先日、くりこま応援の会の事務所の撤収作業がありました。
生憎、私は予定があり欠席でした。
震災復興の会の皆さんが集まってきてくれて
別れを惜しむ状況に・・・

そんな日に行かずに申し訳なかったと後悔の私。。。
今日の夕方、耕英のケンさんから電話

が。
ケ「てっきり来ると思っていたからさぁ〜」
私的には、応援の会を引き上げても、今度は、

遊びに行くつもりでいたので・・(苦笑
ひ「今度は、耕英で泊めてください!」と、ずうずうしくも宿泊のお願い。
まだ、栗駒山には地元耕英の人でさえも入山できない状況だとか。
栗駒山に登れるようになったら、是非とも行きます!
うれしい電話にテンションあがった私でした


そうそう、週末に木沢のAさんからも
「TVで宇都宮餃子やってたから・・・元気ですか?今度はいつ来るの?」
なーんて電話もあったばかり

震災でつながった絆を大切に、これからも末長く行きましょう!
- 2009/06/30(火) 22:33:09|
- 岩手・宮城内陸地震
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6月28日にオールとちぎから4名で参加しました。
今回の目的は、応援の会撤退に伴う、引越し及び片付けです。
宇都宮を6時に出発し、322.66キロポスト付近に気を付けながら東北道を北上。
休日割引効果の影響か、車の量が多かったです。
途中の長寿原で、福島のメンバーと合流。
栗駒に到着、とりあえず、応援の会に向かうも道を間違えて、花山経由となり、遅れて到着。
早速、掃除に取り掛かります。約1年の間でしたが、いろいろな思い出が浮かび上がります。
毎週ここでカレーを食べたり、交流したりといつもたくさんの人が集まった思い出の場所。

地区の皆様に挨拶をして、さよならの時間。
決して、「もう来ない」ではありません。これからも「よそ者」として関わって行きたい。」、
「頑張りすぎないで、ゆっくり自分のペースで歩んでください。」、
「困ったことがあったら、いつでも呼んでください。
という言葉が応援の会の中で、たくさん聞かれました。

挨拶するハートネット福島の吉田さん
震災から1年が経ち念願の避難命令の解除。
これからが大変かもしれません。耕英の皆さん健康に、そしてこれからもがんばってください。
→でも、あんまりがんばらなくても・・・
私たちが必要なときは、かけつけます。

耕英の人達からいただいたデルフィニウムの花とモミー隊長
昨年放映したテレビドラマ「風のガーデン」のなかでは「大天使ガブリエルの蒼いマント」という花言葉になっていた。

耕英の皆さんから感謝状をいただきました。

最後にくりこま応援の館の前で記念撮影 いろいろな思い出が走馬灯のように・・・
また皆さんと笑顔で記念撮影ができますように
- 2009/06/29(月) 12:00:00|
- 岩手・宮城内陸地震
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毎週水曜日に開催しているオールとちぎ会議&V飯に合わせて
栗駒よりいちごが届きました。
大粒のケーキ用いちご

“サマーキャンディ”(?)
甘さは控えめ、食べ応え充分。
会議に出席のみんなでいただきました。
ご馳走様でした。

会議の報告は、というと
今週末の栗駒での応援の会の引っ越し手伝いの調整。
参加者が少なく、濃い話し合いにはならず・・・
毎週、水曜日、V飯

200円でやってます。
皆さん、来てくださいね〜

- 2009/06/24(水) 23:18:55|
- 会議・研修
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6月10日(水)、17日(水)に鹿沼市社会福祉協議会での防災講座に講師として参加してきました。

内容につきましては、避難所運営ゲーム「HUG」とその振り返り、及び「被災後半年から5年後の復興を考える」です。助っ人や見学者を含め、約40名の参加者がありました。


鹿沼社協の防災講座は今年で2年目、5回目です。参加者の方は年齢も職業もさまざま・・・。それぞれの考える避難所の運営の方法をグループで議論する。1人の考え、課題をグループ内で共有することで「相乗効果」があり、個人への喜びと尊重があったことで各グループ盛り上がってました。



