しました。
「滑るから端を歩きな…」と教えてもらいました。
既に2度転んでいる私でした(汗
2軒目のお宅は、昨年の雪かき道場でお邪魔していたので面識がありました。
木沢の新聞配達をしているパワフルなおばあちゃん。
すでに屋根の雪おろしも8回したよ~と。
春になったら山菜料理を教えてあげるから来てね~という嬉しいお言葉も♡
雪が止み、日が差し込む景色は素晴らしい
最後に、ご主人も一緒に記念撮影
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今回の雪掘りのノルマ達成!
帰りは、よってげてぇ~でおなかを満たして帰路へ
私は、ナカヤチさん宅にお邪魔して麹室見学
今まで使っていた場所では狭くなり、拡張したのだとか
“あぐり味噌”が好評で、麹づくりも間に合わなくなったので改築したとか。
室にはPCも持ち込んで書斎風でした。
上がってお茶を頂きながら、1月30日のそばの新年会が開催される話。
運転手が必要だぁ~
2月に益子町で開催予定の講座に講師として来ていただく為の、移動手段について
あーでもない、こーでもないと…

帰りの関越道は、除雪が間に合わない程の降り方で路面が見えない状態の所もあり、怖かったー。

来週は雪かきはなく、29-30日にモミー隊長率いる倶楽部Pの皆さんが雪かきに駆けつけます。
雪はまだまだありますよ~
興味のある方は、Vネットまで連絡お待ちしております。




  1. 2011/01/17(月) 23:51:14|
  2. 新潟中越地震

雪掘りボランティア募集

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年最初のV飯は、なぜだか参加者が少なく…
内容は、
年末の花山訪問報告、
今週末の関西での減災フォーラムにて発表、
11日の室崎先生の講演会、
15日‐16日の新潟雪掘りボラ、
18日のオルとち連続災害講座(首都直下型地震が発生したら?)

1月15-16日の雪掘りボランティアを募集します。(残り2名)
参加を希望される方は、Vネットまでご連絡下さい。
028-622-0021


なお、翌週の22-23日の雪掘り派遣はありません。

  1. 2011/01/04(火) 23:22:40|
  2. 新潟中越地震

和南津そば祭り

 遅くなりましたが、11月21日(日)の新潟県川口・和南津そば祭り報告&感想です。
 午前9時ごろに和南津の集落センターに到着すると、そばを打っている見知った面々が…。みなさん気合が入っています。そば祭りは地元の新潟日報新聞でも紹介されたそうです。
 私にとっては久しぶりのそば打ちでしたが、みなさんの指導を受け、こねるのと伸ばすのはサマになってきました。しかし、包丁で切るのがうまくいかず、そば切り機械(約2万円だそうです)を使って切りました。
 11時前にはお客さんも来て、厨房や運び担当の方も忙しそうでした。私も途中から、洗った食器拭きに入ります。午後1時過ぎには100食達成!おつかれさまでした。
 終了後、手伝いの人たちのそば食べ&懇親会です。今回の主役はそばですが、それぞれの家庭で持ちよられたお漬物が美味しい!白いご飯が食べたくなります。あちこちで話も盛り上がりました。
 たくさん食べて、そばオーナー分のそば粉以外に野菜もいただいて、帰途につきました。
 今度来るのは年明け、雪が積もってからになるでしょうか。 (永森)
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  1. 2010/11/30(火) 21:41:19|
  2. 新潟中越地震

