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おるとちのぶろぐ

新潟中越地震を期に発足した『災害ボランティアオールとちぎ』の情報発信ブログです。

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益子町社協で防災講座

2月27日(日)に益子町社会福祉協議会主催の防災講座に講師として参加してきました。

 この講座では、新潟県旧川口町和南津地区の元総代 丸山秀夫 氏に「災害時における自治会の
取り組みとその教訓」について、話していただきました。

 参加者の多さに少し緊張気味の丸山さんでしたが、映像を元に経験者だから語れる「震災のホント」を
真剣に時には笑いも交えて語っていただきました。
 参加者からの質問にも答えてとても有意義に盛り上がったのではないでしょうか。

 さらに、(社)中越防災安全推進機構の復興デザインセンター長 稲垣文彦 氏に「新潟中越地震から見た、
災害ボランティア支援」について、話していただきました。

 稲垣さんも映像を元に参加者の方が驚いたり、笑ったり、学んだりいろいろな方向から災害の実情について
話していただき、ボランティアの受け入れ方と作業するときの注意点などについて話すとみんな熱心に
うなづいていました。
 また、町内のたくさんの方に参加していただき災害ボランティアに興味がある人が多いんだなと感じました。
 
 テレビや新聞から得た情報から、経験者からの情報が加わり、今後一層の災害に対する考え方が深まるのではないでしょうか。
 講座の後は、益子町内を散策。町のきれいさと窯元の多さに2人はとても驚いていました。




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  1. 2011/03/07(月) 23:49:26|
  2. 会議・研修・講座・イベント

2/1のV飯と、新燃岳の被災状況について

2月1日のV飯担当は、矢野ボス。
おかずの数も豊富。
いつも美味しいV飯、ありがとうございます。

今日のオルとち会議は、NHKの方も出席します。
さて、先週の報告は、豪雪の新潟での雪掘り報告。
大雪の峠は越したようですが、つもりに積もった雪をどかせねばなりません。
今週末も雪掘りボランティアを募集します。

報告に続いて今後の予定の確認。
新潟の雪掘りに加えて、栃木でも雪掘りに参加します。
20日、23日には日光市土呂部地区へ

終盤、君嶋さんより、新燃岳の被害の状況報告がありました。
全国にネットワークを持つ弥七先生は、全国の災害仲間と連絡を取り合い、
今後の噴火被害の被災地支援について話がありました。
屋根に積もった火山灰は、雪よりも重い。
雨が降れば水分を吸収し屋根がつぶれる心配も。
大雨が降れば、大量の火山灰が流れ出すことも。
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  1. 2011/02/02(水) 00:27:45|
  2. 会議・研修・講座・イベント

今後の予定

7日のオルとち会議の報告です。

12月23日  年末街頭募金
      淨鏡寺落ち葉掃き
  25日  Vネット忘年会
(1月11日 室崎先生の講和が宇都宮文化センターで開催されます)
1月15日-16日 新潟雪掘り(予定) チーム弥七
   22日-23日   29-30日 新潟雪掘り(予定) くらぶP
2月7日  NPO見本市
 11日  土浦市社会福祉協議会 VC立ち上げ訓練
  20日  大田原市社会福祉協議会 災害講座
  27日  益子町社会福祉協議会 災害講座
3月5日-6日 静岡 図上訓練



毎週火曜日、V飯は続いていおります。
200円持って来てください。

V飯を作ってくれる方も募集してます
  1. 2010/12/08(水) 23:03:46|
  2. 会議・研修・講座・イベント

日光市落合地区防災講座

11月27日(土)に日光市小代の落合公民館で開催された防災講座に行ってきました。
オールとちぎでは3名で参加しました。

9時からの3時間の間に「避難所運営シュミレーション(HUG)」をやりました。
約80名の参加者が10グループ(地区ごと)に分かれ避難所のシュミレーション行いました。

順調に進んでいたグループもたくさんありましたが、ありとあらゆる課題に苦慮していました。
参加者の多くは「リアリティーがあってよかった。」、「内容は難しいが、このような事態は実際に想定される。」など評判は上々だったのではないでしょうか。
このなかで、① 自分でやるところ、② 誰かにお願いできるもの、③ みんなで考えるもの、④ 何もできないものがあったようです。

