中越地震の復興支援からの繋がり、耕作できない田んぼを有効活用できないか?
と始まったそばのオーナー制も、試行錯誤の末、今回で第4期がスタートしました。
1期目は、見よう見まねで始め、種まき後にあいにくの長雨が続き…不作。
2期目からは、そば畑の場所も変えての再スタート。
結果は良好!大豊作でした。
収穫方法も、耕作面積を増やしたこともあり、そば専用の大型コンバインで。
3期目も、めでたく豊作でした。
そば以外の野菜も作るなど地元の皆さんが知恵を出し合って進めています。
オーナーさんも少しづく増え、地元川口町の方もそして
栃木以外の県からの応募もあり、にぎやかになってきました。
今回の4期も、8月10日(日)暑さ厳しい中、スタート。
暑くなる前に…と8時半畑集合。
今回は、栃木から5名、埼玉から2名、地元の方々14名が参加。
早速、カリフラワーの植え付けに始まり、カボチャやイトウリ(そうめんかぼちゃ)の収穫、
(先生は、イサブロのかあちゃん)




そして、第一の目的であるそばの種まきを行いました。

途中、生で食べられるとうもろこしを畑でいただきました。(初体験でした!)
汗をかいた後集落センターに移動し、お母さんたちが用意してくれた
カレーやおにぎり、漬物などで昼食。
昼食後、そば打ち教室の開始。
今回、和南津そばの郷でそば打ち道具5セットを購入しました。
買ったものの使うのは初めて。
集落センター地下でそば粉を計り、水回し、のし、切り、茹で上げました。



で、出来栄えは…(苦笑

皆さん、のどごし滑らかな“そば”が打てるように精進しましょっ(笑
次回は、9月28日(日)に、そばの花見&そば打ち教室を予定しています。
おまけ 木沢のアイドル“めぇーちゃん”
- 2008/08/10(日) 22:50:19|
- 新潟中越地震
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7月26日(土)に、木沢の棚田の草刈作業に参加しました。
今回は、オールとちぎが昨年の中越沖地震での支援活動で
宿泊場所としてお世話になった旧小国町八王子のTさんも参加しました。
Tさんは、旧小国町八王子出身で長岡市在住です。
ご実家を宿泊先として提供してくださいました。
冬には、栃木から餅つきやマッサージそして豪雪地帯ゆえに雪かきも行いました。
この八王子集落は、高齢化が進んでおり集落に子供がいないそうです。
そんな八王子に元気を呼び戻そうとTさんが奮闘。
オールとちぎが地震から足しげく通っている川口町での活動を見て勉強したいと、
今回、草刈に参加し、オーナーさんと地域の皆さんとの交流の様子を
体験を通して感じてくださったようです。前置きが長くなりました。

棚田では、カルガモ隊が見事に役割を果たし無農薬田んぼを守ってくれていました。
新潟日報に取材もあり、カルガモ君たちと記念撮影も!

木沢のマドンナ“めえちゃん”

今回は、暑さもあり昼で作業を終え、
夕方から川口祭りが開催される国道17号沿いでバーベキュー大会を行いました。
4年前にボランティアに参加した面々も集まり同窓会に。
あのころを地元の方々と振り返りました。
夜には、見事な花火に歓声をあげ、川口町での楽しい思い出の1ページが増えました。

- 2008/07/31(木) 22:12:24|
- 新潟中越地震
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7月20日(日)に、よってげてぇ〜ふれあい市で餃子焼きをしました。
4月の開催以降、とんとご無沙汰していました。
今回初の餃子焼き参戦のK嶋さんを含めた餃子チームは、4名。
いつもよりもイベントの中心部で餃子焼きを開始。
しかし、火の勢いは見る見る落ちてとうとうガスボンベは空になり…(汗
焦る(冷や汗)に加えて過酷な暑さで汗は流れ…
あれこれあたって木沢ハウスのボンベをお借りして焼き再スタート!
今回は、近隣でイベントが重なり、出店数もお客も少なめでした。
しかし、宇都宮餃子の人気は衰えることなく「待ってたのよ〜」のうれしい声も。
あっという間に餃子は完売しました。

今回は、長岡造形大学の皆さんによる花の種まきも行われました。
黄色の花(名前忘れました)やコスモスの種を子供たちやおばあちゃん
学生さんたちに混じってS田先生の姿もありました。
秋のよってげてぇ〜で満開の花畑が見えるといいですね。