絶品!そば

収穫した和南津産そば粉を使って打つそば祭りが、21日(日)に和南津の集落センターで行われました。
今年の収量はいまいちのようでしたが品質は良のようです。
今回、栃木からは初参加者も加わって5名で参加しました。
9時過ぎにはセンターに到着。
既に皆さんはそば打ちを開始しておりました。
我らもそば打ちに参加。
今回、初めて参加したオーナーさんもおり、私は指南役。
栃木人もそば打ちに参加。
今回のつなぎの“ふのり”もgood!
入れる量を加減しながらの水回し。
菊練りは、やはり難しいようで…
その後の“のし”は、皆さん上手で、ふーっと息をかけると波打つまでに!
畳んで切る作業は、多少ばらつきは出ましたが、正真正銘の和南津産の新そばが打ち上がりました。
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そうこうしている間にお客様のご来店です。
今年は、「そば」の“のれん”を用意しました。(来年はもっと買いましょう)
少し待って頂いて開店です。
そばの茹では、栃木のひろちゃん。
お母さんたちに交じってそばを茹であげます。
茹であがったそばを冷水でしめて、よーく洗ってザルに盛る。
ネギとてんぷらを添えて「お待たせしました~」1食300円也。安い。
つゆは勿論、味噌と醤油から選べます。
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テーブルには、お母さんたちの作ったお漬物などが並びます。
11:20に開店し、13:00までに110食が食されました。
昨年には少し及びませんでしたが、和南津地区外から、長岡市や遠くは新潟市から来たという人もいました。
前日に新潟日報で紹介され、「新聞見てきた」という方も。
そば打ち、茹で、提供まですべてがスムーズでした。
何よりも、皆さんの“腕”が格段に上がっていました。
遅れて参加したKさんのそばは、そば屋級でした。旨かった
今年こそは、“よってげてぇ~”に出店しましょうね。
あ、それとオーナーのチラシも用意しときましょ
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絶品、まかない食
今年のまかない食は、かなり充実してました。
佐渡産のカキフライ、タコの唐揚げ、小アジ?コハダ?の唐揚げ、漬物は勿論の事
サラダにサツマイモの蒸しパン、おにぎり、石窯ピザ。
そして、今回初めて食べた“煮菜”は絶品でした

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  1. 2010/11/25(木) 00:39:57|
  2. 新潟中越地震

木沢の棚田収穫祭

 11月13日(土)に日帰りで、新潟県旧川口町にある木沢ハウスの棚田収穫祭に参加してきました。
 午前10時ごろに到着すると、さっそく全員で昼食の用意です。お水はどれぐらいとか、焼き鳥のタレがない、などもありましたが、みんなで協力して豪華な昼食ができあがりました。しっかり煮込んだおでんに、手作りの特製タレをつけた焼き鳥&焼き豚、石窯焼きピザ、サラダ、炒めもの、車麩の煮込み、けんちん汁、そして隠れた主役はハザ掛けで乾かした棚田米です。昔ながらの鉄釜で炊いたお米は、とても美味しかったです。
 午後は後片付けの後、机を並べて、平澤さんより田んぼの収量や害虫・薬剤などについて、ちょっとした座学がありました。しかし、お腹も満腹になり、中にはお酒の入った参加者もいたので、あちこちでこっくりする姿が(すいません、私も…m(_ _)m)見られました。
 いただいた栃木Vネット分の棚田米は、今晩泊まるメンバーに持ってきてもらうことにして、帰途につきました。途中、和南津地区のMさん家によって、お茶をごちそうになりました。来週の日曜日に和南津そばの郷でそば祭りが開催されるので、再び川口を訪れる予定です。                   (永森)

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  1. 2010/11/17(水) 00:12:19|
  2. 新潟中越地震

お知らせ

木沢棚田収穫祭の帰りに和南津によって着ました。来週のソバ祭りの話をしました。
ちゃっかりとお昼をご馳走になりました。ありがとうございました。

20日、21日も人手が必要になります。できるだけ多くの人が参加して、にぎやかにしたいものです。日程が調整つく方は、「ブログを見た」とメンバーに連絡してください。

先々週に別件で関越道を走ったメンバーより「十日町付近でカザハナが舞っていた」と報告を受けています。
現地ではいつ降雪してもおかしくない天気だそうです。皆さま、雪道の準備はお済ですか。

  1. 2010/11/15(月) 12:58:14|
  2. 新潟中越地震
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