また、振返りの発表では各グループ積極的にいろいろなアイデアが交わされていました。

災害が発生したときに、どのように対応するか「知らないより、知っているほうがいい、さらに選択肢はたくさんあったほうがいい」を感じ取れていただけたのではないでしょうか。

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  1. 2010/11/28(日) 23:19:27|
  2. 会議・研修・講座・イベント

おしらせ

11月27日(土)はたくさんの会議や講座などがあり、メンバーが不足しております。そこで講座のお手伝いをしてくれるスタッフを募集しています。内容は以下のとおり

① 日光市社会福祉協議会 防災講座
 (地域防災スキルアップ講座)、日光市役所春日町庁舎(日光市社会福祉協議会)

② 日光市落合地区 防災講座
 (避難所運営シュミレーション)、日光市小代の落合公民館

③ 震つな会議
 (奄美豪雨災害報告他)、静岡県三島市

④ 他 → お問合せください

時間がある方は、メンバーまでご連絡ください。
  1. 2010/11/18(木) 16:36:28|
  2. 会議・研修・講座・イベント

鹿沼人

先日の鹿沼青年会議所主催の災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に一応広報担当として参加した私。
そう、私は元鹿沼人。
机上でVCの立ち上げに必要な組織は?場所はどこにする?資機材はどこから手配する?
といったことを皆さんで話し合っている時の事です。

場所は・・・鹿沼インターに近い○○小学校がいいかな、□□小だと土地が低いから水没してるかも…
資機材は・・・事務用品が必要だろ、松○だ!
       コピー機も必要か?それも松○にあるよ
       スコップが大量に必要だ、△△に200ぐらいあるだろう
重機は・・・井○と○□にあるよ
燃料は・・・カ○○○があるだろ…でも被害受けている辺りだ、なら△□があるよ
輸送の車は・・・黒○にバスがあるよ
と、私の知っている名前が次々と!
「あ~あそこね!」とわかる私は、少し楽しい。
いやいや、鹿沼の若衆のネットワークの広さに感服しました。
今回のシュミレーションが、机上の空論にならないよう
更に横の繋がりを強いものしていって下さい。


おまけ
参加者の中に知っている顔がありました。
講座の終了後
「○○さんですよね~高校一緒でしたよね~」と私
「だよね~!」と、同級生も覚えていたようです。

  1. 2010/11/16(火) 00:11:44|
  2. 会議・研修・講座・イベント

ボランティアセンター運営シュミレーション

11月11日(木)に鹿沼市民文化センターで鹿沼青年会議所のメンバーにボラセン運営シュミレーションを行いました。オールとちぎは6人で参加です。

青年会議所は災害発生時もしくは防災にとても積極的でここ何年か講座等に多数参加いただいています。
その青年会議所で一部のメンバーだけではなく、メンバーの全員が共通認識を持つためにと今回のシュミレーションとなりました。

18時45分の開始から21時30分までとても白熱したシュミレーションで、今までに映像や講座等で聞いていたものを実際にやってみると、意外な発見がありました。このように年齢や職業が違う者がいろいろな知識と経験で話し合うことは新しい発想や思わぬことに気付き、とても盛り上がります。

このようなシュミレーションを通して、防災、減災についていろいろなことを知ってもらうことはとても大切なことです。、一部の経験者がレベルアップしていくだけではなく、たくさんの人に知ってもらい、みんなで話合いができる関係が防災、減災にはとても重要だと思います。 

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左上:矢野さん
右上、左中:ボランティアセンター立ち上げに必要な物や事柄をシュミレーション中
右中:立ち上げたVCに、”ボランティアが来た”という想定(受け付け)
左下:ニーズ班がボランティアに対応しきれずおおあらわ
右下:我らがモミー隊長こと柴田さんが最後の講評
  1. 2010/11/12(金) 09:24:40|
  2. 会議・研修・講座・イベント