酷暑ということで、流しそうめんやスイカ割り大会なども。

H沢さんは、木沢からヤギの“めぇ〜ちゃん”も連れてきていて、
子供たちの声でにぎわっていました。

餃子焼きの後、早めに切り上げて木沢の棚田を見にいきました。
元気な合鴨くんたちに餌を上げてきました。
おいしい木沢米の為に働いてね〜(笑

木沢の後は、和南津へ
昨日に掘ったジャガイモをいただきにK林さん宅へ
「大きくなりすぎたよ」と言うほどに大きなジャガイモでした。
M山さん夫妻も枝豆を持って来てくれました。
4年前のオールとちぎとの出会いの話をしました。
取り壊し中のM山さん宅の前で、「お手伝いすることはありませんか?」
と、べたな言葉を発していたようです、私(お恥ずかしい)。
雪の降る中、青いカッパ姿で仮設のM山宅をお邪魔したことなど
懐かしい話にはなが咲きました。
M山さんの奥さんは、「暑っつい夏より、冬がいいよぉ!」と。
あんなに雪が多いいのに(驚
慣れてるから平気なんだよ!と。流石、越後人。
来週のかわぐち祭りにもお邪魔する予定です。
来月のそばの種まきにも皆さんの参加、お待ちしております。
- 2008/07/21(月) 23:02:04|
- 新潟中越地震
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7月12日と13日に新潟県長岡市梶金地区で十二神社の環境整備ボラをしてきました。
梶金集落復興事業の一つで、中越地震以後3年半ものあいだ放置状態であった神社周辺の整備を地元の人達とボランティアの共同作業で行うものです。
オールとちぎからは、最近ボランティア熱が復活してきた?ユモティ、その友人のS山さん、徳山の3名の参加となりました。さらに栃木県からはおなじみ与一隊長、中越沖地震で活躍したT辺さん、中越・中越沖地震で活躍した小山市から来たSさん、単身参加のOさんという方が来ていました。
作業内容は大まかに3つに分けられていて神社周辺の樹木の枝打ち伐木、草刈り機による除草、遊歩道の整備です。ボランティアの活動にしては異常な程の大量のチェンソーが準備されて、チェンソーと草刈り機のエンジン音がスタート合図として作業が開始されました。機械化部隊「風組」を中心に高所作業者を使っての枝落とし・伐木等が行われました。与一隊長はチェンソー2台(大小1台ずつ)草刈り機1台を持参してフル装備での参戦です。オールとちぎ隊は切り落とした枝や伐木を片付ける作業を中心に行いました。
地元住民の方とボランティアの二日間の協同作業で神社周辺は見違えるように整備され、神様が降りてくる空間にふさわしくなりました。8月14日にこの神社の広場で震災後、初めての梶金地区の盆踊りを行うそうです。最後に梶金地区の皆さん美味しいお食事を準備していただいでどうもありがとうございました。カレーライスもおにぎりもとても美味しかったです。
- 2008/07/16(水) 11:26:00|
- 新潟中越地震
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7月9日(水)、新潟県川口町より4名が、栃木県来ました。
目的は、9月に開催予定の那須水害イベントへの参加を含めた、
栃木との交流の打ち合わせのため。
9月に視察予定の茂木町の道の駅で、川口の4名とT村氏とVネットのK池氏と青木とで合流しました。
このT村氏は、元役場職員で、農業を通して地域の活性化に尽力され、
今は職を退き、“楽しく”百姓しています。
この“楽しく”にも深い意味があります。
道の駅を後にし、美土里館という堆肥工場に移動。
美土里館の環境にやさしく、地域のお年寄りの元気にも繋がり、
一番は豊富な栄養価の肥料を作り上げる循環型プラントに、皆圧倒されました。
すばらしいシステムに脱帽です。
しかしながら、ウン千万円もの設備投資に、別の次元の話のような…それぐらい圧倒されました。

その後、茂木の棚田を眺めながら、農村の活性化に多くの助成金や補助金を駆使しながら地域振興を進めた話などを伺いました。

美土里館の堆肥を使った苗と未使用の苗の根付きの違い!