今週はとちぎボランティアネットワークでV飯がありますので、時間がありましたら是非参加してくださいね。
参加費(晩御飯代)は200円です。
- 2009/06/19(金) 17:47:25|
- 講座、イベント
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つい先日、被災地での捜索活動が再開され、
お二人方の発見の報道が流れたばかりの被災地。
6月14日で1年がたちます。
前日の13日に、各地で追悼イベントが開催されました。
オールとちぎからも4名で参加しました。
今回は、神奈川より宇田川さんが参加。
この宇田川さんは、木沢の棚田のオーナーとして参加している“らんがく舎”の代表の方です。
らんがく舎では、燻製作りをしています。
耕英のイワナを燻製にしたことがあるなど、栗駒とのつながりのある方です。
宇都宮で合流し、東北道で北上。休日1000円効果か、車の量が多かったです。
栗駒に到着、まずは花山地区で開催の復興市に。
花山では、全国からボランティア仲間が集結しておりました。
白石の黒さん、栃木の桑さん、神戸のオザワ君、新潟の稲垣さん、鈴木さん
レスキューの浦野さん、震災から頻繁に栗駒に通っている青木さん、北川さん他。
復興市では、つきたてお餅がふるまわれました。

花山の皆さんは、新潟の川口町田麦山からいただいたブルーTシャツを着てイベント参加。


花山のがんばるべえ工房のがんばるべぁーの販売もありました。
13:00より、花山会場で、震災1周年フォーラムに参加。
花山の大山会長の挨拶に続き、災害復興学会の木村拓郎氏
から過去の災害被災地での復興の取り組みの様子が紹介されました。

キーワードは、たくましく
被災地ではおかあちゃんが元気!だとか

中越地震の被災地、川口町の活動の様子も紹介されました。
その後、栗駒五湯復興の会の方から、現状が紹介されました。
その後、岩ヶ崎に移動し、耕英の皆さんと合流し耕英へ
バスと乗用車で山を登ります。

途中、山が崩れたというより”山が動いた”ような大崩落現場を見学。
地震のエネルギーの凄まじさに、驚愕しました。
新緑の美しい山道を上ること1時間。
耕英の皆さんは、仮設住宅のある岩ヶ崎から耕英までを
毎日のように通っていたことを思うとと、頭が下がります。
耕英に到着。
会場の山脈ハウスには、耕英の皆さんが集合していました。
6.14 栗原 あありがとう、この1年
「第2の耕英開拓記念日」
−追悼 感謝 絆

大場会長の挨拶の後、多くの支援者からの挨拶が行われました。

その中で、ハートネットふくしまの吉田さんより
「頑張りすぎないで、ゆっくり自分のペースで歩んでください。」
という言葉がありました。
今まで体験したことのない、被災という辛い体験。
家を離れ、仮設暮らし、家業の再建の見通しがたたぬ五里霧中の状態の方もおられるはず。
吉田さんの言葉が胸に響きます。