宇都宮 今泉地区の防災講座

9月26日(日)に今泉地区コミュニティーセンターで開催された「防災講座」に講師としてオルとちから7名で参加させていただきました。

今回の内容は避難所運営シュミレーション「HUG」です。4チームに別れ、それぞれが実際に避難所で想定される課題等に取り組んでもらいました。この「HUG」はそれぞれのチームで進行が違うため、課題も回答もさまざまな意見が出ます。1つの課題に対して「みんなで考える」大切さを知ることができたのではないかなと思っています。
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今泉地区では昨年「DIG」をやらせていただいた地区であり、参加者の多くは防災知識が豊富で、とても積極的で有効な意見がたくさん出ていたように思います。

「知らないより、知っているほうがいい。選択肢が多いほうがよりいい。」が防災には有効ではないでしょうか?
  1. 2010/09/30(木) 17:44:34|
  2. 会議・研修・講座・イベント

オルとち連続災害講座 その2

9月15日、2回目となるオールとちぎ連続災害講座が開催されました。
今回の講師は、那須町社会福祉協議会の津田さんです。

講座参加者にとっては、初めての引っ越したVネット。
デスクの配置は勿論の事、キッチンやトイレまで変わっているvネット。
音の流れるトイレが一番驚きの場所のよう…

さて今回は、98年に起きた那須豪雨水害で日本初とされる災害ボランティアセンター設立に関して、
時系列を追いながらの報告。刻一刻と変わっていく那須町の様子。
災害ボランティアセンターが設立されるまでの様子。
ボランティアセンターの場所は?お金の調達はどうしたか?
ボランティアはどう集めたか?ニーズは?
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ボランティアセンター運営マニュアルは、あるべきだが、それに縛られてはいけない。
被災地によって状況や課題は違ってくるもの。その場、その場の被災者の声をくみ上げて、
その場に必要な支援を提供してくこと。その支援も、センターが押し付けるのではなく、
そこにいるボランティア同士が考え、どうするかを選択していくことの大切さ。
ボランティアが活躍した裏では、トラブルも…でもそれもボランティアのみんなで解決したことなど、、、
特にお金については、発生直後に行政は勿論、外部団体からボランティアセンターへの支援はなかったこと。
いち早く、とちぎボランティアネットワークが現地に現金を届けた事実。
被災地外での街頭募金活動の様子も紹介。
募金の使途も、被災者への義損金だけでなく、被災者を応援するボランティアも多額のお金がかかる為、
ボランティア活動支援金として集めることの必要性も。
那須水害ボランティアセンターの4か月の経費だけで1000万円かかったそうです。
また、被災地責任として、その教訓と生かして、那須水害で集まったボランティア活動資金を
次に起きた被災地にいち早く現金で届ける仕組みを作ったことなどが印象的でした。
また、被災者支援を4カ月で終え、何かが足りなかったのではないか?
復興まで見据えた支援が必要だっと、後になって思った事など。
もっと沢山の事に気づかせてもらったのですが、この辺で。

今回の参加者は、小山、大田原、鹿沼の社協さん。
鹿沼のJCの方々。
那須水害で支援活動を行った面々。(伝説の男も来所!)
新潟から平澤さんも参加。
合計で24名!
講座の後のV飯は、テーブルもなくみな皿をもってカレーを頂きました。
日ごろからのネットワークが必要です。今回の講座で、ネットワークは広まったかな?

最後に、講師の津田さん、ありがとうございました。

  1. 2010/09/16(木) 22:54:50|
  2. 会議・研修・講座・イベント

連続災害講座 その2

今回は、那須町社会福祉協議会の津田さんに講師としてきていただき
発災直後の現場の状況からVC発足までの経過などのお話を伺います。

平成22年9月15日(水)
とちぎボランティアネットワーク(1階に引っ越しました)
19時~V飯(200円)

V飯終了後より講和。


ゲリラ豪雨が各地で大雨を降らせ、被害を出しています。
どこの地域でも「こんなの産まれて初めてだよ!」という言葉をよく聞きます。
自分の住む地域でいつ発生するかわからない災害に備えて、是非ともこの講座に御参加下さい。


参加希望者は、当時昼ごろまでにVネットまでご連絡下さい。  028-622-0021



  1. 2010/09/11(土) 23:49:58|
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