そばのオーナー制を行っている牧野地区の取り組みも紹介していただきました。
お金の話になると、少々弱気な川口の皆さんでしたが、地域のおかあちゃん達のレストラン事業の話に興味津々!またまたレストランまで移動してお話を聞きました。
おかあちゃんが元気でないと、地域は盛り上がらない!って感じですね。
最後にT村氏の田んぼを眺めて、楽しく農業する“コツ”を伝授。何はともあれ、“楽しくやらなきゃ!”の一言に尽きます。
T村氏と別れ、川口町の皆さんは、益子焼の窯元に向かいました。
Vネット組みは、事務所に帰ってV飯の準備。といってもK池さんがやったんですが(汗
早々に食事を済ませてオールとちぎ会議。
議題は、相変わらず盛りだくさん。今回は、主に岩手・宮城内陸地震について。
他には、毎週のように開催される新潟・栃木でのイベント・事業について。

川口の皆さんもVネットに到着し、9月に栃木に来る件の打ち合わせの開始。
途中、H沢氏作成の木沢の棚田の活動の映像も流されました。
交流方法や宿、視察場所などなど議題も多く、遅くまでかかってしまいました。
川口からの皆さん、遅くまでありがとうございました。
青木
- 2008/07/10(木) 23:49:40|
- 新潟中越地震
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和南津の集落センターで会議をしました。
内容は、9月7日に栃木県那須町で開催予定の
『那須水害10年目イベント』への参加についてです。
04年の中越地震からの繋がりがある川口町和南津地区とオールとちぎ。
和南津の皆さんは、震災から1年が過ぎた冬に栃木県に一度来ています。
あれから2年以上過ぎ、本格的な復興に向けて、被災地同士のつながりを深め
復興のヒントを見つけようと動き出しています。
参加者は、和南津そばの郷、わくわく和南美、川口町地域復興支援センターの皆さん。
青木より、那須水害イベントの概要を説明し、どのように参加するかを話し合いました。
前日より栃木県入りし、中山間地域の復興先進地である茂木町の視察。
茂木町でゆずのオーナー制をいち早く導入し、地域の活性化を推進している
かおり村のI河氏は、以前、川口町に来ていただき、復興寺子屋として、
お話していただいておりました。
夜は、川口町で2度、素敵な歌で応援してくれたBBVとの交流会
(しかし、BBVの皆さんの都合で、実現出来ず。。。)
翌日那須のイベントで、和南津伝統舞踊である
“和南津花笠甚句”を披露していただくことになりました。
(ただし、踊り手さんの予定は未確認です。。。)
被災地同士の繋がり方を、みんなで考え、動き出しました。
那須で皆さんとの交流を深めましょう!
下は、会議の様子です。