その後、神戸より届けられた希望の灯りで焼香し、地震で亡くなられた方々を追悼。
被災者の方々と夕食をともにします。




テーブルには、耕英のイワナ・いちご、山菜のてんぷらが並びます。
夕暮れに合わせ、駒の湯の崩落現場に移動。


会場までの道沿いのコップキャンドルに次々に点火してゆきます。
震災日に合わせ、614個のキャンドルが用意されました。
幻想的な雰囲気に包まれた会場でご焼香が行われました。
山脈ハウスに戻り、耕英の皆さんとこの1年を振り返りました。
伝創館での不安で押しつぶされそうな日々
イワナ・いちご救出作戦
いちごジャムで感謝とともに復興をアピール
夏から秋にはイワナを、耕英の皆さんで販売しました。
立ち止まっていたら動けなくなってしまうのではないか・・・
不安を取り払うべく、みなで動き続けました。
山と仮設の往復の日々。体は悲鳴を上げていたはず
雪が降り、家屋の倒壊の危機。募る不安
雪に耐えて春を迎えます。
山に帰る!という日が近づく期待感。と、山での家業再建への不安。
11か月ぶりの避難指示解除。山に帰れる。
念願の達成。でも、山に帰っても変わらぬ不安。
そして、あの日から1年が過ぎた。
苦労の連続の日々。
しかし、開拓魂を持つ耕英の皆さんは、挑戦し続けます。
私たちも応援し続けます。
でも、自分のペースでゆっくり行きましょ。
翌日、耕英はガスに包まれていて素晴らし景色を見ることができませんでした。(残念

山から下りて一関の祭べ大橋を見学。

途中、崩落現場があちこちに見られました。
午後、応援の会で荷物を引き上げ、栃木へ帰りました。
- 2009/06/18(木) 00:08:15|
- 岩手・宮城内陸地震
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内容 HUG 第2回目
場所 鹿沼市社会福祉協議会
日時 2009年6月17日(水) 夜7時〜9時
2009年6月10日(水)に鹿沼市社会福祉協議会でHUG(避難所 運営 ゲーム)を行いました。
この時の課題など持ち帰りとなりましたので、その内容をより議論する為に行われます。
オールとちぎより数名参加予定です。
という事で、今週もV飯はお休みです。
来週はとちぎボランティアネットワークでV飯あると思いますので、時間がありましたら是非参加してくださいね。
参加費(晩御飯代)は200円です。
- 2009/06/17(水) 17:41:29|
- 講座、イベント
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2009年6月5日(金)に、新潟県川口町木沢でお年寄りと子供たちの交流会が行われました。
縁あって木沢の老人会の皆さんと、小国町の老人会のみなさんと、にな・ニーナの若いお母さんとお子さんとの交流会に平澤さんの企画で集まりました。
木沢より約20名、小国町より約25名、にな・ニーナよりお母さん約25名とおこさん約35名、そして平澤さんのお手伝いとしてオールとちぎを含め約15名、報道のかた約10名の総勢約130名で行われました。
木沢にこんなに人が集まったのは初めてではないでしょうか。
10時半より準備などあるので、とちぎは10時過ぎに木沢に到着、先に来ていた小国のみなさんが手作りのわらじや、笹団子など販売していました。


わらじは木沢でも作るのですが、平澤さんいわく「小国のみなさんはとても器用で上手」とのこと。これを販売して町おこしできるといいねなど話していました。

11時ころになり、にな・ニーナの若いお母さんと子供たち総勢50名が到着し一気に会場がにぎやかになりました。

お昼近くになり、地元の山菜料理、おむすび、


ソバ打ちをしているのは星野さん(キムチづくりもしています)

平澤さん手作りの釜で焼く米粉のピザ。釜は栃木の大谷石でできています。

平澤さんのあいさつで交流会が始まりました。

子供たちとおばあちゃんととても楽しいお昼です。

おさらは、葉っぱを使い、お箸は桜の木で作っています。全部自然のものというとてもエコな食事交流です。

食事の合間にわらじづくり体験をしています。とても人気で順番待の列ができていました。

子供たちはメエちゃんに餌をやりに。子供たちのさしだす草を全部平らげるメエちゃんスゴイ食欲だ。さすが2匹のお母さん。

にな・ニーナのみなさんが、お礼として”むすんでひらいて”と”でんでんむしむし”を披露してくれました。
でんでんむしむしでは、全員参加で左手をグー、右手をチョキ、左手を上にするとかたつむりのできあがり〜、を左右交互にグーとチョキを歌に合わせて変えます。これが意外と難しくてみなさんできてるかな〜。正しくは下がチョキ上がグーです。