- 2008/06/19(木) 22:56:14|
- 新潟中越地震
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5月24日の田植えの様子です。
手植えは大変!
昔の人の苦労がうかがえます。
現代文明の威力を実感しました。ハイ!
- 2008/06/02(月) 22:45:02|
- 新潟中越地震
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24日
4:50 出発 宇都宮出発
7:50 和南津 M山宅 到着 (基本的に世間話)
8:35 M山宅出発
9:00 木沢ハウス到着
顔合わせ 全体ミーティング 平沢さんの説明にて始まる。
一番のポイントは怪我をしないこと。
後は、仮設トイレを設置しますなど。約1時間
10:00 棚田到着 安全設備や仮設トイレ設置 指導員による作業段取り方法の指導。
田植え開始 オールとちぎ3名と川越からきた夫婦と女性3名女子幼児1名の9名にて作業
午前中で65%程度の田植えが完了する。
11:45〜13:00 昼食タイム
棚田オーナーおよび運営関係者全員で昼食をとる。終始和やかな昼食の時間となった。
13:00〜14:00 午後の田植え作業
14:00〜15:00 片づけ木沢ハウスへ移動
15:00〜16:30 夕食懇親会準備 着替えたり温泉に行ったりしたりする人もいた。
準備完了寸前で雨が降ってきたので途中で会場を変更をする。
16:30〜19:30 夕食懇親会 ひたすら餃子を焼く
20:00 木沢 星野家到着 らんがく舎の人達と泊まる。 入浴する。
21:00〜23:30 らんがく舎ワニさんA知さんHさんと語らう。
テーマ 木沢の自然環境 スキーの話 温泉和南美の湯(1400mボーリングをした。)
ヘリコプターで調査とどの程度で温泉がでるかわかるという。
Hさんが出張で山梨や長野に冬出張したときの話。
お寺の祭りに各檀家一升米を持ち寄り、余ったお米は寺の人が売る話。
冬の寒い時期裸で祭りをした話。
写真の話等
24:00 就寝
25日
6:00 起床 雨が降っていた。
7:00〜8:00 朝食(一時的に雨がやんだ)
8:00〜8:50 星さんやらんがく舎の人たちと朝の語らい
9:00 木沢 星野家出発
9:20 木沢ハウスから棚田へ出発
(雨が降っていたのと田植えが完了したので前日の半分ぐらいの参加者)
10:00 棚田にて田植えの残り、畦や農道の草刈りなど実施。S口・H本さん到着
11:00 作業終了 片づけ・木沢ハウスへ移動
12:00 昼食 木沢ハウスにて平沢さん、オールとちぎのメンバーその他4名で昼食をとる。
昼食はA知さんの要望によりH本さんS口君の準備したものを食べる。
H沢さんHさんの準備した山菜料理が美味しかった。
13:00 木沢ハウス出発
13:20 K林さん宅へ到着(出席者 M山・K林と・K林し・K日・S口・A知・H本・T山)
そばオーナーの話。
野菜の種まきを6月8日に実施予定(軽作業)
その後詳細な打ち合わせ(那須水害10周年イベントやそばオーナーの件)
を行いたいとのこと。
和南津側はオールとちぎのメンバーとそばをやりたい意志を明確にしてきてきた
(頼るというより来てもらいたい感じ)。
昨年はそばオーナーの行事にほとんど携わっていなかったのだが、
今年の和南津の人たちは若いS日さん(たぶん20代半ば)を巻き込んで、
十分か不十分の判定は別としても前きに取り組んでいる印象を感じた。
木沢の棚田に対して危機感を感じているようだ。
14:30 K林宅出発
18:00 宇都宮市到着
全体感想
生まれて初めての田植えだったので、貴重な経験をした。昔、手植えをしていた農家の人の偉大さを理解した。棚田の場所も険しくて急傾斜地に作られていて眺めが良い反面危険な場所でもあるのだが、平地にしか住んだことのない人には良い意味での緊張感が生まれ良いのではないかと思う。夕方からの懇親会も回数を重ねていくとまた新しい和を生み出していくので、楽しいものになりそうだ。心配なのは、木沢ハウスの設備投資が大きくなってきて資本金の枯渇が心配。
- 2008/05/30(金) 17:41:38|
- 新潟中越地震
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5月24日(土)25日(日)と、今年から始まった棚田のオーナー制で田植えが行われました。
このオーナー制は、木沢ハウスのオーナー平沢氏が声かけで始まった企画です。
この平沢さんとは、中越地震直後からのお付き合いです。
震災から2ヶ月が経過した被災地川口町和南津で出会いました。
オールとちぎが、越冬したことは皆さんご存知かと思います。
その越冬初日、雪のほとんど降らない栃木から無謀にも
通称“和南津屋敷”に向かった先発隊のM隊長。
例年にない大雪に、川口町はゆうに1メートルは超える積雪が。。。。
本当の雪の怖さをまだ知らなかったM隊長は、無謀にもスコップで雪をかき始めた。
かいてもかいてお減らない雪の壁。2時間近くかいても車1台分の駐車スペースもかけずに
とてつもないところに来てしまった・・・と後悔し始めたM隊長。
そんな意気消沈していたところに大型除雪機で現れたのが、
なんと平沢さんの息子さんでした。
除雪のお願いをしたところ、快く受け入れていただきました。