あれ〜??左のおじさんはチョキが上にきてるぞ・・・、右のお兄さんはちゃんとカタツムリになってますね。
楽しい交流会もあっという間の時間でした。

最後に、一日お世話になったおばぁちゃんと記念撮影をしてお別れ。みなさんにとって楽しい日になったようです。
小国のみなさんには、中越沖地震の時のオールとちぎの拠点が小国にあり、縁があって平澤さんの企画した今回の交流会へと発展しました。高齢化が進んでいる木沢と小国のみなさんにとって、若いお母さんと子供たちとの交流はとても楽しい時間となったようです。みなさんの笑顔がそれを語っていました。次は小国にみんなで行く約束をしていました。10月に予定しているそうです。

帰りに棚田を視察と、平澤さんの息子さん(平澤やすひろさん)がお店を出したところへ行きました。川口町より小千谷へ向かう途中の国道沿いにあります。

中越地震の追悼イベントを毎年行っているキャンドルのお店の2号店です。
今年は中越地震から5周年となります。平澤やすひろさんは10月の追悼式へ向けて準備も始まっているとのこと、災害を忘れないために今後も活動を続けていくそうです。
- 2009/06/05(金) 21:15:00|
- 新潟中越地震
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6月10日(水)夜に、鹿沼市社会福祉協議会を会場に、HUGを行います。
HUG(ハグ)とは、避難所運営ゲーム
hinannzyo
unnei
ge-muの略です。
災害が起きると避難所が設置されます。
避難所でどのようなことが起こるのか?
災害が起きた時のイメージを持ってもらうためのシュミレーション。
災害は突然やってきます。
何の前触れもなく・・・
現時点での避難所運営の体制や弱点がわかります。
そんなHUGを、オールとちぎのメンバーが講師となって開催します。
残念ながら、参加の申し込みは終了しました。
ということで10日と翌週の17日のV飯は、お休みします。
- 2009/06/04(木) 21:39:31|
- 講座、イベント
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木沢の棚田で田植えしてきました
今回は栃木より8名が参加しました
先に現地に着いた弥七は早速田んぼに入り田植え開始
いや〜これがハヤイハヤイ!

一人でこんなところまで進んでしまいました。
同時に植え始まったみんなは・・・

一人だけカメラ目線ですが、のんびり手植えを楽しんでるようです(本当は必死みたいです^^

みんなの遅さに見ていられず逆から植えだす弥七。あ、ありがとうございます!

田植えが無事終わりました。まだ時間に余裕がありましたが、明日来る方の分を少しのこして本日は終了
夜はいつもの温泉につかりその後木沢ハウスで交流会がありました。
地元の民謡、地元の山菜、参加者手作りの燻製などありとても楽しい時間でした。



日曜日は田植えがほぼ完了したためみんなで草刈りを行いました

写真にはありませんが、素人の僕たちは鎌で手狩り、弥七は草刈り機を片手に斜面を一掃する勢いで草刈りしていました。

最後に今年の豊作をお祈りし木沢の棚田を後にしました。
午前中に棚田の作業が終わったため、午後は地元の文化を学ぼうと山古志の闘牛を見に行きました。

山古志の闘牛場は今回を最後に改装するのだとか、次は秋?に新装するそうです。
みんな初めての闘牛でしたが、解説の方がとてもわかりやすく説明してくれて楽しく観戦できました。
闘牛と言っても最後まで決着はつけないのだとか、牛をこよなく愛する新潟のみなさんの気持が感じられます。
その後、山古志で水没になった地区や、中山隧道を視察しました。
棚田オーナー制度を始めた平澤さん本当に2日間お疲れ様でした。
あ、そうそう、めぇーちゃんに2匹の息子が生まれました、今回棚田に参加した皆さんから名前を募集し投票も行いました。名前なにになったのかな〜
木沢ハウスのHPに載ったかな?どんな名前か楽しみです