大型除雪機が数回行き来しただけで、和南津屋敷の雪はあっという間に片付きました。
機械の力を感じさせられずにはいられない瞬間でした。
そんな救世主のお父様が、平沢さんでした。
越冬初日のこの日に、息子さんから話を聞いた平沢さんが早速”和南津屋敷”にきてくれて、
「雪かきならいつでも言ってくれ!」と、とてもありがたいお言葉をいただきました。
私たちオールとちぎの活動を話したところ、「俺は、ボランティアのボランティアだ!」と、
無謀にも雪国で越冬しようなどと考えている私たちを応援してくれました。
雪かきのみならず沢山お世話になりました。詳しくは、後ほど・・・
前置きが長くなりましたが、木沢での田植えには、東京、神奈川、新潟市、三条市他
から44名の参加者が集まりました。
木沢の方々が、田植えの先生として田んぼ毎についてくださいました。
棚田までは、軽トラの荷台に分乗して、”いろは坂”のような細いクネクネ道を突き進みます。
天気は、曇り。午後から天気がくずれる模様。
さて実際の田植えの様子です。
まず代掻きしてある田んぼに、六角形の木製の木枠枠を転がして線を引きます。
この線引き作業もコツが必要で、慣れない作業に泥だらけになりました。
線が引けたら手植えです。腰にかごをつけて苗を入れ、水稲長靴で田んぼに入る。
線のクロスした部分に苗を3〜5本ほどを植える。
この3〜5本を苗床からとるのが難しく、慣れてきても指が痛い。
初心者は3条植え。ベテラン先生は、6条植えでした。
田んぼは軟らかく、しっかり歩かないとこけてしまいそう。
歩くのも静かに歩かないと、水が濁って、線が見えなくなってしまう。
そーっと歩くのも、これまた筋肉が緊張する。
初めの10分はいい感じ。しかし、段々腰が痛くなる(泣 時々腰を伸ばしたりしないとツライ。
腰かごがない人は、苗がなくなりかごをつけた人からもらう。
苗がなくなると畔にいる人に投げてもらう。うまくキャッチできないと、泥水まみれになる(汗
1枚の田んぼを3〜4組のオーナーで田植えをする。
オールとちぎの田んぼは、棚田の一番下でした。
昼食は、みんなでブルーシートで持参した昼食を食べる。
お手製の弁当からコンビニ弁当まで、みんなで食べる昼食はうまい!
パンツまで泥まみれの元気なSちゃんの姿もあった。
昼食後の作業は、1時間ほどで終了。雨にも降られずに思っていたよりも早く作業が終わりました。
作業後、木沢ハウスに戻り一休み。山菜を取る人、懇親会の準備をする人も。
そして木沢ハウス裏に出来た手作りステージでの良寛さんコンサートの開催準備。
音合わせの途中に、雨がポツリポツリと振り出しました。
急遽予定変更でコンサートを木沢ハウス内で行うことに!
障子や戸を開け放ち、庭にブルーシートで屋根を作り、立派な懇親会の会場が出現。
雨の降り出しと共に懇親会の始まりです。
バーベQに宇都宮餃子、地域の山菜、手作りお菓子に参加オーナーからの燻製の差し入れなどなど
沢山のご馳走に、生ビール!&新潟銘醸の“長者盛”の利き酒会も。
お酒が程よく入った頃に、“ときゆうじ&WATYAKA”のバンブーサックスコンサート♪
心地よい音色が、木沢に響き渡りました。
盛り上がった懇親会は8時半頃まで続きました。
夜は、木沢の皆さんのお宅にそれぞれわかれて民泊です。
木沢地域のみなさんとの交流が持てました。
地域活性化に向けて始まったこの企画。
都市と山村部との交流が、長く続くことを期待したいですね。
棚田のお米が待ち遠しい!だけでなく、”木沢のあの顔”に会いたくなりますね。
- 2008/05/26(月) 20:59:38|
- 新潟中越地震
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4月27日(日)木沢で始まった棚田のオーナー制の
説明会に行ってきました。
集合時間になっても参加者が揃わずに平澤さんはオロオロ
昼食も各自持参という連絡も不十分で・・・
生憎木沢ハウスの米も切らしていて・・・
どうしたらよいのか〜〜〜あたふたあたふた
そうこうしているうちに参加者集合。
東京、神奈川、栃木、新潟県内からも参加者が。
木沢ハウスで自己紹介と説明会を行いいざ棚田へ
棚田までは軽トラでないと通れない程のくねくね道(いろは坂なみ)
を軽トラに分乗して棚田へ
田んぼに落ちた杉の枝を集めて燃やす。
各オーナーの田んぼに看板を設置。
自分達の田んぼが終わると、他のオーナーの田んぼも手伝います。
朝あたふたしたけれど、平澤さんの弟さんと職場の方々とで
フキ味噌のおにぎりと味噌汁と山菜の天ぷらのご馳走が!
朝は肌寒いくらいでしたが、だんだんと気温も上がり
曇天ながらも棚田でみんなで食べるお昼ご飯は、最高でした。
木沢の恵みと澄み切った空気、作ってくれた方々に感謝です。
とても素敵な昼食、ご馳走様でした。
昼食後も残った作業を皆で片付けました。
平澤さんの弟さんの話しでは、
小さい頃は、棚田で取れた米を背中に背負って1時間かけて
木沢ハウスこと、ご実家まで運んだそうです。
その後、滑車で下ろしたとか・・・
お米一粒一粒を感謝しながらいただきましょう。
沢山の山菜をお土産に採り、車に詰め込み帰りました。
来月には、オーナー大集合で田植えを行ないたいですね。
- 2008/04/30(水) 00:07:08|
- 新潟中越地震
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