- 2009/05/31(日) 01:17:44|
- 新潟中越地震
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5月23日、この日は木沢の棚田の田植えが行われる日。
私は翌日仕事の為、その日は日帰りになるので一人そば打ち道場へ。
なので田植え組とは別行動。
しかし、いつもの黒保根ルートで向かっていると足尾で後方から弥七車が。
途中、いつものコンビニで合流していると、またまたムラーノが!
結局、田植え組と一緒に新潟入りしました。
堀之内ICを降りて、いつもと違うルートで行こう!と
矢野ボスのつぶやきが。
竜光地区から山古志ルートで十二平を経由して木沢入りする予定でした。
がーーー、途中通行止めであえなくUターン。。。
木沢ハウスにボスをおいて今日の会場となっている和楽美の湯へ
皆さん御存じのこの温泉。
景色が素晴らしい。夜景を眺めながらお湯につかれば疲れも吹っ飛びます。
夜景だけでなく、昼間の景色も素晴らしい。
魚野川と信濃川との合流地点が望める展望。
新緑が目に焼きつきます。
前置きが長くなってしまった。
今回のそば打ち道場への訪問は、誰にも言ってません。
会場となっている温泉の2階へ。
会場ではすでにそば打ちが始まっていました。
サプライズの訪問に、皆さん「おー、来たんか!」
3月の宮城県でのそば振る舞いで会って以来でした。
皆さん口々に「死んでしまったかと思ったよ。。。」とか「嫁に行ったんか?」
生きてるし、嫁いでもない(泣
ナカヤチさん、イサブロさん、シゲカツさん、コミヤマさん、
モリヤマさん、支援センターの春日さん、中林さん、他数名
久しぶりにお会いするヨシヒロさんは、ノンアルコールビール片手でした。

今年からオーナーになった方も新潟から参加しておりました。
3月から毎月第4土曜日に、温泉の2階を会場に、そば打ち体験道場を開催しています。
5月は、連休もあり2回開催で今回が4度目。
1組1800円。4,5名分ほどのそばが打ちあがります。
その場で茹でて食べても、持ち帰ってもOK
食べる場合には、揚げたててんぷらが付きます。
自分で打ったそばで昼食ランチもできます。
そのうち温泉に入りにきたお母さん方がそば打ち体験に申込み。
栃尾からお友達3人で温泉に入りにきたという方々。
とにかくパワフルです。

そば打ちも初めてでしたが、3人みんなで打ち上げました。
細く切る人も、太くなってしまう人も。。。

そうこういううちに打ち上り、会場とは別の調理室で茹でます。
もちろん自分達で。
茹であがったそばを器に盛って、会場に戻ってお食事タイム。


揚げたてのウドのてんぷらや季節の料理もあり豪華な昼食です。
麺の太さなんて気にしません。だって、美味しいんですもの。

いつものそば打ちでは、昼食になるとアルコールが出てきて
宴会となってしまっていましたが、今回は”そば打ち体験”です。
参加者からお金をいただくきちんとしたお仕事です。
アルコールはありません。
しっかりお昼寝してから午後の部に突入。

午後からも2組の参加者がありました。
皆さん水回しも、のしも上手になってきました。
しかし、切りが上達しない。
おとなしく写真撮りをしている私に、包丁を指差し「切ってくれっ」。
なぜかそば切り担当に。。。
突然、お邪魔させていただきましたが、
快く迎え入れていただきありがとうございました。
その後、木沢ハウスのめえちゃんと息子たち2頭に会ってきました。
すでに兄弟で頭突きをしていました。小さいのにDNAがそうさせるんですね。

「ミルクかな〜・・」

もぐもぐ・・
「ん、ママのおっぱいじゃなーい」

「やっぱり、ママのおっぱいじゃなきゃね!」
思ったよりも早く終わった田植え組の皆々の口から
「明日の朝、帰るんでしょ・・・」
「寝袋あるよ・・・」
「着替えありますよ・・・」
数時間後の大宴会の誘惑に後ろ髪をひかれながら、栃木へと帰りました(泣
- 2009/05/30(土) 00:05:34|
- 新潟中越地震
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